Antiquités Brocante LA BASTILLE / PARIS

   depuis  2001

年に2回、5月と11月にバスティーユで開かれる
大規模骨董市 Antiquités Brocante にはじめていってきた。

バスティーユ広場の南側部分 (メトロ1号線の駅上) とサン・マルタン運河の左右岸を利用した特設会場に350の古物商が店を張る。
8日から本日18日までの最終日とあって大勢の小金持ちで賑っていた。入場料:10€。
次回は来年5月3日から12日までの日程で開催される。

Antiquités Brocante LA BASTILLE / PARIS

パリの街燈 réverbère 12 リシャール・レノア大通り Bd.Richard Lenoir   

   depuis  2001

 リシャール・レノア大通りで催された<蚤の市>に出かけた。 メトロ5号線 Richqrd Lenoir 、大通りの中央分離帯の下はサン・マルタン運河。運河の上空を緑道公園化したのはオスマン知事。

街燈は大型でバスティーユ広場まで続く。

秋色のサン・マルタン運河もまた一興だ。奥右手がバスティーユ広場。

この日は写真手前で蚤の市が、奥でバスティーユの朝市が、バスティーユ広場の向こう(南側)では有料骨董市が開かれていた

2012.11.18.

ウインドウショッピング 5  Viaduc des Arts

   depuis  2001

古地図の修復や彩色を専門とするお店がヴィアデュック・デザール Viaduc des Arts にある。旧ヴァンセンヌ鉄道の高架下で、上はプロムナード・プランテだ (写真下) 。

写真の地図は Plan Roussel と呼ばれる1730年のパリの都市計画 Plan de Paris 図だ。

元の白黒の地図に手書きの彩色を施したもので、値段は3020ユーロ、内訳は白黒の原画355€、手書きによる彩色2050€、裏張り320€、フレーム295€ だそうだ。

Plan Roussel(1730)

当時のパリ市街地のスケールが西端をアンヴァリッド東端をバスティーユとする円形だったこと、近郊ではセーヌ川右岸でエトワール、ロンポアン、シャンゼリゼ大通り、トロン広場 (ナション) 、クール・ド・ヴァンセンヌ、パリ大通りなどが既にプランされていることが窺える。さらにセーヌ川左岸ではイタリア広場、ダンフェール・ロシュロー広場、ブルトゥイユ広場、シャン・ド・マルス等のプランが見て取れる。
Viaduc des Arts
高架の左方向がバスティーユ広場、並行して走る道路がド-メニル大通り Avenue Daumesnilでトラス橋の下を左右に横切るのがディドロ大通り Boulevard Diderot。
大通りの名となっている Diderot はダランベール d’Alembert とともに百科全書派と呼ばれる啓蒙主義の思想家で後のフランス革命に大きな影響を与えた。
ディドロ大通りを右に行くと Nation で放射道路の一つに同時代を代表する啓蒙思想家ヴォルテール Voltaire の名を冠したヴォルテール大通り Boulevard Voltaire がある。

この日は丁度骨董市 ANTIQITE-BROCANTE が開かれていた。

骨董市…..Cours de Vincennes

   depuis  2001

23、24と近くに骨董市がやってきます。24日はツール・ド・フランスなので、23日に覘いてみようと思っています。

 

左はパリ市内の要所に掲げられている骨董市の予告案内垂れ幕です。最寄のメトロ駅、通りの名、開催の月日が下段にあります。

 

 

右はヴァンセンヌ側からの骨董市の様子です。ブールバールの左側では土曜日のクール・ド・ヴァンセンヌでの朝市も開かれていて貨物車が列を成しています。

 

 

天気は晴れで気温も上昇、長袖のシャツにセータ姿で出かけましたが、来ている人の服装を見るとおよそ夏の盛りとは思えないでしょう。

 

 

それでは出展しているお店の様子を上、右、下に3枚。

 

 

 

* * *

今回どこかで買おうと思っていた大お玉とひょっとして掘り出し物かもとアヒルの置物を買ってきました。フランスでは Saxe と言いますがマイセン焼きです。

マイセンを手に入れたのは、フランスのツアーでスエーデンから始まる北欧、ロシア、バルト3国を旅したときに、サンクトペテルブルグからエストニアに入り首都タリンのアンティーク店で今からだと約90年前に焼かれた伊万里のデザインを模倣した灰皿を買って以来です。新品を除きアンティークで気に入っているのは昔 Czech Republic Flag チェコのプラハで入手したコーヒーカップとプレートです。1800年代のものです。

骨董市~Bd. des Italiens (オペラ界隈探索)

   depuis  2001

9区の区役所をたずねた後、偶然にも骨董市を発見しました。この時期パリ市内を巡回している骨董市で、今日はイタリアン大通りで雨のなか、40ほどのスタンドが軒を並べていました。1ユーロでガラクタのようなものから、大きな家具まで・・

骨董市の終わったところで角をまがると、もうオペラ。

ここは、フランスで最も権威のある文学賞ゴンクール賞 Prix Goncourt の選考・発表が行われるレストラン「ドルアン」。

コメディー・フランセーズ前では音楽学校の生徒たち?が街角でコンサート。
たくさんの人たちが集まってました。どこでも絵になるから、得してます、笑

ルーブル美術館前のロワイヤル広場。

メトロ1号線で帰宅、駅を出ると、あら!2011年8月末の柔道世界選手権の広告が。
いってみようかな!

家に帰ると愛猫ホーズ Rose が谷ふとん店で仕立ててもらったニャンコ用お座布団の上でお眠り。かわゆすな~・・・