寿芳の巻きずし

   depuis  2001

先月の四国での写真を整理していたら・・
寿芳でお持ちかえりした巻き寿司の写真がひとつだけ見つかったので載せます。

お店で写真を撮らせていただこうかなーと思いながら、写真を撮るのは無粋だし、私の隠れ家がオープンになりすぎても嫌だし・・
というような「ためらい」うんちく云々以前に(笑)おいしすぎて夢中になって食べてて写真を撮るのを忘れたというのが真実です。

 

パリにて四国は愛媛の寿芳の寿司を、想う・・

   depuis  2001

フランスでも和食ブームでかなりお寿司屋さんをみるようになりました。
大半は中国人系がやっているお店なのですが、6区にある「築地」さんや、有名なサンルイ島の「勇寿司」など、日本人の板前さんが作るお寿司を食べれるところももちろん、あります。

パリでお寿司をたべるなら、やっぱりサーモン。日本ではほとんど口にしない鮭の刺身やお寿司も、臭みがなくて新鮮、中トロみたいな美味しさで、お勧めです。

でもやはり好きなお寿司は四国は川之江に古くからある「寿芳(ひさよし)」のもの。
今は国道沿いに大きな店を構えていらっしゃいますが、昔は小さなおすし屋さんでひっそりと、いかにも「名店」でした。年に数回の贅沢ですが地物のお魚がプリプリしてて最高です。特上チラシ寿司に鱧、アワビなどもう想像しただけで四国へとんで帰りたくなります。