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France Flag

ロン・ポワン・デ・シャンゼリゼ 年末のイルミネーションです。

ロータリーとモニュメント 47  ロン・ポワン・デ・シャンゼリゼ

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   ロン・ポワン・デ・シャンゼリゼ Rond- Point des Champs-Élysées のモニュメントは6つの噴水と四季折々の花で彩られた花壇とマロニエの樹々だ。
ただここ数年噴水が出ているのを見た記憶がない。
チュイルリー公園やベルサイユ宮殿の造園家、
ル・ノートル Andre le Notre (1613-1700) の作 (1670) 。

拡大して見て欲しいが、シャンゼリゼ大通りの左右に花壇が見えるところが ロン・ポワン・デ・シャンゼリゼ で、地下はメトロ1号線と9号線のフランクリン・ドラノ・ローズヴェルトの駅になっている。

左は2011年8月

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右は2011年4月

このロータリーの正式名は Rond- Point des Champs-Élysées-Marcel Dassault (シャンゼリゼのロータリー:マルセル・ダッソウ) と長いのだが、マルセル・ダッソウは第一次世界大戦で使用されたフランス軍のプロペラ機を発明した航空実業家で第二次世界大戦後にはフランス一の軍用機メーカを設立した人物だ。第二次大戦占領下のフランスでドイツの協力要請を拒否したことでも知られる英雄でもある。

2012年8月4日
建物は最上段の写真でシャンゼリゼ大通りとロータリーとの角の建物。

Rond- Point des Champs-Élysées

ツール・ド・フランス ( Le Tour de France ) 2010 シャンゼリゼ大通り

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今年のツール・ド・フランスの最終日は7月24日の日曜日に決まった。昨年はシャンゼリゼ通り、一昨年はビブリオテーク・ミッテランの国立図書館前で観戦したが、今年はどこにするかまだ決めていない。

一昨年の場所はセーヌ川をトルビアック橋で右岸から左岸に渡った直後、フランス国立図書館前の直線コースでスピードが落ち絶好の観戦ポイントだと思いきや、あっという間に集団が通過、いかにもあっけなかった。昨年のシャンゼリゼ大通りは周回コースのためスピードはさほどでなかったものの観戦者や各国のチームの応援団が多すぎて場所取りが大変だった。少なくとも4時間前には観戦場所を確保しておく必要があるから。

撮影地点は  ロン・ポワン・デ・シャンゼリゼでフランクリン・ルーズベルト大通りとの交差点だ。選手がシャルル・ド・ゴール・エトワールからコンコルド広場に向かって集団となって通過中だ。

実は、素人には選手団が到着する前に行われる車を使ったスポンサーによる広告宣伝が面白い。次から次へと時速40~50キロのスピードで走り抜けていく。それが2時間程度続くのだ。

お菓子類、水・ジュース類・帽子など様々な参加企業の商品が観客の方に投げられ、観客は我先にとこぞってそれを拾うわけだ。近年は安全を考えて投下される商品も限られてきて以前の賑いはない。

では、参加企業のいくつかを紹介して雰囲気を味わっていただこう。

 

 

左は2009年の物。Vittel のペットボトルなどにもロゴが入っていて、それを喜ぶ人もいる。<参加した>という気持ちになるのは確かだ。

エッフェル塔百態 19  ロン・ポワン・デ・シャンゼリゼ

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四季の花々で年中埋め尽くされているロン・ポワン・デ・シャンゼリゼ Rond-Point des Champse-Élysées から見るエッフェル塔である。

この写真は今年の4月のもの。円形に配置されている花壇をさらにぐるっとマロニエの並木が取り囲んでいる。

エッフェル塔の方角はシャンゼリゼ大通りとジョルジュサンク大通りとともに黄金のトライアングルの一角を構成するモンテーニュ大通り。

2010年のツール・ド・フランスと2011年のパリ祭とはここに場所取りした。