ロータリーとモニュメント 22  パブロ・ピカソ広場

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パブロ・ピカソ広場 Place Pablo Picaso のモニュメントはロダン作のバルザックの立像だ。

A Balzac A Rodin
交差する7本の道路のうちモンパルナス大通に面して ルドーム  Le Dome  がある。

Foujita の Le Dome だ。

日本人としてはフジタ広場として欲しいものだ。

Pl. P.Picaso

エッフェル塔百態 27  ロダン美術館

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ロダン美術館 Musée Rodin に入って直ぐの前庭から見えるエッフェル塔。

Tour Eiffel

左がロダン美術館。建物の上部にアンヴァリッドの金色の先端が見える。
美術館の中からはエッフェル塔は見えない。

前庭を右側に進んでエッフェル塔に近ずくと…

<考える人 Le Penseur>の右側の小空間に小さくエッフェル塔がまた左手にアンヴァリッドが。。。

ロダン美術館については別稿(上記のタグのうちロダン美術館をクリック)を参照。

もう一つのロダン美術館 Musée Rodin -Meudon

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メトロ12号線の終点 Mairie d’Issy からバスを使ってもう一つのロダン美術館に行ける。

Musée Rodin -Meudon と区別されるが、表示は同じ Musée Rodin です。

アンヴァリッド東横のロダン美術館の屋敷を政府から借り受ける前の住家で、小高い傾斜地になっているため、庭園からはパリの市街を見渡すことができます。

作品としては主に習作が展示されています。

Rodin-MeudonRodin-Meudon 内部1Rodin-Meudon 内部2

見てくださってる方が多いので若干記事の追加をします。先ず<カレーの市民>の習作です。

カレーの市民Musée Rodin

次に、パリ市西部を敷地の北端付近より見下ろすと・・・

当時修復中の屋敷正面。

考える人 Le Penseur (1882) を載せているのがロダンのお墓。

Musée Rodin

ロダン美術館 Musée Rodin

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昨日とはうってかわった雨模様。少し雨がやんだところで朝から美術館にいってきました。
第一日曜日は美術館が無料です。ルーブルやオルセーにはたくさんの人が出ていました。
たくさんの人が利用するので、早めに出発するのが得策です。
今日訪ねたのは久しぶりのロダン美術館。何年か前に美術館の入り口の部分を改装し、すっかりモダンな感じになりました。
お庭も通常なら1ユーロの入場料が必要ですが今日はお庭も無料です。
メトロ13番線でいくなら Varenne で下車、駅構内にもロダンの作品が飾ってあります。
今日はバス 83 でアンバリッドから徒歩で訪れました。

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お庭

とてもきれいなお庭には、新緑のめばえが。リラ(ライラック)の花も咲き零れています。

お庭から美術館を望む

庭奥からみた美術館外観

お庭、地獄門

お庭の地獄門 (1880-90) 。
日本では東京上野の西洋美術館にありますね (右) 。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パンサー Penseur : 考える人 (1903) と ヴィクトル・ユゴーの記念碑 (1890)

お庭。カレー市民

カレー市民 (1889)

お庭、ヴァルザック

バルザックの記念碑 (1898) とアンバリッド。

さて中に入ってみよう。日本人としてはやはり<花子>だろう。ロダンはモデルとして花子を重用し多くの作品を残しているが、右はそのうちの一つ。

<日本人女優 花子>をモデルにした彫像

本名 太田ひさ は女優として、19世紀初頭から20年間にわたってヨーロッパ各地で活躍した。

ロダン美術館

入館者が多いせいロダン美術館だろう、床の傷みが激しく順次上のように改修しているようだ。

右の彫像 (アイリス、神の使者:1895頃) がロダンらしくて好きなのだが、覗き込んでみている女性を見ると何故かこちらが恥ずかしい。