フランスの哲学者モンテーニュ Montaigne / ソルボンヌ

   depuis  2001

<随想録 Essais >で知られる16世紀フランスの哲学者モンテーニュの像がソルボンヌの正面、ポール・パンルヴェ広場 Place Paul Painlevé にある。ポール・ランドウスキー Paul Landowski (1875-1961)の作品 (1933) で、オリジナルはマーブル。写真で、右足の靴が輝いているのは学生が試験前に撫でる伝統があるからだそうだ。
台座には、「パリは私の子供の頃の私の心だった・・」と 随想録の一節が刻まれている。

モンテーニュはボルドー出身の市長も務めた大金持ちの跡取りで、自身も市長も務めた。
18世紀の啓蒙哲学者モンテスキューもボルドー出身。

像の前の Sorbonne/パリ大学 Ⅳ Université de Paris と カルチェラタンを貫くエコール通り Rue des  Écoles 。

Sorbonne

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