サラ・ベルナールとミュシャ Sarah Bernhardt / Alfons Maria Mucha

   depuis  2001

マキシム・アール・ヌーボー美術館でサラ・ベルナールの企画展が開かれていた。時間がなくて観ることはできなかったが、写真左はそのポスターだ。   ドアノブにも注目。

 ベルナール ルネサンス劇場 での彼女の芝居 <ジスモンダ GISMONDA> のポスター(写真右:転載)を描いた ミュシャ を一躍人気画家に変身させることになった当代一の舞台女優だった。1895年のことである。

ミュシャはアール・ヌーボーの G.D.として根強い人気があり、これまでにギャラリー・イグレックでも多数取り扱ってきた。

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MAXIM'S

マキシムはその昔、パリの社交界での待ち合わせの場所。

あれは最近読んだ本の中で、題名は忘れたがマキシムを訪れたチャップリンがマキシムへいって、とても可愛い人がいたので、「誘いたいんだけど」とお友達に相談をしたら、
「彼女に声をかけたら高くつくぞ」っと忠告されたとかいうエピソードがのっていた。
(声をかけたのは高級娼婦だったのだ)
あれは何の本だったか・・

今はピエール・カルダンの所有になっている。

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建物の中には、アールヌーボーの美術館もある(未訪問)。

今<ミュシャ>のポスターでも有名なフランスの女優サラ・ベルナールの展覧会をやっている(3/15日まで)
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