ジョルジュ・サンク George V はマロニエの並木道

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シャンゼリゼ大通 Avenue des Champs-Élysées ( プラタナスの並木道 ) との交差部にルイ・ヴィトン本店がある ジョルジュ・サンク大通り Avenue George V はマロニエの並木道だ。

フォー・シーズンズ・ジョルジュ・サンク周辺の8月初めの様子。

Av. George V

今日から4泊5日で Belgium Flag  アントワープと Netherlands Flag  アムステルダム に小旅行してきます。

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今捥ぎってきたマロニエの実

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今日25日は近年の体験の中では最高の暑さで、32度という表示を街中で見かけた。日陰に入れば爽やかで心地よいのだが、メトロとかバスとかが蒸し暑い。

帰り途中ヴァンセンヌの森の一角でもいできたマロニエの実。直径4センチぐらい。もう一月もすれば割れて落下する。

Fontaine Louvois / 川の女神

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オペラ大通りの近く日本食店の並ぶサンタンヌ通りを入ったところ (Square Louvois) に川の女神をあしらった噴水がある。ルヴォアの噴水 Fontaine Louvois (1844) だ。
ジュール・クラグマン Jean-Baptiste-Jules Klagmann (1810-67) の作品。

フランスの4大河川である セーヌ川 La Seine・ロワール川 La Loire・ガロンヌ川 La Garonne・ソーヌ川 La Saône に敬意を表したもので、マロニエを背にそれらの女神像が美しい。
ソーヌ川はリヨンでスイスのレマン湖からくるローヌ川 Le Rhône に合流する支流なのだが、ローヌが男性名詞なのでソーヌを使っているわけだ。

女神の乗る水盤を支えているのはやはり4体の<いるかに乗ったトリトン>だ。トリトンはギリシャ神話の海神ポセイドンの息子で、波を操るホラ貝を手にし人魚のように具象される。

Fontaine Louvois

セーヌとガロンヌの女神は見えない。右の建物はリシュリュー通りに面するフランス国立図書館。

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左岸からルーブル宮に渡るカルーゼル橋の左岸下流側の橋塔はセーヌ川を表象する女神像(ルイ・プティトー作の坐像 1846) だ。左手に抱えた水瓶からこぼれる水でセーヌの恵みを表現している。

アルマ広場には LA SEINE の女性像があるがとても女神には見えない。

ルイ13世騎馬像 / ヴォージュ広場

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パリで最も古い橋は皮肉にも新しい橋ポン・ヌフであることはすでに紹介したが、パリで最も古い広場が ヴォ―ジュ広場 (1605-1612) だ。
いずれもフランソワ1世と並んで最も人気の高いフランス王アンリ4世の治世 (1589-1610) の建造物だ。
この広場にアンリ4世の後のルイ13世の像が建てられたのが1639年で当初は Charles Dupaty (1771-1825) 作のブロンズ像だった。
ヴィクトワール広場 のルイ14世の騎馬像ともどもフランス革命後に取り壊されたが、1829年11月4日に現在の像に建て替えられた。Dupaty と Cortot によるマーブルの作品。

ヴォ―ジュ広場 Place des Vosges の周りは王の館 (下写真上) 、王妃の館 (下写真下) を含め四角にコリドール付きレンガ造りの36の館が取り囲んでいる。
写真の樹木はマロニエだが、枯葉が舞う9月も風情がある。広場に面する回廊も随分綺麗になってきた。
ヴィクトル・ユゴーが住んでいたところが<ヴィクトル・ユゴー美術館> になっている (下写真上左奥) 。

王の館

王妃の館

ヴァンセンヌの森は秋模様

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プラタナスはまだ元気があるようですがマロニエは風が吹けばパラパラと落葉が日毎進んでいます。実ははじけて栗のような実がごろごろ落ちています。4月初めに花芽を持って芽吹き8月中旬には落葉・落実、4ヶ月少々の緑です。Bois de Vincennes-2011/08/21

…. 気がついてみれば、すでに8月も残るところあと1週間ちょっと。
ここ数日暑さがもどっていたパリも、今週から涼しくなっていくようなので、おそらく秋の気配が強まることでしょう。

フランス人もバカンスからもどってくる頃なので、お店も再開、マルシェもこれから秋にむけて活気づくことでしょう。

東京、日本はまだまだ残暑が厳しいようですが、皆さんお体にはどうぞお気をつけて・・!

マロニエの実とプラタナスの実

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マロニエ marronnier

Bois de Boulogneブーローニュの森 (右)

モンソー公園 (下)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Parc Monceau

プラタナス platane  / フォッシュ大通り

Av. Foch

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マロニエの実。

下左が落下前の外見。下右が落下後のマロニエの実で、右が殻つきで左が中身。

プラタナスの実。

左が外見で、割ってみると右で粒粒の一つ一つが種で羽根つき。

platane

エッフェル塔百態 20  リュクサンブール公園

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リュクサンブール公園からのエッフェル塔。
エッフェル塔はこのポジションからしか望めない。

Tour Eiffel Jardin du Luxembourg

右端の建物はリュクサンブール宮でフランス国会の上院、中央緑の奥がリュクサンブール美術館。間に金色のアンヴァリッドも顔を覗かせている。

少し左側に移動すると・・・2013.07.29. ヨットの貸し出しがあって、子供たちがヨットの動きに合わせて池の周りを走り回る夏の風物詩。

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4月初め新緑の公園の様子を3枚。

Jardin du Luxembourg
Jardin du Luxembourg
Jardin du Luxembourg

マロニエは花こそ咲いていませんが新緑そのもの、プラタナスは芽吹き始めるといったところでしょうか。モニュメントを取り巻く花々も早春を感じさせてくれますね。
写真中段はラジオ開発のパイオニアー、ブランリィの石像。

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7月末 夏のリュクサンブール公園を3枚。

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ポール・ヴェルレーヌ Paul Verlaine

エッフェル塔百態 19  ロン・ポワン・デ・シャンゼリゼ

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四季の花々で年中埋め尽くされているロン・ポワン・デ・シャンゼリゼ Rond-Point des Champse-Élysées から見るエッフェル塔である。

この写真は今年の4月のもの。円形に配置されている花壇をさらにぐるっとマロニエの並木が取り囲んでいる。

エッフェル塔の方角はシャンゼリゼ大通りとジョルジュサンク大通りとともに黄金のトライアングルの一角を構成するモンテーニュ大通り。

2010年のツール・ド・フランスと2011年のパリ祭とはここに場所取りした。

早春のシャンゼリゼ・・・プラタナス platane

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マロニエ (栃の木) の芽吹きは3月末から始まり、4月初めには開花から一気に満開となりましたが、パリの街路樹に多いプラタナス (鈴懸) は、比してやや遅れ気味になります。

シャンゼリゼ大通りの街路樹もプラタナスですので、4月初めはまだこんな感じで建物や空が透けて見えています。既に、小さいながらも鈴を沢山付けています。

2011.04.09

http://www.youtube.com/results?search_query=%E6%97%A9%E6%98%A5%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%AA&aq=f

<早春のパリ> をご覧ください。

マロニエの芽吹き / チュイルリー公園・リュクサンブール公園・植物園

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四月に入って一気にマロニエが芽吹き始めました。日当たりが好いところでは既に開花も始まっています。

チュイルリー公園・リュクサンブール公園・植物園などの今を紹介しましょう。

チュイルリー公園 Jardin des Tuileries

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ュクサンブール公園 Jardin du Luxembourg

 

 

 

 

 

 

 

 

植物園 Plantes