ブランド中古品occasion inParis

   depuis  2001

  先日、パリの6区を歩いていると、日本の雑誌でも紹介されているとおもわれる (日本の雑誌の表紙や記事をウインドウに張っているお店も本当に多くなりました。) ブランド中古品のお店を発見。

<ケリー>や<バーキン>もずらり・・
「いったい、どのくらいのお値段なんだろう?」 っと興味津々でマダムに聞いてみると・・・「7000ユーロです」っとシラっといわれて、ぴゅーっっと退散、笑   恥ずかしい
お店出てから
「あんなに傷がついているのに (日本人の感覚では酷い傷みかた) いくら特注された<エルメスのバッグ>っとかなんとかいわれても7000ユーロなんてするんだったら新品かったほうがましっ」 っと、そもそもできもしない事を想起して憎まれ口をたたくのでした・・・笑  イヤミ

昔どこかで、インターネットオークションが話題になっていたとき、海外の人で日本の EBAY   や YAHOO オークションで商品を落札しているという人が、「日本で売られている中古品は新品同様なくらいきれい (日本人は箱とか大切にとっておきますからね・・) だから日本で商品を落札して海外で売ってるんだ。」というような記事を目にしたことがあります。
パリの中古品のお店を実際にみてみると、なるほど~と納得してしまうのでした。
よほどの 「アンティーク価値のあるもの」 以外、パリでブランドの中古品を購入するのは控えるのが無難でしょう。