エッフェル塔百態 74  カルーゼル公園

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カルーゼル公園 Jardin du Carrousel からのエッフェル塔。

前の人の流れは左手のカルーゼルの凱旋門から右手のチュイルリー公園へ、
あるいはその逆の動き。
手前の植え込みは迷路のようになっている。
公園内では複数の<マイヨール Aristide Maillol の彫像>を見れる。
写真では左手に Aristide Maillol 、右手に Le vase Médicis 。

Tour Eiffel / Jardin du Carrousel

少し右方向に移動して振り返ると。。。

中央にマイヨールの Air と題する作品、背景はルーブル美術館で左がリシュリュー翼、右がドノン翼、奥がシュリ―翼、彫像の右にカルーゼルの凱旋門。灌木の植え込みが迷路。

Jardin du Carrousel / Aristide Maillol

2010年12月のチュイルリー公園

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今年の師走はアン・キャンズ・カフェのため川之江に滞在しています。そこで昨年のパリを思い出してみました。寒そうな冬景色ですが体感ではさほどではありません。冬のパリは湿度が高く風がないからです。東京の冬は夏と反対に湿度が低く風があって気温以上に寒く感じられます。

下の写真は12月5日のもので、オランジュリー美術館の中からチュイルリー公園・コンコルド広場の方向を見たものです。今年もきっと同じでしょう。

コンコルド広場東端に仮設されている観覧車の右に透けて見えるのが旧海軍省でその左はクリヨンです。

Jardin des Tuileries/2010/12

真ん中はロダン Auguste Rodin 作の L’Ombre (1880) 。右がEve (1881) 。アダムとイヴ。
左は La Méditation,avec bras (1881) 。

ロータリーとモニュメント 5  コンコルド広場

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 長方形のロータリーである コンコルド広場 Place de la Concorde のモニュメントは<ルクソールのオベリスク>とも<クレオパトラの針>とも呼ばれるオベリスク Obélisque だ。

そして、オベリスクを挟んで2つの噴水:<手前に大河の泉 Fontaine des Fleuves 、奥 (南側) に海の泉  Fontaine des Mers  >がある。

写真上ギリシャ様式の国民議会下院のブルボン宮 (1728) と写真下同様式 (新古典・ネオクラシック) のマドレーヌ寺院  (1826) とはセーヌ川を挟んで直線上にある。
写真下左はホテル・クリヨン L’hôtel de Crillon 右は旧海軍省 L’hôtel de la Marine で(ガブリエル Ange-Jacques Gabriel によるツインの古典様式建築 1774)、パリの主軸であるリボリ通りはクリヨンで軸をずらせて シャンゼリゼ大通りへと向かう。
写真上でアンヴァリッド、モンパルナスタワー、ネオ・ゴシック様式のサント・クロチルド聖堂が見えるがエッフェル塔は視界に入らない。

写真上の左、下の右のチュイルリー公園から広場を見ると・・

中心軸から少し左にずらして撮影しているので、オベリスクの向こうに凱旋門を見ることができる。その間がシャンゼリゼ大通りだ。
金色のゲートの向こうがコンコルド広場、こちら側がチュイルリー公園。
曇天のようだが撮影ポイントはカンカン照り。

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このポイントだとモンパルナスタワーは入らない。

Pl. de la Concorde                                                                                                                                                                                    2012.08.07

エッフェル塔百態 28  チュイルリー公園


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チュイルリー公園からのエッフェル塔3葉。

左にオルセー美術館が見える(写真右と下) 。

 

 

 

 

上段と左下写真で金色はアンヴァリッドだが、その右の2本の尖塔はネオ・ゴシック様式のサント・クロチルド聖堂  Basilique Ste-Clotilde だ。

エッフェル塔百態 21  ルーブル美術館

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ルーブル美術館のシュリー翼に近いリシュリュー翼から対面のドノン翼を望むと
エッフェル塔 Tour Eiffel が見える。

Tour Eiffel - Musée Louvre

雨模様の日には美術館がもってこいだ。この日も人出が少なくゆっくり鑑賞できた。
中庭中央がピラミッド、対面がドノン翼、右端上にエッフェル塔 という構図だ。
バスが見えるところの右側に69番などのバス停があり、道路がルーブル美術館を貫いてリヴォリ通りとセーヌ川左岸を結んでいる。

シュリー翼からのエッフェル塔はこの様に見える。14/07/2017.

DSCN0999

  ルーブル美術館中庭 Cour Pyramide Napoléon から。
左はドノン翼、真ん中が カルーゼル凱旋門 Arc de Triomphe du Carrousel である。
凱旋門を潜るとカルーゼル公園を経てチュイルリー公園だ。

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ルーブル美術館の至宝の一つ<モナ・リザ>はガラスによる保護をとおり越していまやガラスケースの中に収まっている。しかもこのケースにすら触れられないようになっているのだ。

8月に訪れた大英博物館でも至宝<ロゼッタ石>は同様にガラスケースの中だった。ナショナルギャラリーやヴィクトリア・アルバート博物館でも絵画等はすべて保護されていた。30年前にはロゼッタ石に触れて写真を撮ったのに・・

マロニエの芽吹き / チュイルリー公園・リュクサンブール公園・植物園

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四月に入って一気にマロニエが芽吹き始めました。日当たりが好いところでは既に開花も始まっています。

チュイルリー公園・リュクサンブール公園・植物園などの今を紹介しましょう。

チュイルリー公園 Jardin des Tuileries

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ュクサンブール公園 Jardin du Luxembourg

 

 

 

 

 

 

 

 

植物園 Plantes

エッフェル塔百態 4  オルセー美術館

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1900年にオルレアン鉄道のテルミニとして建設されたオルセー駅は1986年オルセー美術館として再生し、それまでチュイルリー公園にあった印象派美術館の収蔵品を引き継いだ。

ロワイヤル橋からオルセー美術館を望むと、右端にエッフェル塔が見える。