サン・ジェルマン・アン・レー / ドビュッシー博物館

   depuis  2001

ラヴェルとともに印象主義音楽家とされる<ドビュッシー Claude Debussy >は サン・ジェルマン・アン・レーの生まれで、その生家が<ドビュッシー博物館>になっている。ほんの数ヶ月で転居したようだが、当時の釣瓶井戸も残っている。

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< サン・ジェルマン・アン・レー/国立考古学博物館>に追補した部分を取り出した。

エッフェル塔百態 42  サン・ジェルマン・アン・レー城

   depuis  2001

 サン・ジェルマン・アン・レー城の東端<パヴィヨン アンリ4世>横からのエッフェル塔だ。

Pavillon Henri Ⅳは太陽王ルイ14世が生まれた館 (写真下) として知られる。
週末をサン・ジェルマン・アン・レーで過ごしたり引退して近隣に住む富豪などが数多く出入りするため予約なしで食事を取るのは難しい。

Tour Eiffel - St-Germain-en-Laye

橋が架かっているのがセーヌ川。その向こうの超高層ビル群がデファンス。四角い箱抜きの新凱旋門<グラン・アルシュ>も見える。エッフェル塔は右端小高い丘陵の向こうに望める。

パヴィヨン・アンリ4世

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上の「パヴィヨン・アンリ4世」を右へお城に沿って大庭園を歩くと劇場があるが、その左横の<ブラッスリー・テアトル>の焼フォアグラは絶品だ。これまではトゥールーズ Toulouse の<ブラッスリー・トゥール―ジャン>がお気に入りだったが、これからは近場のサン・ジェルマン・アン・レーにしよう。
2017.08. 味が落ちました。

サン・ジェルマン・アン・レー / 国立考古学博物館 / ドビュッシー博物館

     <国立考古学博物館 Musée des Antiquites Nationales> は考古学博物館としてはヨーロッパ随一と言われる (ルネサンス様式) 。
ヴァンセンヌから RER  A1で約30分、終点のサン・ジェルマン・アン・レーで下車すると目の前が<朕は国家なり>のルイ14世生誕のサン=ジェルマン=アン=レー城 Château de Saint-Germain-en-Laye だ。博物館はその中だ。

Musée d’Archéologie Nationale も企画展を開いていた。

考古学博物館の様子は。。。

シャトウの中から外の様子を見ると。。。なんと広大な。。

ヴェルサイユ宮殿などフランス式庭園のルノートル André Le Nôtre (1613-1700) の設計だ。

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サン=ジェルマン=アン=レー城の化粧直しが完了した。27/07/2017.

Château de Saint-Germain-en-Laye

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ラヴェルとともに印象主義音楽家とされるドビュッシー Claude Achille Debussy (1862-1918) は サン・ジェルマン・アン・レーの生まれで、その生家が<ドビュッシー博物館 Musee Claude Debussyになっている。
生まれてほんの数ヶ月で転居したようだが、当時の釣瓶井戸も残っている。