BOUILLON CHARTIER

   depuis  2001

オスマン大通りの下を走るメトロ 8号線  、9号線 グラン・ブルヴァール Grands Boulevards で下車し、フォーブル・モンマルトル通りを北に進んで左側に<ブイヨン・シャルティエ >がある (11時30分開店) 。
20世紀初めの雰囲気があり (1896) 、早くて・安い店として観光客に人気の店らしい。
多国籍の客でいつも混んでいるので身の回りには気を付けることをお勧めする。

店を出て左に少し歩くと左手がパッサージュ・ヴェルドー、パッサージュ・ジュフロア、パッサージュ・パノラマとパッサージュが連なっているので是非行ってみよう。

BOUILLON CHARTIER

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ロータリーとモニュメント 67 オスマン男爵(広場)

   depuis  2001

<ギャラリー・ラファイエット>と<プランタン>の前を通るオスマン大通りにその名を残すオスマン男爵 Baron Georges Eugène Haussmann (1809-1891) の立像はオスマン大通りとミロメニル通りとが交差する7本の道路が集まるロータリーにある。オスマン広場と呼ぶべきかと思うが何故か広場に名は付いていないようだ。

オスマン男爵 Baron G.E.Haussmann はナポレオン3世のもとでパリを含むセーヌ県知事 (1853-1870) としてパリを現在の形に改造し、世界に都市計画の範を垂れた人物だ。
彼の目はオスマン大通りからフリドラン大通りを通して一直線に凱旋門を見ている。

手前がオスマン大通りで右に行けばプランタンなどオペラ方面へ、像の向こうのラボルド通りを行けばサント・ギュスタン教会前を通ってサン・ラザール駅前へ出る。

クレマンソー広場にあるクレマンソーの立像の彫刻家 François Cogné の作品 (1889) 。

Baron G.E.Haussumann