パリの街燈 réverbère 5 アレクサンドル3世橋 Pont Alexandre III

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アレクサンドル3世橋 Pont Alexandre III の街燈。
<ピラミッド広場のジャンヌダルクの騎馬像>の作者、
エマニュエル・フレミエ Emmanuel Frémiet (1824-1910) の装飾デザイン。

左岸上流側から右岸を見たもので背後は Cours de la Reine の緑道と
左にグラン・パレ右にプチ・パレの建物。

クール・ラ・レーヌは1616年にマリー・ド・メディシスにより造られたパリ最古の緑地公園でコンコルド橋からアルマ橋の間が女王の間と呼ばれていた。第一次大戦時以降アンヴァリッド橋下流区間は同盟国ベルギーの国王の名を付けクール・アルバートI世となる。

左端にアンヴァリッドから橋を越えてクール・ラ・レーヌまで続く街燈も見える。

エッフェル塔百態 64  アンヴァリッド遊歩道

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アンヴァリッド広場 (遊歩道)  Esplanade des Invalides からのエッフェル塔。
右側がセーヌ川で、アレクサンドル3世橋を渡って右岸下流側にグラン・パレ、上流側にプチ・パレがある。

Tour Eiffel / Esplanade des Invalides

(下の上の写真) 左側にアンヴァリッド (下の下の写真) があり、両者の間が Champ de Mars と並ぶ広大な Esplanade des Invalides だ。

アレクサンドル3世橋

Hôtel de Invalides

砂漠のドラマ / モンスリー公園

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モンスリー公園 Parc Montsouris に< 砂漠のドラマ Drame au désert >と名付けられたブロンズ像がある。子供を抱えた雌のライオンが蛇に苦しんでいる迫力満点の情景だ。

フランスの動物彫刻家であるジョルジュ・ガルデ Georges Gardet (1863-1939) が若干28歳の時にサロン・ド・パリ Salon de Paris に出展して評価され、彫刻家としての地位を獲得した作品だ。

アレクサンドル3世橋右岸詰の上下流に置かれている一対の<子供が制御するライオン Lion à l’enfant >の石像も彼の作品だ。        トラムウェイ3号線の Montsouris で下車。

エッフェル塔百態 47  アレクサンドル3世橋

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アレクサンドル3世橋右岸詰からのエッフェル塔。

右の刈込の緑道は<イリーヴァン公園 Jardin d’Erivan >で、ラファイエット侯爵の像 Statue de Marquis de Lafayette が見える。その右が<女王の間 Cours de la Reine >。
ジョルジュ·ガルデ Georges Gardet (1863–1939) のライオン像も見える。

右側はグランパレ、プチパレ (写真下の上) 。
左側はアレクサンドル3世橋とアンヴァリッド (写真下の下) 。

エッフェル塔百態 29  オランジュリー美術館

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Musée de l'Orangerie

オランジュリー美術館正面右前からのエッフェル塔の冬景色。

Tour Eiffel

左にエッフェル塔、中央にシャイヨー宮、右にグランパレ。手前にコンコルド広場とセーヌを渡るコンコルド橋。
樹木落葉で見通しがよく、金色に輝いているのがアレクサンドル3世橋。

オランジュリー美術館といえば モネ だが、2010年の12月の企画展で見たマリー・ローランサンの絵を2枚載せておこう。

エッフェル塔百態 14  コンコルド橋

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Pont de la Concorde / Pont Alexande III

コンコルド橋からセーヌ川の下流方向にアレクサンドル3世橋とエッフェル塔。
中央奥の建物はシャイヨー宮で、三色旗を掲げている方が右ウイング。

アレクサンドル3世橋はロシアのロマノフ王朝最後の皇帝として知られるニコライ2世が1900年に友好関係にあったフランス政府に贈ったものです。

 ここは、最も人気のあるセーヌ川のビュウポイントの一つです。
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