ギャラリー・イグレック の花々 96         セイタカアワダチソウ

   depuis  2001

セイタカアワダチソウ は戦後の復興期に秋になると大阪周辺から関西以西の荒地を覆い尽くしていたものです。ギャラリー・イグレックでお目にかかったのは初めてです。

今年の ダイダイ が背後に写っています。

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ギャラリー・イグレック の花々 95 ヒイラギモクセイ

   depuis  2001

3種ある モクセイ属の内の一つです。台風の影響による大雨での落花で開花に気付きました。

ヒイラギモクセイはモクセイ科モクセイ属の常緑樹。ヒイラギ (柊) とギンモクセイ (銀木犀) との雑種。キンモクセイと似た芳香を漂わせます。
今年は例年になく香りが強いようです。       2013.10.30.

ギャラリー・イグレック の花々 92  ムサシノハギ

   depuis  2001

今秋植えた ムサシノハギ の花。

萩の季節になると、9月中頃に岡町から歩いて15分位の曽根(豊中市)の手前にある<萩の寺>に母親に連れられて萩の花をもらいに行っていた子供の頃を思い出す。
秋の床の間に欠かせない花の一つだ。

東光院萩の寺は、天平7年(735)行基開創による曹洞宗別格地寺院。萩は行基の供養花。

ギャラリー・イグレック の花々 91   アオジソ

   depuis  2001

今日13日から15日まで<川之江の秋祭り 2012>です。

第六號 農人町太鼓台(舞鶴)がギャラリー・イグレックの属す山車です。
川之江八幡神社に奉納します。

写真は最終日川之江港での神事を終えて、いよいよ市内各町を巡回して神社に向かう直前の様子。唯一傘を持っているのが農人町太鼓台です。

川之江秋祭り/2012.10.15.

* * *

アオジソ(青紫蘇)の花。シソ科シソ属。

ギャラリー・イグレック の花々 90   ヨモギ

   depuis  2001

葉裏がさほど白くないなど普通の ヨモギ とはちょっと違う ヨモギの蕾です。

開花を待っているうちに刈ってしまっていました。

花の終った ヨモギには
ヨモギクキワタフシ という綿塊が付いていて見栄えが良くありません。

ギャラリー・イグレック の花々 89  ハルタデ

   depuis  2001

春に咲くタデ科の花 ハルタデ はギャラリー・イグレックの環境では秋に咲きます。

葉の中央に斑紋があることで イヌタデ と区別します。

ギャラリー・イグレックからのお知らせ :10月のカフェ/アン・キャンズの営業は本日で終了しました。多数のご来店有難うございました。

10月19日から21日まで3日間の企画展開催の間は<テ と カフェ>のみですが営業いたします。

ギャラリー・イグレック の花々 86   ノゲシ

   depuis  2001

ノゲシ(野芥子)は春から咲き始めますが、
ハルノゲシ と呼ばれたりもするのに10月に入っても咲いています。

オニノゲシ と似ていますが葉が柔らかなことで違いが分かる雑草です。

ギャラリー・イグレック の花々 84  バジリコ

   depuis  2001

旬を過ぎたバジリコ(バジル)  basilic の花です。

ギャラリー・イグレックからのお知らせ:

カフェ/アン・キャンズは本日1日から10日までの10日間オープンしています。

お越しをおちしております。

ギャラリー・イグレック の花々 82  コシロノセンダングサ

   depuis  2001

雑草狩りで衣服について往生する ヒッツキムシ はコシロノセンダングサの実です。

右が花(花びら5枚のものが多い)ですが、左には開く直前の実が見えます。
除草の限界点です。

ヒッツキムシの東の横綱 オナモミ も同じキク科ですが、庭で見かけたことはありません。

ギャラリー・イグレック の花々 77  ヘクソカズラ

   depuis  2001

若木や潅木に纏わりついて成長を妨げるので、
その除去に苦労しっぱなしの ヘクソカズラ の花です。

小さな花ですがこうしてみるとやっぱり根性がありそうですね。

ノウゼンカズラ の花は撮るのを忘れてしまいました。今年の夏は終わりました。

ギャラリー・イグレック の花々 75  ヒガンバナ

   depuis  2001

今日は秋分の日です。今年のお彼岸は入りが19日で明けが25日です。

昨日の朝起きてみると 白の彼岸花 (シロバナヒガンバナ) が咲いていました。

赤い彼岸花 (曼珠沙華) は先週には咲きはじめていました。

ここ数日日中でも30度を下回る過ごしやすい日が続き、
暑い暑い夏もようやく終わりのようです。

ギャラリー・イグレック の花々 74  ベゴニア

   depuis  2001

シュウカイドウと同じベゴニア属の花ですが、雌雄異株です。繁殖力も違っています。退治しきったと思っていましたが、隅のほうでまた花をつけていました。

ルイ14世時代の1700年にフランスの植物学者プリュミエが命名したそうです。

ギャラリー・イグレック の花々 72  カンナ

台風一過の今日の天気は晴れ、気温は30度未満、少しばかり過ごしやすい昼過ぎです。

夜は虫の音、昼にはツクツクボウシが鳴いています。

今年の春に徹底的に抜いたはずなのに・・・夏の花 カンナ

9月のカフェ/アン・キャンズで使わせていただきました。もう終わりです。

ギャラリー・イグレック の花々 71  ソウタンムクゲ

   depuis  2001

茶花として愛用されるソウタンムクゲの花が咲き始めました (2012.06.27) 。
花名は千利休の孫にあたる千宗旦に由来しています。
いよいよ夏本番ということでしょう。
明日早朝に新宿を出てパリに向かいます。

ソウタンムクゲ

* *

パリのソウタンムクゲ/家ではホーチャンムクゲと呼んでいます。

フランスでは、Hibiscus syriacus  または Rose de Sharon と呼ばれます。

2012.07.18

ギャラリー・イグレック の花々 70  オキザリス・デッペイ

   depuis  2001

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Mexico Flag が原産地。カタバミ科カタバミ属。葉っぱだけを見て、マメ科のクローバーと間違える人がいます。全て四つ葉なので、ラッキークローバーと呼ばれたりします。

2012.06.27

ギャラリー・イグレック の花々 67  キランソウ

   depuis  2001

抜いても抜いても生えてくるキランソウ。
いじけた格好ですがそれでも小さな花をつけています。

弘法草 と呼ばれている薬草で今なお生薬として利用されています。

遥々 ボルドー/Bordeaux から         ギャラリー・イグレック の花々 65 ナスビ

  depuis  2001

ボルドーのアンティケで手に入れた茄子 aubergine 柄の花器。

フランスのナスは大振りですのでデザインとして自然な発想に思えます。

今では、ギャラリー・イグレックの床の間/違い棚にすっかり馴染んで
来客の目を楽しませています。

**

ギャラリー・イグレック の花々 – 65 / ナンキン

   depuis  2001

植えたわけでもないナンキンの花。シキビの木の前でみるみる成長しています。

弘法大師所縁の仏事花 シキビ の花は終わっていて写せませんでした。

また、神事に使う サカキとヒサカキ の花も終わっていました。

ナンキンは中国語、カボチャはポルトガル語。

* * *

カフェ/アン・キャンズからのお知らせ:6月の営業は本日で終了しました。

7月は7月1日から10日までです。

ギャラリー・イグレック の花々 61  コクチナシ

   depuis  2001

コクチナシはサツキのように思うが侭に刈り込みし易い点で庭木に適しています。

今年は虫にやられることなく3株ともたくさんの蕾を持っています。

クチナシと同じく今日の夕方、一番花が開きました。

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その後・・・          2012.06.27

* * *

大きくなり過ぎたので、3株全てのコクチナシを根元から伐採しました。2013.10.15.

クチナシの様に息を吹き返すでしょうか?

小枝が出てきました。育ってくれればいいのですが・・2014.06.08.

ギャラリー・イグレック の花々 60  クチナシ

   depuis  2001

クチナシの一番花です。

玄関石畳の脇に2メートルを超える立派なクチナシが2株ありましたが、角に刈り込みを続けるうちに木が弱り虫に負けだしたので10年近く前に根元から伐採してしまいました。

今は庭のそこかしこにその子供達がゆっくりと成長を続けているのですが、その一つで今日の夕方開花しました。昼間、八幡さんにお参りに行った際、
境内でクチナシの花が一輪咲いているのを見ました。

川之江の八幡宮は旧北土佐街道に面してあり、一石造りの笠石を持つ大鳥居でも有名です。

また、境内に移築されている一柳陣屋門は2階建てで珍しい。陣屋跡には石碑があり、ギャラリー・イグレック前を八幡さんとは反対に右に行ったところ。

ギャラリー・イグレック の花々 57  コフジウツギ

   depuis  2001

コフジウツギの開花が始まりました。

好き嫌いのある空木ですが私の好きな初夏を告げる花です。

ギャラリー・イグレックを飾る日も近いでしょう。

同じく夏の花 ムクゲ のつぼみはチッチャクて硬くまだまだこれから・・

ギャラリー・イグレック の花々 56 ツルニチニチソウ

   depuis  2001

ツルキキョウは雑草狩りで最も苦労している野草です。

東京の大手町で花壇に飾られているのを見て驚いた記憶があります。

一ヶ月かけて抜き取ったのですが未だあちこちで小ぶりの花を咲かせています。

ギャラリー・イグレック の花々 54 Radis rouge

Radis  rouge (長型赤白二十日大根) はフランスでサラダなどに多用されています。

ギャラリー・イグレックのカフェ/アン・キャンズでは
フランスで購入してきた種子を自家栽培して提供しています。

可憐で寂しそうな花ですね。

ギャラリー・イグレック の花々 52  キョウチクトウ

キョウチクトウの花が咲き始まると初夏といったところですが。。。

10日ほど前、タイサンボクの一番花が開くと同時に咲き始めましたが、
今もちらほらで蕾が大勢です。

日向に出ると汗ばむほどですが日陰だと肌寒い絶好の陽気が続いているせいでしょう。

ギャラリー・イグレック の花々 49  ナンテン

   depuis  2001

ナンテンの花がようやく咲き始めました。

この時期に川之江にいることが今までなかったので、ここで見るのは初めてです。

<難を転ずる>に通じるとして庭木には定番の木です。

身延山(日蓮宗総本山久遠寺)の南天は枝垂桜とともに圧巻です。

今日は久しぶりに夕立らしい夕立がありました。

パリでは一日のうちに、晴れ・曇り・雨・晴れというのが珍しくありませんが、
東京では夕立も珍しいです。

ギャラリー・イグレック の花々 48         オランダミミナグサ

    Belgium FlagNetherlands Flag

8月8日から12日までの5日間、アントワープとアムステルダムに行くことにしました。

パリ北駅からのタリスと2都市のホテルの予約を手配しました。

3度目になりますが、ルーベンス美術館・ゴッホ美術館・王宮美術館などを訪れます。

春のキューケンホフは最高でしたが、果たして夏は?

012

近くの山に行ってきました。/ ニワナナカマド

   depuis  2001

昨日近くの山に行ってきました。ノイチゴを採りに行ったのですが、ニワナナカマド(庭七竈)の花が咲き始めていましたので少しいただいて来て早速玄関先の大甕に活けました。

ナナカマドは北欧では魔よけの樹とされています。

今度は実が真っ赤になる紅葉の時期に行ってみようと思います。

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きれいですね~カフェ/アンキャンズのお客さんに楽しんでいただけそうです。

ギャラリー・イグレック の花々 39  クロガネモチ

クロガネモチ (黒鉄黐) は雌雄異株で写真は雌株です。

雄株の方は剪定の失敗により、数年前から養生中で今年も花をつけていません。

縁起木ですので早い回復を望んでいます。

クロガネモチはモチノキ科モチノキ属、カナメモチはバラ科カナメモチ属。

ギャラリー・イグレック の花々 37  タイサンボク

   depuis  2001

タイサンボクの花が開きました。

ギャラリー・イグレックでタイサンボクの開花を見るのは初めてです。

この時期に川之江にいたことがなかったからです。

タイサンボク Magnolia はパリでも人気があり、大事にされている花木です。

ヴァンセンヌでも庭木として、また、植え込みとしてよく見かけます。

France Flag ちなみに、タイサンボクの学名 Magnolia grandiflora  は17世紀 フランスの植物学者 ピエール・マニョル Pierre Magnol からきています。

United States Flag

ゴルフ好きの人なら、The Open 等とともに4大トーナメントのひとつ、マスターズの行われるオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブ(ジョージア州)の5番コースの名がマグノリアであることをご存知の方は多いと思います。

マニョリアは英語読みではマグノリアで、ルイジアナ州とミシシッピー州では州花になっているほどにジョージア州を含むアメリカ南部に多く見られる花木だそうです。

無謀にも娘が友人と二人で、ルイジアナ州のニューオルリンズからシカゴまでレンタカーでアメリカを縦断した頃のことを思い出してしまいます。
また、ルイジアナは元はフランスの植民地でした。

その友人は<芝苺>を号するガラス作家として活躍しています。

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母校新宿区立西戸山中学校の玄関口に
タイサンボク(泰山木)の大木がありました(改築後横庭に移植)。

その花言葉は<前途洋々>です。

今日の夕方、通りがかりに観たところ丁度下の写真のように2輪咲いていました。同程度の大木だと思ってましたが比較すると小ぶりでその分花も小さいようです。2012.06.14.

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上の写真で蕾の三つは。。。。(上:29日 下:30日)

ギャラリー・イグレック の花々 35         カシワバアジサイ

   depuis  2001

カシワバアジサイの花が咲き始めました。

春のやまじ風にも耐えて沢山の花をつけ自重で木が折れそうなほどです。

宇摩のやまじ風は山形の清川だし・岡山の広川風とともに日本3大局地風といわれています。

満開が近づきました。2012.06.01

切花にして母屋の玄関ホールと床の間を飾っています。

ギャラリー・イグレック の花々 30  マツヨイグサ

   depuis  2001

マツヨイグサは次から次へと開花が続き今も見ることができます。2012.06.02

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彼岸の9月20日の  コマツヨイグサ(月見草) です。

エノコログサ や メヒシバ も写っています。

ギャラリー・イグレック の花々 28  ダイダイ

   depuis  2001

家門永続(代々)の縁起木として植栽されています。

写ってはいませんが、昨年のダイダイが未だ沢山残っているのです。

手の届くダイダイはすでに捥いで使用済みです。

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ダイダイの花から吸密するナガサキアゲハ(雄)/2012.05.18

ギャラリー・イグレック の花々 27  シュンギク

   depuis  2001

 

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ギャラリー・イグレックを訪れる蝶で今春目撃したのはナガサキアゲハ・クロアゲハ・キアゲハ・アオスジアゲハ・シジミ・モンシロ・スジグロシロ・モンキ・ホシミスジと写真のアゲハとヒメアカタテハほかの13種です。

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キスジアゲハ を見かけました。未だ青い実の ダイダイの木 辺りを アゲハ や ナガサキアゲハ に混じって乱舞・着卵しています。

2012.09.18.

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カフェ・アン・キャンズからのお知らせ : 5月の営業は今日までです。

ジャルダン・カフェ は明日はお休み。17日から20日までのギャラリー・イグレックでの<石川香代作品展>の間はオープン。

ギャラリー・イグレック の花々 23  カナメモチ

 depuis que 2001

ギャラリー・イグレックの花々を毎日紹介しています。

カナメモチの花もようやく開花を迎えました。

まだまだつぼみも多いですが、ギャラリー・イグレックの玄関口も華やかになってきました。

カナメモチの名は材質が硬く扇の要に用いられてきたことと
モチノキに似ていることに因るとされています。

冬になると真っ赤な実が庭を彩ります。

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ギャラリー・イグレック の花々 22  ウノハナ

 depuis  2001

 2001 年 5 月の<卯の花会>をもって ギャラリー・イグレック はオープンしました。

以降、卯の花は ギャラリー・イグレック のシンボル花として親しまれてきました。
写真の花は正式にはバイカウツギですが、これらを含めて卯の花と言っています。

ギャラリー・イグレック の花々 8  ツツジ



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   depuis  2001

木が大きくなりすぎて無茶な剪定を毎年続けてきたせいで
今年は三種類のツツジしか咲きませんでした。

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この秋 白のツツジ が大量に狂い咲きしました。
春には見られない斑入りのものもあります。     2012.10.01.

昨秋、一株を残してすべて根元から伐採しました。
小枝が出てきましたが花が咲くのはまだ先です。2014.04.30.

ギャラリー・イグレック の花々 4  レースラベンダー

   depuis  2001

ラベンダー の名は古フランス語から来ていて、フレンチラベンダー が一般的です。

長らくギャラリー・イグレックにあった
フレンチラベンダー は一昨年に完全に除去しました。

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10月にはいって再び開花し始めました。

ギャラリー・イグレック の花々 1  ローズマリー

 depuis que 2001

4月から6月はじめの春から初夏にかけて<ギャラリー・イグレック>で見られる花々を

順不同ですが逐次紹介してゆきます。

写真にカーソルを当てて少しずらせば花の名前が出ます。

満開だったハクモクレンとユスラとミモザやウメは撮り忘れました。
サクラは咲かなかったようです。

モミジ の花は風で焦点が合いませんでした。

イヌマキ の花は高所で撮れませんでした。

アラガシ の花は見えませんでした。

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