寿芳 の ちらし

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知り合いの叔母様から<寿芳 の ちらし>の差し入れがありました。

ウニ、アワビ、タイ、サヨリ、ハマチ、エビ、イカ、タコ、焼きアナゴ、しいたけ、はす、エビの朧、パセリ、ショウガ

昔から焼きアナゴとエビの朧が名物で絶品です。


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ウナギ高騰。アナゴも高騰。

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今年になってウナギの稚魚の不漁によるウナギの高騰が報じられてきているが、アナゴも不漁らしい。

ウナギは土用の頃に食べるだけだからあまり気にしてはいなかったが、アナゴとなるとそうはいかない。

4月初めから2か月余り川之江に滞在した際に<寿芳>に行って聞いた話だ。

先代からの名物 焼アナゴと散らし鮨 に打撃となると客にとっては大変だ。

ご主人の話では今のところ勉強して転嫁せずにいるらしいが・・・

お気に入りで欠かせない明石の白アナゴは。。。

ウインドウショッピング 6  Mariage Frères

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マリアージュ・フレール Mariage Frères はギャラリー・イグレック/カフェ・アン・キャンズで使用している紅茶です。なかでも マルコ・ポーロ を お勧めしています。

写真はマリアージュ・フレールのサン・ジェルマン・デ・プレ店で、右側がお店で左側が喫茶になっています。

マドレーヌ店。確か1階(日本の2階)が喫茶になっています。

 

寿芳さんへの想い

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 パリから、四国のこと・・っというよりお寿司のこと、想ってます・・・猛烈に(笑)
秋、美味しいお魚の季節ですね、あ~飛んで帰りたい!
おじいちゃんのおうちに行くと、寿芳のちらし寿司をとって待っていてくれてちょっと甘いご飯に海老のおぼろ、コリコリしたお魚、のり・・・美味しかった。
食べ物の記憶はいつまでも残りますね。
いまでも想い出の味が食べられるということは幸せなことです。
一緒に色々な記憶がよみがえります。
いつまでも皆さんお元気でいらしてください。

寿芳の巻きずし

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先月の四国での写真を整理していたら・・
寿芳でお持ちかえりした巻き寿司の写真がひとつだけ見つかったので載せます。

お店で写真を撮らせていただこうかなーと思いながら、写真を撮るのは無粋だし、私の隠れ家がオープンになりすぎても嫌だし・・
というような「ためらい」うんちく云々以前に(笑)おいしすぎて夢中になって食べてて写真を撮るのを忘れたというのが真実です。

 

パリにて四国は愛媛の寿芳の寿司を、想う・・

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フランスでも和食ブームでかなりお寿司屋さんをみるようになりました。
大半は中国人系がやっているお店なのですが、6区にある「築地」さんや、有名なサンルイ島の「勇寿司」など、日本人の板前さんが作るお寿司を食べれるところももちろん、あります。

パリでお寿司をたべるなら、やっぱりサーモン。日本ではほとんど口にしない鮭の刺身やお寿司も、臭みがなくて新鮮、中トロみたいな美味しさで、お勧めです。

でもやはり好きなお寿司は四国は川之江に古くからある「寿芳(ひさよし)」のもの。
今は国道沿いに大きな店を構えていらっしゃいますが、昔は小さなおすし屋さんでひっそりと、いかにも「名店」でした。年に数回の贅沢ですが地物のお魚がプリプリしてて最高です。特上チラシ寿司に鱧、アワビなどもう想像しただけで四国へとんで帰りたくなります。