<ギャラリー・イグレック>からのお知らせ

   depuis  2001

France Flag

ロン・ポワン・デ・シャンゼリゼ 年末のイルミネーションです。

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パリへ

   depuis  2001

早朝に新宿を出てパリに向かいます。

ギャラリー・イグレックが支援している
クレパス画家 星川 孝 君のパリ個展  (11月13日~17日、20日~24日 13時~19時 (土は18時) : エスパス・ジャポンにて)  に同行します。

在仏の日本人の方、日本に関心をお持ちのフランス人等の方やこの期間にパリ滞在予定の方の御来場 (入場料 : 無料) をお待ちいたしております。

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フリージャ  Freesia と アザミ Chardon の花が迎えてくれました。

ギャラリー・イグレック の花々 96         セイタカアワダチソウ

   depuis  2001

セイタカアワダチソウ は戦後の復興期に秋になると大阪周辺から関西以西の荒地を覆い尽くしていたものです。ギャラリー・イグレックでお目にかかったのは初めてです。

今年の ダイダイ が背後に写っています。

ギャラリー・イグレック の花々 95  ヒイラギ

   depuis  2001

3種ある ヒイラギ の内の一つです。台風の影響による大雨での落花で開花に気付きました。

ヒイラギ(柊)はモクセイ科モクセイ属の常緑樹。キンモクセイと似た芳香を漂わせます。
今年は例年になく香りが強いようです。       2013.10.30.

ギャラリー・イグレック の花々 92  ムサシノハギ

   depuis  2001

今秋植えた ムサシノハギ の花。

萩の季節になると、9月中頃に岡町から歩いて15分位の曽根(豊中市)の手前にある<萩の寺>に母親に連れられて萩の花をもらいに行っていた子供の頃を思い出す。
秋の床の間に欠かせない花の一つだ。

東光院萩の寺は、天平7年(735)行基開創による曹洞宗別格地寺院。萩は行基の供養花。

川之江秋祭り/ギャラリー・イグレック前

   depuis  2001

ギャラリー・イグレック前の<第六號 農人町太鼓台/舞鶴>の朝9時15分の様子です。
<御花>に対する御礼のパフォーマンスをしているところです。

農人町太鼓台(舞鶴)/ギャラリー・イグレック

この後市内を回って12時に川之江港で行われる海の神事に集合します。終れば太鼓台を持つ町内を回って関船と12台の太鼓台が列を成して川之江八幡神社への奉納に向かいます。付近では、写真の奥 (右端) のところ (讃岐街道) を左から右へ通過します。八幡神社はもう直ぐです。太鼓台を担いで神社へと急ぎます。

川之江八幡神社への奉納を済ませた後、八幡神社の関船(八幡丸) を先頭に12基の太鼓台が提灯を付けて、ギャラリー・イグレックの前を巡行します。写真はその内の<舞鶴>です。

第六号農人町太鼓台/ギャラリー・イグレック前

第六號 農人町太鼓台 ギャラリー・イグレック前を通過 川之江秋祭り 2013

ギャラリー・イグレック の花々 91   アオジソ

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今日13日から15日まで<川之江の秋祭り 2012>です。

第六號 農人町太鼓台(舞鶴)がギャラリー・イグレックの属す山車です。
川之江八幡神社に奉納します。

写真は最終日川之江港での神事を終えて、いよいよ市内各町を巡回して神社に向かう直前の様子。唯一傘を持っているのが農人町太鼓台です。

川之江秋祭り/2012.10.15.

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アオジソ(青紫蘇)の花。シソ科シソ属。

ギャラリー・イグレック の花々 90   ヨモギ

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葉裏がさほど白くないなど普通の ヨモギ とはちょっと違う ヨモギの蕾です。

開花を待っているうちに刈ってしまっていました。

花の終った ヨモギには
ヨモギクキワタフシ という綿塊が付いていて見栄えが良くありません。

ギャラリー・イグレック の花々 89  ハルタデ

   depuis  2001

春に咲くタデ科の花 ハルタデ はギャラリー・イグレックの環境では秋に咲きます。

葉の中央に斑紋があることで イヌタデ と区別します。

ギャラリー・イグレックからのお知らせ :10月のカフェ/アン・キャンズの営業は本日で終了しました。多数のご来店有難うございました。

10月19日から21日まで3日間の企画展開催の間は<テ と カフェ>のみですが営業いたします。

ギャラリー・イグレック の花々 86   ノゲシ

   depuis  2001

ノゲシ(野芥子)は春から咲き始めますが、
ハルノゲシ と呼ばれたりもするのに10月に入っても咲いています。

オニノゲシ と似ていますが葉が柔らかなことで違いが分かる雑草です。

ギャラリー・イグレック の花々 84  バジリコ

   depuis  2001

旬を過ぎたバジリコ(バジル)  basilic の花です。

ギャラリー・イグレックからのお知らせ:

カフェ/アン・キャンズは本日1日から10日までの10日間オープンしています。

お越しをおちしております。

ギャラリー・イグレック の花々 82  コシロノセンダングサ

   depuis  2001

雑草狩りで衣服について往生する ヒッツキムシ はコシロノセンダングサの実です。

右が花(花びら5枚のものが多い)ですが、左には開く直前の実が見えます。
除草の限界点です。

ヒッツキムシの東の横綱 オナモミ も同じキク科ですが、庭で見かけたことはありません。

ギャラリー・イグレック の花々 77  ヘクソカズラ

   depuis  2001

若木や潅木に纏わりついて成長を妨げるので、
その除去に苦労しっぱなしの ヘクソカズラ の花です。

小さな花ですがこうしてみるとやっぱり根性がありそうですね。

ノウゼンカズラ の花は撮るのを忘れてしまいました。今年の夏は終わりました。

ギャラリー・イグレック の花々 75  ヒガンバナ

   depuis  2001

今日は秋分の日です。今年のお彼岸は入りが19日で明けが25日です。

昨日の朝起きてみると 白の彼岸花 (シロバナヒガンバナ) が咲いていました。

赤い彼岸花 (曼珠沙華) は先週には咲きはじめていました。

ここ数日日中でも30度を下回る過ごしやすい日が続き、
暑い暑い夏もようやく終わりのようです。

ギャラリー・イグレック の花々 74  ベゴニア

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シュウカイドウと同じベゴニア属の花ですが、雌雄異株です。繁殖力も違っています。退治しきったと思っていましたが、隅のほうでまた花をつけていました。

ルイ14世時代の1700年にフランスの植物学者プリュミエが命名したそうです。

ギャラリー・イグレック の花々 72  カンナ

台風一過の今日の天気は晴れ、気温は30度未満、少しばかり過ごしやすい昼過ぎです。

夜は虫の音、昼にはツクツクボウシが鳴いています。

今年の春に徹底的に抜いたはずなのに・・・夏の花 カンナ

9月のカフェ/アン・キャンズで使わせていただきました。もう終わりです。

ウインドウショッピング 16  Le Passage des Princes

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おはようございます。 昨日川之江に帰ってきました。
パリ・アミアン・アントウェルペン・アムステルダム等で手に入れた品々も持ち帰りました。

イタリアン大通りからリシュリュー通りに抜けるパッサージュ・デ・プランスの鉛筆屋さんのウインドウです。
このパッサージュにはプラモデル屋さん、フィギュア屋さんなどもあり楽しいです。

パリ ・ ミキ パリ店に展示/星川 孝 クレパス画

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川之江の<クレパス画家 星川 孝>さんの絵が PARIS オペラ大通りにある<メガネのパリ・ ミキ> PARIS MIKI で展示される運びとなりました。
これは 流星堂 と ギャラリー・ イグレック ( カフェ/ アン・ キャンズ)御贔屓の K さんの肝いりによって実現したもので、11月にパリのエスパス・ジャポンで開かれる彼の個展の終了時まで展示されます。本日預かってきた作品2点を持参してPARIS MIKI へ行ってきました。
パリに来られたら是非お立ち寄りになってみていただければと思います。

ギャラリー・イグレック 店主

今日のお店の様子。上二枚は店の中、下はオペラ大通りからで右側すぐにオペラ座。

2012.07.18.

翌日からの様子。星川さんのクレパス画2点が展示されています。
反射を避けるためにやむを得ずこのアングルになっています。
このままでは肝心の絵を見難いですので、是非画像を2度クリックして拡大して見てください。

2012.07.23.

価格はいずれも300ユーロ  とするようお願いしてきました。

2012.07.25.

ギャラリー・イグレック の花々 71  ソウタンムクゲ

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茶花として愛用されるソウタンムクゲの花が咲き始めました (2012.06.27) 。
花名は千利休の孫にあたる千宗旦に由来しています。
いよいよ夏本番ということでしょう。
明日早朝に新宿を出てパリに向かいます。

ソウタンムクゲ

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パリのソウタンムクゲ/家ではホーチャンムクゲと呼んでいます。

フランスでは、Hibiscus syriacus  または Rose de Sharon と呼ばれます。

2012.07.18

ギャラリー・イグレック の花々 70  オキザリス・デッペイ

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006

Mexico Flag が原産地。カタバミ科カタバミ属。葉っぱだけを見て、マメ科のクローバーと間違える人がいます。全て四つ葉なので、ラッキークローバーと呼ばれたりします。

2012.06.27

ギャラリー・イグレック の花々 67  キランソウ

   depuis  2001

抜いても抜いても生えてくるキランソウ。
いじけた格好ですがそれでも小さな花をつけています。

弘法草 と呼ばれている薬草で今なお生薬として利用されています。

東北の 厄除け こけし

 depuis que 2001

今年は昨年の東日本大震災への復興支援の意味合いもあって こけしブーム が演出されているそうです。

35年ほど前になりますが<こけし>を集めた時期がありました。

収集した こけし は17年前(1995.01.17)の阪神・淡路大震災の時には豊中にあって被災しました。

頭が重く不安定な構造と置いていた場所のせいでその多数の首が折れてしまいました。

4月から、大震災を無傷で乗り越えたもののうち6体を ギャラリー・イグレックの別室 に展示しています。

ウナギ高騰。アナゴも高騰。

   depuis  2001

今年になってウナギの稚魚の不漁によるウナギの高騰が報じられてきているが、アナゴも不漁らしい。

ウナギは土用の頃に食べるだけだからあまり気にしてはいなかったが、アナゴとなるとそうはいかない。

4月初めから2か月余り川之江に滞在した際に<寿芳>に行って聞いた話だ。

先代からの名物 焼アナゴと散らし鮨 に打撃となると客にとっては大変だ。

ご主人の話では今のところ勉強して転嫁せずにいるらしいが・・・

お気に入りで欠かせない明石の白アナゴは。。。

遥々 ボルドー/Bordeaux から         ギャラリー・イグレック の花々 65 ナスビ

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ボルドーのアンティケで手に入れた茄子 aubergine 柄の花器。

フランスのナスは大振りですのでデザインとして自然な発想に思えます。

今では、ギャラリー・イグレックの床の間/違い棚にすっかり馴染んで
来客の目を楽しませています。

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ギャラリー・イグレック の花々 – 65 / ナンキン

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植えたわけでもないナンキンの花。シキビの木の前でみるみる成長しています。

弘法大師所縁の仏事花 シキビ の花は終わっていて写せませんでした。

また、神事に使う サカキとヒサカキ の花も終わっていました。

ナンキンは中国語、カボチャはポルトガル語。

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カフェ/アン・キャンズからのお知らせ:6月の営業は本日で終了しました。

7月は7月1日から10日までです。

ウインドウショッピング 6  Mariage Frères

  depuis  2001

マリアージュ・フレール Mariage Frères はギャラリー・イグレック/カフェ・アン・キャンズで使用している紅茶です。なかでも マルコ・ポーロ を お勧めしています。

写真はマリアージュ・フレールのサン・ジェルマン・デ・プレ店で、右側がお店で左側が喫茶になっています。

マドレーヌ店。確か1階(日本の2階)が喫茶になっています。

 

ギャラリー・イグレック の花々 61  コクチナシ

   depuis  2001

コクチナシはサツキのように思うが侭に刈り込みし易い点で庭木に適しています。

今年は虫にやられることなく3株ともたくさんの蕾を持っています。

クチナシと同じく今日の夕方、一番花が開きました。

083

その後・・・          2012.06.27

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大きくなり過ぎたので、3株全てのコクチナシを根元から伐採しました。2013.10.15.

クチナシの様に息を吹き返すでしょうか?

小枝が出てきました。育ってくれればいいのですが・・2014.06.08.

ギャラリー・イグレック の花々 60  クチナシ

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クチナシの一番花です。

玄関石畳の脇に2メートルを超える立派なクチナシが2株ありましたが、角に刈り込みを続けるうちに木が弱り虫に負けだしたので10年近く前に根元から伐採してしまいました。

今は庭のそこかしこにその子供達がゆっくりと成長を続けているのですが、その一つで今日の夕方開花しました。昼間、八幡さんにお参りに行った際、
境内でクチナシの花が一輪咲いているのを見ました。

川之江の八幡宮は旧北土佐街道に面してあり、一石造りの笠石を持つ大鳥居でも有名です。

また、境内に移築されている一柳陣屋門は2階建てで珍しい。陣屋跡には石碑があり、ギャラリー・イグレック前を八幡さんとは反対に右に行ったところ。

ブラジルからアクセス/Bom dia

 depuis 2001

ブラジルは日本から見るとちょうど地球の裏側になります。
時差は12時間、昼と夜が逆になります。

20年余り前一回につき2週間程度の旅程で
3年余りの間に5度ブラジルを訪問したことがあります。
ヴァリグの直行便で、ロサンジェルスかリマ経由で24時間かかりました。

カウンターパートのリオ・デ・ジャネイロを拠点にフロリアノポリス、ブルメナウ、ポルト・アレグレや日本大使館のあるブラジルの首都ブラジリア等に行きました。

ポン・デ・アスーカル、巨大キリスト像、イパネマやレブロンのビーチ等の
スケールの大きさに圧倒されました。

貧しいけれどどこまでも陽気な人々には幸せとは何かを考えさせられもしました。

シュハスコ料理とピンガやカフェジーニョ、
南十字星、エメラルド、アクアマリン・・懐かしいです。

通貨はクルゼイロからクルザードに変わったスーパーインフレの時期でした。

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本日久しぶりにブラジルからのアクセスがあり、当時を思い出してしまいました。

2012年2月25日以降で20ヶ国からのアクセスがありましたが、アフリカ大陸の国からだけは皆無です。

ブラジルの公用語はポルトガル語ですがポルトガルからのアクセスもありません。

また、中国からのアクセスがないなどアクセス国をみていると世界情勢を穿ってしまったりして面白いです。

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Brazil Flag ブラジルのチョウといえば モルフォチョウ でお土産品として人気です。
川之江を滑空しているのは ホシミスジ です。

ギャラリー・イグレック の花々 57  コフジウツギ

   depuis  2001

コフジウツギの開花が始まりました。

好き嫌いのある空木ですが私の好きな初夏を告げる花です。

ギャラリー・イグレックを飾る日も近いでしょう。

同じく夏の花 ムクゲ のつぼみはチッチャクて硬くまだまだこれから・・

ギャラリー・イグレック の花々 56 ツルニチニチソウ

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ツルキキョウは雑草狩りで最も苦労している野草です。

東京の大手町で花壇に飾られているのを見て驚いた記憶があります。

一ヶ月かけて抜き取ったのですが未だあちこちで小ぶりの花を咲かせています。

ギャラリー・イグレック の花々 54 Radis rouge

Radis  rouge (長型赤白二十日大根) はフランスでサラダなどに多用されています。

ギャラリー・イグレックのカフェ/アン・キャンズでは
フランスで購入してきた種子を自家栽培して提供しています。

可憐で寂しそうな花ですね。

ギャラリー・イグレック の花々 52  キョウチクトウ

キョウチクトウの花が咲き始まると初夏といったところですが。。。

10日ほど前、タイサンボクの一番花が開くと同時に咲き始めましたが、
今もちらほらで蕾が大勢です。

日向に出ると汗ばむほどですが日陰だと肌寒い絶好の陽気が続いているせいでしょう。

ギャラリー・イグレック の花々 49  ナンテン

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ナンテンの花がようやく咲き始めました。

この時期に川之江にいることが今までなかったので、ここで見るのは初めてです。

<難を転ずる>に通じるとして庭木には定番の木です。

身延山(日蓮宗総本山久遠寺)の南天は枝垂桜とともに圧巻です。

今日は久しぶりに夕立らしい夕立がありました。

パリでは一日のうちに、晴れ・曇り・雨・晴れというのが珍しくありませんが、
東京では夕立も珍しいです。

ギャラリー・イグレック の花々 48         オランダミミナグサ

    Belgium FlagNetherlands Flag

8月8日から12日までの5日間、アントワープとアムステルダムに行くことにしました。

パリ北駅からのタリスと2都市のホテルの予約を手配しました。

3度目になりますが、ルーベンス美術館・ゴッホ美術館・王宮美術館などを訪れます。

春のキューケンホフは最高でしたが、果たして夏は?

012

万両を持ち込む / マンリョウ ・ モッコク

 depuis que 2001

連日、4月中頃からギャラリー・イグレックで見られる花々を紹介しています。

今日から6月ですが、モッコクとマンリョウの花は未だこれからです。

ギャラリー・イグレックは<カネモ本店>の事務所を改装した空間で運営しています。

事務所の前には商売繁盛を願ってモッコクの木とマンリョウを植栽しています。

右の木がモッコクでその樹下にマンリョウを配置しています。

併せて<万両を持ち込む>と読み解くといいます。

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ギャラリー・イグレックからのお知らせ : 6月のカフェ/アン・キャンズは本日から15日までです。

近くの山に行ってきました。/ ニワナナカマド

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昨日近くの山に行ってきました。ノイチゴを採りに行ったのですが、ニワナナカマド(庭七竈)の花が咲き始めていましたので少しいただいて来て早速玄関先の大甕に活けました。

ナナカマドは北欧では魔よけの樹とされています。

今度は実が真っ赤になる紅葉の時期に行ってみようと思います。

011

きれいですね~カフェ/アンキャンズのお客さんに楽しんでいただけそうです。

ギャラリー・イグレック の花々 39  クロガネモチ

クロガネモチ (黒鉄黐) は雌雄異株で写真は雌株です。

雄株の方は剪定の失敗により、数年前から養生中で今年も花をつけていません。

縁起木ですので早い回復を望んでいます。

クロガネモチはモチノキ科モチノキ属、カナメモチはバラ科カナメモチ属。

ギャラリー・イグレック の花々 37  タイサンボク

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タイサンボクの花が開きました。

ギャラリー・イグレックでタイサンボクの開花を見るのは初めてです。

この時期に川之江にいたことがなかったからです。

タイサンボク Magnolia はパリでも人気があり、大事にされている花木です。

ヴァンセンヌでも庭木として、また、植え込みとしてよく見かけます。

France Flag ちなみに、タイサンボクの学名 Magnolia grandiflora  は17世紀 フランスの植物学者 ピエール・マニョル Pierre Magnol からきています。

United States Flag

ゴルフ好きの人なら、The Open 等とともに4大トーナメントのひとつ、マスターズの行われるオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブ(ジョージア州)の5番コースの名がマグノリアであることをご存知の方は多いと思います。

マニョリアは英語読みではマグノリアで、ルイジアナ州とミシシッピー州では州花になっているほどにジョージア州を含むアメリカ南部に多く見られる花木だそうです。

無謀にも娘が友人と二人で、ルイジアナ州のニューオルリンズからシカゴまでレンタカーでアメリカを縦断した頃のことを思い出してしまいます。
また、ルイジアナは元はフランスの植民地でした。

その友人は<芝苺>を号するガラス作家として活躍しています。

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母校新宿区立西戸山中学校の玄関口に
タイサンボク(泰山木)の大木がありました(改築後横庭に移植)。

その花言葉は<前途洋々>です。

今日の夕方、通りがかりに観たところ丁度下の写真のように2輪咲いていました。同程度の大木だと思ってましたが比較すると小ぶりでその分花も小さいようです。2012.06.14.

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上の写真で蕾の三つは。。。。(上:29日 下:30日)

星川 孝 パリ個展 出品作品展示会                              /ギャラリー・イグレック

 depuis que 2001

川之江在住の <クレパス画家 星川 孝> さんが 今年の11月13日(火)から24日(土)までの日、月を除く10日間にわたって パリのエスパス・ジャポン にて個展を催されます。

ギャラリー・イグレックではそれに先立って、10月19日(金)から21日(日)の3日間 星川 孝 パリ個展 への出品作品の展示会を企画して壮行することといたしました。

多数の皆様にご来場いただき激励していただける場となればと思っています。

                                         ギャラリー・イグレック 店主

ギャラリー・イグレック の花々 35         カシワバアジサイ

   depuis  2001

カシワバアジサイの花が咲き始めました。

春のやまじ風にも耐えて沢山の花をつけ自重で木が折れそうなほどです。

宇摩のやまじ風は山形の清川だし・岡山の広川風とともに日本3大局地風といわれています。

満開が近づきました。2012.06.01

切花にして母屋の玄関ホールと床の間を飾っています。

ギャラリー・イグレックから企画展終了ののお知らせ

石川 香代 第2回作品展 / ギャラリー・イグレック

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5月17日から20日までの4日間にわたって行いました石川香代さんの作品展を終了しました。

幸い天候にも恵まれ多数のご来場をいただきました。有難うございました。

今後も皆様に興味を持っていただける企画を心がけたいと思っています。

                                              ギャラリー・イグレック 店主

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<Galerie Y ギャラリー・イグレック> の位置図と外観

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ギャラリー・イグレック の花々 30  マツヨイグサ

   depuis  2001

マツヨイグサは次から次へと開花が続き今も見ることができます。2012.06.02

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彼岸の9月20日の  コマツヨイグサ(月見草) です。

エノコログサ や メヒシバ も写っています。

ギャラリー・イグレック の花々 28  ダイダイ

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家門永続(代々)の縁起木として植栽されています。

写ってはいませんが、昨年のダイダイが未だ沢山残っているのです。

手の届くダイダイはすでに捥いで使用済みです。

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ダイダイの花から吸密するナガサキアゲハ(雄)/2012.05.18

ギャラリー・イグレック の花々 27  シュンギク

   depuis  2001

 

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ギャラリー・イグレックを訪れる蝶で今春目撃したのはナガサキアゲハ・クロアゲハ・キアゲハ・アオスジアゲハ・シジミ・モンシロ・スジグロシロ・モンキ・ホシミスジと写真のアゲハとヒメアカタテハほかの13種です。

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キスジアゲハ を見かけました。未だ青い実の ダイダイの木 辺りを アゲハ や ナガサキアゲハ に混じって乱舞・着卵しています。

2012.09.18.

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カフェ・アン・キャンズからのお知らせ : 5月の営業は今日までです。

ジャルダン・カフェ は明日はお休み。17日から20日までのギャラリー・イグレックでの<石川香代作品展>の間はオープン。

ギャラリー・イグレック の花々 23  カナメモチ

 depuis que 2001

ギャラリー・イグレックの花々を毎日紹介しています。

カナメモチの花もようやく開花を迎えました。

まだまだつぼみも多いですが、ギャラリー・イグレックの玄関口も華やかになってきました。

カナメモチの名は材質が硬く扇の要に用いられてきたことと
モチノキに似ていることに因るとされています。

冬になると真っ赤な実が庭を彩ります。

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ギャラリー・イグレック の花々 22  ウノハナ

 depuis  2001

 2001 年 5 月の<卯の花会>をもって ギャラリー・イグレック はオープンしました。

以降、卯の花は ギャラリー・イグレック のシンボル花として親しまれてきました。
写真の花は正式にはバイカウツギですが、これらを含めて卯の花と言っています。

ギャラリー・イグレック の花々 8  ツツジ



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   depuis  2001

木が大きくなりすぎて無茶な剪定を毎年続けてきたせいで
今年は三種類のツツジしか咲きませんでした。

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この秋 白のツツジ が大量に狂い咲きしました。
春には見られない斑入りのものもあります。     2012.10.01.

昨秋、一株を残してすべて根元から伐採しました。
小枝が出てきましたが花が咲くのはまだ先です。2014.04.30.

石川 香代 第2回作品展 / ギャラリー・イグレック

 depuis que 2001

5月17日から20日までの4日間、石川香代さんの作品展を開催します。

入場は無料です。多数のご来場をお待ちしています。

なお、当日はジャルダンカフェを開いています。

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ギャラリー・イグレック の花々 4  レースラベンダー

   depuis  2001

ラベンダー の名は古フランス語から来ていて、フレンチラベンダー が一般的です。

長らくギャラリー・イグレックにあった
フレンチラベンダー は一昨年に完全に除去しました。

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10月にはいって再び開花し始めました。

ギャラリー・イグレック の花々 1  ローズマリー

 depuis que 2001

4月から6月はじめの春から初夏にかけて<ギャラリー・イグレック>で見られる花々を

順不同ですが逐次紹介してゆきます。

写真にカーソルを当てて少しずらせば花の名前が出ます。

満開だったハクモクレンとユスラとミモザやウメは撮り忘れました。
サクラは咲かなかったようです。

モミジ の花は風で焦点が合いませんでした。

イヌマキ の花は高所で撮れませんでした。

アラガシ の花は見えませんでした。

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ジャルダン・カフェ / Jardin Café をオープンします。

 depuis que 2001

                            4月の営業は本日をもって終了しました。

5月は1日から15日まで営業します。

なお、4月22日から30日までの間で天気のよい日に限って

ジャルダン・カフェ (オープンカフェ)

をオープンします。営業時にはフランス国旗を出しています。

コーヒーと紅茶のみですが、春の陽気をお楽しみいただければと思います。

<ギャラリー・イグレックの日記帳> 開設一周年       ブログ、愛猫、Rose

ROSE

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<ギャラリー・イグレックの日記帳> を開設して今日で丁度一年を経過しました。

12600を越すアクセスをいただきました。

日本、フランス・イギリス・ドイツなどヨーロッパ諸国、アメリカ・カナダ・ブラジルなど北南米諸国、東南アジア・オセアニアからの閲覧がありました。アフリカを除く4ゾーンの人々に見ていただいたことになります。

一陽来復の御守 / 穴八幡宮

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節分も近ずき、久しぶりに気温が10度を超えたので冬至から節分の間頒布している<一陽来復>の御守を頂きに穴八幡宮に行ってきた。金銀融通の御守ともいわれていて人気がある。
御守を毎年変わる方角 / 恵方(今年は亥子)に向けて柱や壁のなるべく高いところにお祭りすると御利益があるという。お祭りする日は冬至・大晦日・節分で且つ夜中の12時に限る。江戸時代元禄年間からの伝統あるお守りだ。

穴八幡宮

穴八幡宮は鎮座950年になるが、<高田馬場の流鏑馬>として新宿区指定無形民俗文化財となっているのは、将軍吉宗が疱瘡平癒祈願の流鏑馬を奉納して以来将軍家の厄除けや若君誕生の祝いに高田馬場で流鏑馬を奉納したことによる。現天皇陛下誕生祝いのため再興された。

また、八幡宮境内にあった将軍家光命名の放生寺は廃仏毀釈後分割されているが真言宗のお寺だ。境内には弘法大師の像があり、周りに第六十五番三角寺など四国八十八ヶ所の砂を敷いた八十八枚の敷石が巡らしてあって、居ながらにして四国八十八ヶ所巡りができる仕掛けになっている。
復に福の字を当て一陽来福としているのと、葵のご紋が見える。写真は放生寺の入り口で崖っぷちにあり手前一帯が神田川右岸の早稲田の低地だ。

放生寺

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本日から2月の営業を始めます。

都合により、2月1日から10日まで とさせていただきます。

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ギョーム・アポリネール Guillaume Apollinaire へのオマージュ / サン・ジェルマン・デ・プレ教会

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<ミラボー橋の下をセーヌは流れる。私の恋も流れる・・>マリー・ローランサンとの愛とその終焉を詠った詩<ミラボー橋>の作者として、また<シュールレアリズム>の名付け親としても知られる詩人アポリネール (1880-1914) の顕彰碑がサン・ジェルマン・デ・プレ教会横のプラーシュ広場 Square L.Prache にある。
乗せられている彫像はドラ・マール Dora Maar (1907-97) をモデルにしたピカソの作品<Tête de femme (1941) >。
ドラ・マールはシュール・レアリズムの写真家・画家で、ピカソのモデルとしても著名。背景の建物はサン・ジェルマン・デ・プレ教会で右端が正面。

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ギャラリー・イグレックに<巴里子>直筆の書がある。

新年明けましておめでとうございます。

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旧年中は<ロートンヌ展><ライブ><Café  アン・キャンズ>を通して<ギャラリー・イグレック>をお訪ね頂き有難うございました。
また、<ギャラリー・イグレックの日記帳>にも多数のアクセスをいただきました。

本年は開設12年目の<辰>年に肖り
昇龍を期したいと思っておりますのでご愛顧の程よろしくお願いいたします。

                                                                                                                                                                                                                               2012年1月1日

Bonne année ! Nous vous souhaitons une excellente année 2012 !

  • 新年明けましておめでとうございます。皆様方にとって2012年が素晴らしい年でありますように。
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ご来店ありがとうございました。

今週末はいよいよクリスマス。

パリではプレゼントの支度、フォアグラや牡蠣、シャンパンなど晩餐の買出し、会社を休んで実家に帰る人・・このシーズンならではの風景がみられます。でも一年に一度家族があつまる、日本でいえばまさしくお正月の気分、やっぱり皆楽しそうです。

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さて、今月のアン・キャンズカフェは20日をもって終了しました。たくさんの方にご来店いただき、本当に感謝、感謝です。
どうぞ皆様お体に気をつけて、素敵なクリスマスをお過ごしください。

   Joyeux Noël !!         ( メリー・クリスマス!! )

12月のカフェ営業日のお知らせ / ギャラリー・イグレック / 再掲

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     2011年11月1日のオープン以来、多くの方にお立ち寄りいただき、ありがとうございます。

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早くも師走の6日になりました。本日から12月のアン・キャンズをオープンします。


12月の営業日は   12月6日~12月20日   10時~17時

ランチは11時から~

紅葉もまだ残っています。お越しをお待ちしています。

12月のカフェ営業日のお知らせ / ギャラリー・イグレック

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  2011年11月1日のオープン以来、多くの方にお立ち寄りいただき、ありがとうございました。本日15日をもちまして11月の営業を終了致しました。

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12月の営業日は、店主がパリ滞在のため、
まことに勝手ながら  12月6日~12月20日  までとさせていただきます。どうぞ宜しくお願いいたします。

アン・キャンズ・カフェ 本日オープン

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11月1日から15日まで   10時~17時
皆様のお越しをお待ちしております。
みなさまのおこしをおm

2013年11月4日をもちまして終了致しました。有難うございました。

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上2枚の写真は<流星堂さん>のブログから転載させていただきました (2011.1.1.) 。

寿芳さんへの想い

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 パリから、四国のこと・・っというよりお寿司のこと、想ってます・・・猛烈に(笑)
秋、美味しいお魚の季節ですね、あ~飛んで帰りたい!
おじいちゃんのおうちに行くと、寿芳のちらし寿司をとって待っていてくれてちょっと甘いご飯に海老のおぼろ、コリコリしたお魚、のり・・・美味しかった。
食べ物の記憶はいつまでも残りますね。
いまでも想い出の味が食べられるということは幸せなことです。
一緒に色々な記憶がよみがえります。
いつまでも皆さんお元気でいらしてください。

今日から3日間 2011/ ロートンヌ展 開催。

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 今日10月1日土曜日から3日の月曜日まで3日間、2011年のロートンヌ展を催します。是非お誘い合わせの上多数のご来場をお待ちいたしております。

スライドショーには JavaScript が必要です。

アン・キャンズカフェは10月お休みさせていただきます(ロートンヌ展は行われます)

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 時のたつのは早いもので、ロートンヌ展まであと数日となりました。今年もたくさんの方をお迎えすべく、準備をすすめております。

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ロートンヌ展にあわせて今月からオープンする予定だった10月1日から15日までのアン・キャンズ・カフェ、実は店主が怪我をいたしまして今回は残念ながらおやすみさせていただくことになりました。楽しみにしていただいていた方には大変申し訳ありません。

ロートンヌ展のほうは10月1日から3日まで行っておりますので、どうぞ是非いらしてくださいね。よろしくおねがいいたします。

ロートンヌ展2011とアン・キャンズ に備えて

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 今日9月16日からロートンヌ展 2011の準備に入ります。
関係者をはじめ出入りの方々には電話等で御連絡致しますのでよろしくお願いします。
お誘い合わせの上多数のご来場を歓迎いたします。

寿芳の巻きずし

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先月の四国での写真を整理していたら・・
寿芳でお持ちかえりした巻き寿司の写真がひとつだけ見つかったので載せます。

お店で写真を撮らせていただこうかなーと思いながら、写真を撮るのは無粋だし、私の隠れ家がオープンになりすぎても嫌だし・・
というような「ためらい」うんちく云々以前に(笑)おいしすぎて夢中になって食べてて写真を撮るのを忘れたというのが真実です。

 

今年のロートンヌ展は10月1日~3日まで。カフェ「アン・キャンズ」もオープン!

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今年のロートンヌ展は10月1日から3日までの3日間です。

参加される作家の方々の情報は随時ホームページとこちらのブログで紹介していきますね。

今年はカフェ「アン・キャンズ」もオープンします。

 

アンは、フランス語で1。キャンズはフランス語で15。つまり、1日から15日までの限定オープンのカフェです。

本格的なエスプレッソ・カフェやマリアージュ・フレールの紅茶に、ちょっとした軽食メニュー。

 

 

 

ギャラリー自慢の秋の紅葉美しいお庭を眺めながら、どうぞゆったりとした時間をおすごしください。

卯の花会を始めて11年目・・・ギャラリーイグレック

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2001年、21世紀に入って初めての5月1日から7日までの7日間、卯の花の咲き乱れる中<卯の花会>を始めてまる10年が経過しました。
今年の春は例年より少し遅いようで、卯の花も未だちらほら咲きでダイダイにいたってはまだつぼみ膨らむといったところです。昨年植えたモッコウバラは満開に近く、コデマリは満開、カシワバアジサイはまだ蕾が小さいです。
4月初旬のパリでは、オオデマリもコデマリもカシワバアジサイも既に咲いていましたが…

今年も卯の花会の開催は中止としましたが、秋にはロートンヌ展を開くことにしていますのでご期待ください。

パリにて四国は愛媛の寿芳の寿司を、想う・・

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フランスでも和食ブームでかなりお寿司屋さんをみるようになりました。
大半は中国人系がやっているお店なのですが、6区にある「築地」さんや、有名なサンルイ島の「勇寿司」など、日本人の板前さんが作るお寿司を食べれるところももちろん、あります。

パリでお寿司をたべるなら、やっぱりサーモン。日本ではほとんど口にしない鮭の刺身やお寿司も、臭みがなくて新鮮、中トロみたいな美味しさで、お勧めです。

でもやはり好きなお寿司は四国は川之江に古くからある「寿芳(ひさよし)」のもの。
今は国道沿いに大きな店を構えていらっしゃいますが、昔は小さなおすし屋さんでひっそりと、いかにも「名店」でした。年に数回の贅沢ですが地物のお魚がプリプリしてて最高です。特上チラシ寿司に鱧、アワビなどもう想像しただけで四国へとんで帰りたくなります。