トラムウェイ/T3a & T3b Porte de Vincennes

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トラムウェイがポルト・ド・ヴァンセン ヌ Porte de Vincennes にやってきた。

パリ道から一直線でクール・ヴァンセンヌに繋がる Porte de Vincennes にT3(T3a & T3b)のターミナルができ、12月15日から供用を開始した。

写真は T3a のポルト・ド・ヴァンセン ヌ駅に停車中の車両で7両連結。M とあるのがメトロ1号線の Porte de Vincennes 駅への乗換え口。 T3bにも連絡している。

Cours de Vincennes を挟んで対称に  T3b の駅がある。写真の方向はナシオン。

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今日は金曜日でしたが、お友達を招待して恒例の忘年会をしました。

日本から持参したミツバとショウガを使った明石焼き、高野豆腐、白身魚の南蛮漬け、カリフォルニヤ・ロール、ミニ御節などに頂いた数種のチーズとスパークリングワインを合わせました。デザートはこれもいただいた<パン・ド・スクレ PAIN DE SUCRE>のケーキと<ネスプレッソ>で締めました。綺麗なお花もいただきました。

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ノエル(クリスマス)へ向けて準備進むパリ

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エスパス・ジャポンで個展を開いているH君に<手作りのムール貝の白ワイン蒸し>の差し入れをした後、    パリのノエル前の様子を見がてらぶらりしてみた。

ギャラリー・ラファイエット/オスマンは飾り付けが始まったところだが、隣のプランタンは終わったようだ(写真)。マドレーヌ広場のエディアールやキャヴィアの専門店 Caviar Kaspia 等とともに準備完了したマリアージュ・フレールでお客さんに頼まれていた買い物をした。

途中パトリック・ロジェのウインドウではチンパンジーのオブジェに見入ったりもした。

ロワイヤル・ヴィレッジもロワイヤル通りも飾り付けが終わっていた。日が暮れると電飾が点灯するのかどうかは定かでない。据付が終わるのと点灯とは必ずしも同時ではないから。

フランスの11月11日は。。。La Fête de l’Armistice

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フランスでは11月11日は第一次世界大戦休戦記念日の祝日だ。

トロカデロと11月11日広場 Place du Trocadero et du 11 Novembre はその記念広場だ。

今年は日曜日と重なった。

第二次世界大戦でドイツが降伏した5月8日も
< La 8 Mai  La Fête de la Victoire>と呼ばれる祝日だ。

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ヴァンセンヌ出身の戦没者の慰霊塔への献花。このエリアは常時立ち入り禁止になっている。

ヴァンセンヌでの慰霊行事の様子。手前の市庁舎横を行進する鼓笛隊(当列の前)等。

パリへ

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早朝に新宿を出てパリに向かいます。

ギャラリー・イグレックが支援している
クレパス画家 星川 孝 君のパリ個展 (11月13日~17日、20日~24日 13時~19時(土は18時) : エスパス・ジャポンにて) に同行します。

在仏の日本人の方、日本に関心をお持ちのフランス人等の方やこの期間にパリ滞在予定の方の御来場(入場料 : 無料)をお待ちいたしております。

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フリージャ  Freesia と アザミ Chardon の花が迎えてくれました。

ロータリーとモニュメント 47  ロン・ポワン・デ・シャンゼリゼ

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   ロン・ポワン・デ・シャンゼリゼ Rond- Point des Champs-Élysées のモニュメントは6つの噴水と四季折々の花で彩られた花壇とマロニエの樹々だ。
ただここ数年噴水が出ているのを見た記憶がない。

チュイルリー公園やベルサイユ宮殿の造園家、
ル・ノートル Andre le Notre  (1613-1700)  の作 (1670) 。

拡大して見て欲しいが、シャンゼリゼ大通りの左右に花壇が見えるところが ロン・ポワン・デ・シャンゼリゼ で、地下はメトロ1号線Télécharger le plan Métro Ligne 1 - PDF - Nouvelle fenêtreと9号線Télécharger le plan Métro ligne 9 - PDF - Nouvelle fenêtreのフランクリン・ドラノ・ローズヴェルトの駅になっている。

左は2011年8月

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右は2011年4月

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このロータリーの正式名は Rond- Point des Champs-Élysées-Marcel Dassault (シャンゼリゼのロータリー:マルセル・ダッソウ)と長いのだが、マルセル・ダッソウは第一次世界大戦で使用されたフランス軍のプロペラ機を発明した航空実業家で第二次世界大戦後にはフランス一の軍用機メーカを設立した人物だ。第二次大戦占領下のフランスでドイツの協力要請を拒否したことでも知られる英雄でもある。

2012年8月4日

建物は最上段の写真でシャンゼリゼ大通りとロータリーとの角の建物。

Rond- Point des Champs-Élysées

パリ猛暑 2012

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こちらパリの8月18日から19日にかけて今夏最高の猛暑日でした。

8月に入ってからはいわゆる残暑で、夕方の西日がきつい日々が続いてきましたが、日が暮れる21時頃には気温が下がり始め、寝苦しいということはありませんでした。

土曜日の18日は気温が30度を上回る予報もあって、昼間の外出を避けて夕食をメトロ Télécharger le plan Métro ligne 7 - PDF - Nouvelle fenêtre ゴブラン Les Gobelins 下車直ぐの <Au Petit Marguery> で19時半に予約し、18時半頃出かけました。

風はそれなりにあったものの西日がきつく、猛暑でしたが、東京と違って汗ばむ程度で、フランス人も暑そうにしてはいますが汗を拭っている姿を見かけません。

行きはバス、帰りはメトロを乗り継いで23時前に帰宅して就寝してからが大変でした。

夜中の2時前に目が覚め温度計を見ると室温がなんと29.7度。窓を開けても温度が下がりません。寝苦しいのも無理ありません。

1時間ほど扇風機で涼んだ後眠りにつき、朝7時に起床すると室温は27.5度まで下がっていました。いつもの爽やかな朝に戻っていました。

それにしても今回の滞在の中で最も暑い夜ではありました。

Eustoma grandiflorum/トルコキキョウ 

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ヴァンセンヌの日曜日の朝市でトルコキキョウ Eustoma ( Lisianthus) の花を買いました。9€ でした。

原産地はUnited States Flag Mexico Flag 品種改良はJapan Flag

France Flag 27日から1泊2日でパリ北方の町 アミアン Amiens  に小旅行してきます。

United Kingdom Flag ロンドンオリンピックの開会式はホテルのテレヴィジョンで22時から観ることになります。

2012.07.27.    07:30   /  Vincennes

2012.07.27.  22:46    / Amiens

Paris Plages 2012 / Pont Neuf

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7月25日はパリの猛暑だった。

昨年の今頃は薄手のセーターを欠かせないほど気温が低く、パリ・プラージュも今ひとつだったが、今日のセーヌ右岸のポン・ヌフ上流の様子は・・・

Paris Plages

ヴァカンスに出かけられないフランス国民が4割近くになって社会問題になっている。

政府が費用を補助する道を模索しているという。

ギャラリー・イグレック の花々 71  ソウタンムクゲ

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茶花として愛用されるソウタンムクゲの花が咲き始めました(2012.06.27)。

花名は千利休の孫にあたる千宗旦に由来しています。

いよいよ夏本番ということでしょう。

明日早朝に新宿を出てパリに向かいます。

ソウタンムクゲ

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パリのソウタンムクゲ/家ではホーチャンムクゲと呼んでいます。

フランスでは、Hibiscus syriacus  または Rose de Sharon と呼ばれます。

2012.07.18

かしこくお留守番

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10日ぶりのパリは、すこし肌寒い気候ですが、新緑が美しい季節です。

ROSEはかしこくお留守番。

猫シッターさんに来ていただいて、無事すごすことができました。

月曜日の朝早くに帰宅するとニャンニャンニャニャニャーとお出迎え。

やっぱり猫がすき。

Bois de Vincennes / ヴァンセンヌの森

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パリ東端の ヴァンセンヌの森 Bois de Vincennes はパリ最大の森林・緑地公園で総面積は995ヘクタール、セーヌ川の右支流であるマルヌ川の氾濫原だ。パリ西端のセーヌ川の氾濫原である ブローニュの森 Bois de Boulogne の846ヘクタールを凌ぐ。

下写真の上段はドメニル湖(マルヌ川の川跡)で釣りを楽しむ人々、中段は鴨の一家の散歩、下段は乗馬を楽しむブルジョア。

森の中には別稿で紹介したパリ花公園 Parc Floral de Paris のほか、パリ動物園 Parc Zoologique 、競馬場 Hippodrome / Paris-Vincennes などもある。

パリ動物園は長らく休園したままだったが、最近になってやっと本格的な改修工事が始まったようだ。2014.04.12. から リニューアルを終了して再開園した。

Bois de Vincennes-1Bois de Vincennes-2Bois de Vincennes-3

ROSE かかりつけの病院 / vétérinaire (獣医)

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パリは連日の暖かさですっかり春めいてきて、わが愛猫ROSEもフワフワしています。

こちらは、我が家行きつけのヴァンセーヌのニャンコ専門獣医さん。

看板も、医院の中も猫グッズであふれています。

来院する猫ちゃんには血統書つきの猫ちゃんも多く、

皆待合室でもとても静かで、おりこうさんなのに、
うちのROSEはニャンニャニャンニャとおしゃべりどころか、大騒ぎ・・

ほかのセレブな猫ちゃんから白い目でみられることもありますが、
ROSEはこの医院のやさしい先生に、お世辞にも<プリンセス・ロージー> と呼れ、なんとか威厳を保っています・・

近所にこんな素敵な獣医さんがいるなんて、ROSEは幸せものです!

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このところ病院通いが続いています。 2014.06.17.

パリ冬の星座 / オリオン座

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オリオン座(ベテルギウス)を中心にして、左上にふたご座(ジェミニ)、右上におうし座(アルデバラン)、左下におおいぬ座(シリウス)、真上にぎょしゃ座の一部が見える。

シリウス、ぺテルギウスと冬の大三角を構成するこいぬ座のプロキオンは左手の建物に丁度隠れていて見えない。プレアデス星団はアルデバランの45度斜め上に見えている気がする。

天気は快晴 / 朝市のお花

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夜中に一時的に吹き殴りの雨が降った後一転星空に変わりました。

快晴の日曜日の朝市でお花を買いました。

アネモネ anémone ・フリージャ freesia ・ヒヤシンス jacinthe です。

アネモネ・フリージャー・ヒヤシンス

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朝市に出店している花屋さんの様子です。

春を告げるミモザ mimosa も出始めました。

PAIN DE SUCRE のケ-キと TAILLEVENT のワイン

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PAIN DE SUCRE

お友達と4人でランチをしました。

Pain de sucre (パン・ド・スークル) の新作、「ボリウッド」とタイユバンカーブの SAINT-JULIEN 2005 をいただきました。

ケーキ「ボリウッド」はお友達がもってきてくれた本日のデザート。
彼女が選んでもってきてくれるケーキはいつも絶品です。

アナナス、コリアンダー、カレー粉、ローズマリー、マスカットというなんともエキゾチックな素材の組み合わせ。

素材の名前を聞いただけではどんな味がするのかまったく想像できませんが、

なんともおいしい味でした・・・!日本ではまず楽しめない味といえるでしょう。

お客さんとランチ

昨年より暖かいパリ

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 フランスは、1月2日から出勤している人も多いので、

まだまだ正月から1週間たっていないものの、通常通りの生活がスタートしています。

フランスの今年の冬は昨年よりずいぶん暖かく感じます。

去年は12月に雪もふっていましたが、今年はまだ雪もなく、

ベランダにかけているお花も枯れるどころか、花までつけています。

日本のほうが寒いくらいかもしれません。

カンペール焼 / Faiences de Quimper

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 カンペール Quimper は
フランスの西端ブルターニュ地方 Breton のフィニスティール県の県庁所在地で、
カンペール焼で有名だ。見た目よりずいぶん高価に思われるのだが、
どの家庭でも一つは持っているに違いない人気の陶器だ。

カンペール焼の窯元は1690年創業の現存するフランス最古の企業とされる。

上写真に1690・1990の文字が見える。300周年を記念した陶板なのだろう。

アンリオ・カンペール社の陶器はすべてブルターニュの民族衣装や草花をデザインとした手書きで絵付け職人のサインがされている。

流石本場とあって旧市街を案内するプチ・トラムの車体も写真のようにカンペール焼なのだ。

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我が家のコレクションを紹介しておこう。

<アンリオ Henriot で、1922年から1968年の間使用していたサイン/ HENROIT QUIMPER >があるが、今のところ何年の作品かは不明。。

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1819年に聴診器を発明したルネ・ラエンネック René Laennec はカンペールの出身で立派な座像がある。

彼はブルトン人の著名人。カナダの探検家、ジャック・カルチエもブルトン人。パリのカナダ広場に彼の胸像がある。

ブッターニュはスコットランド、アイルランド、ウェールズなどとともに、ケルト文化の地。

背景の樹木はタイサンボク(泰山木)Magnolia à grandes fleurs

で、街路樹として使用されている。

ナントでも駅前などで見られるが、珍しい例には違いないと思う。

タイサンボクは植物学者でもあったローランド·ミッシェル・Barrin提督によって、ナントに持ち込まれた(1711)。

ヴァンセンヌの森は秋模様

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プラタナスはまだ元気があるようですがマロニエは風が吹けばパラパラと落葉が日毎進んでいます。実ははじけて栗のような実がごろごろ落ちています。4月初めに花芽を持って芽吹き8月中旬には落葉・落実、4ヶ月少々の緑です。Bois de Vincennes-2011/08/21

…. 気がついてみれば、すでに8月も残るところあと1週間ちょっと。
ここ数日暑さがもどっていたパリも、今週から涼しくなっていくようなので、おそらく秋の気配が強まることでしょう。

フランス人もバカンスからもどってくる頃なので、お店も再開、マルシェもこれから秋にむけて活気づくことでしょう。

東京、日本はまだまだ残暑が厳しいようですが、皆さんお体にはどうぞお気をつけて・・!

朝市で胡蝶蘭…..Vincennes

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夏の花屋さんはバラ、ダリヤが主流で特に買いたい花が少ないのですが、

今日の朝市でちょっと珍しいかなと思った胡蝶蘭に出くわしたのでを買ってみました。

10€(euros)でした(左:7月19日)。

花瓶は写真のようなのではなく、葉の大半が入るもっと長くて透き通った円柱のものでなければなりませんが、ROSEがこの前割ってしまいました。

蕾がまだひとつ残っていますが。。31日、1ヶ月経ちました(右:8月18日)。

 

マロニエの実とプラタナスの実

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マロニエ marronnier / ブーローニュの森(上) モンソー公園(下)

Bois de Boulogne

Parc Monceau

プラタナス platane  / フォッシュ大通り

Av. Foch

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マロニエの実。

下左が落下前の外見。下右が落下後のマロニエの実で、右が殻つきで左が中身。

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プラタナスの実。

左が外見で、割ってみると右で粒粒の一つ一つが種で羽根つき。

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ウィルソンの朝市

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Marché Iéna -Président Wilson-2  数ある朝市の中でウィルソンの朝市 Marché Iéna -Président Wilson はダントツだろう。パリに長い友人が言っているのだから間違いなかろう。

魚にしろ肉にしろ花にせよ鮮度はル・ボン・マルシェの<エピシエール>より良いし場所も申し分ない。

アクセスはメトロ9号線Télécharger le plan Métro ligne 9 - PDF - Nouvelle fenêtreの Iéna もしくは Alma Marceau で下車。バスなら72番 ライン72

水曜日と土曜日の午前中のみ。

ロータリーとモニュメント を参照。

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この日は、ワインのおつまみにとオリーブを買ってきました。ここのオリーブはプラザアテネでシャンパンを注文するとついてくるオリーブと同じでないかと思うくらい美味です。

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今日は三ツ星レストランのシェフも買いに来るという< Poissonnerie  LORENZO > で小鯵を買いに来ました。

ヴァコンスとあって出店数、品数とも少ないようで目当ての鯵はありませんでしたが、海老とサーモンの良いのがあったので買うことにしました。

今日のパリ

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   パリの天気

昨日着後一晩明けて今、朝8時前です。室温25度、窓を開ければ寒いくらいです。おかげで夜も快眠できました。これから44日間に渡りパリなどの様子をお届けします。

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朝方の為替レートが111円と円高だったので両替のためヴィヴィエンヌ通りの< MELSON >まででかけてきました。

外に出ると寒くて、地の人は長袖は勿論のこと革ジャンからコートを着ている人までいて晩秋さながらの風情でした。寒そうにしていたのは間違いなくすべて観光客でしょう。

観光シーズン幕開けとあってすりが横行している模様で、コンコルド駅構内では日本語でもすりに注意のアナウンスがされていました。初めてのことです。

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7月15日 16日 一泊2日でランスに行ってきます。Yさんにも会ってきます。

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7月19日 今日は朝から一日中小雨が降り続きました。こんな日を経験したことを思い出せないほど珍しいことです。

お蔭でブログの整理をすることができました。

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7月22日 朝方は曇り気味で相変わらず晩秋を思わせる涼しさというより寒さでしたが、昼を過ぎたころから強い日差しが出て夏らしいカラッとした暑さを今回初めて味わいました。

下着に薄手のタートルネックのセーターとブレザーというこれまで通りのいでたちでは暑い感じでブレザーを脱いで快適といったところでした。

しかし3時過ぎに30分ほどの通り雨にあってから気温が下がり再びブレザーが必要になりました。

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7月30日 これまでで最高の天気です。気温は早朝で12度、昼過ぎには21度。快晴です。夏らしいとは言えませんが爽やかさいっぱいです。

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7月14日が満月だった。12日にパリに来て24日経った。8日の月曜日が今回最後の満月?

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8月9日-13日 ロンドン

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8月21日 ここ数日残暑が厳しい。昨晩少し雨が降ったが夏最中の夕立もなくなりしばらく雨もない快晴の連続です。今日曜日の午後6時半ですが部屋の温度が30.4度にもなっています。今夏の最高記録です。ただ湿度がさほどでないので扇風機の風でなんとか。。外へ出ても日陰を歩いていればいくら歩いても汗がにじむ程度で。。

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8月22日 10時で室温28.5度、朝方は27度台でした。気持ち良いです。

明日はいよいよ帰国。東京もこのところ少しは凌ぎ易いとか???

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FIN

早春のシャンゼリゼ・・・プラタナス platane

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  マロニエ(栃の木)の芽吹きは3月末から始まり、4月初めには開花から一気に満開となりましたが、

パリの街路樹に多いプラタナス(鈴懸)は、比してやや遅れ気味になります。

シャンゼリゼ大通りの街路樹もプラタナスですので、4月初めはまだこんな感じで

建物や空が透けて見えています。既に、小さいながらも鈴を沢山付けています。

2011.04.09

http://www.youtube.com/results?search_query=%E6%97%A9%E6%98%A5%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%AA&aq=f

<早春のパリ> をご覧ください。

Parc Floral de Paris パリ花公園を散歩

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今日も天気が好かったので、久しぶりにヴァンセンヌの森にある
パリ花公園(31ha)を散歩してきました。
ミモザ、連翹、水仙、早咲きの桜やコブシ・木蓮は旬を越し、
牡丹などはこれからというところでしょうか。(2011.4.5)

Parc Floral de Paris

Parc Floral de Paris

Parc Floral de Paris

Parc Floral de Paris

ピヴォワンヌ (芍薬) / pivoine

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大好きな芍薬の花が出始めていたので買いました。

フランス語では、ピヴォワンヌ。

5本で6ユーロでした。

花器はピューター、フランス語では エタン étain ( Les alliages plomb-étain) の水差しです。

Malaysia Flag Indonesia Flag

25年前、マレーシアで セランゴール・ピューター の大きな水差しを買ったことがありますが、これはオランダ製ですので恐らくインドネシア産のエタンではないかと思っています。

ヴァンセンヌ/ヴァンセンヌの朝市/ジェラール・ミュロ

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  ヴァンセンヌ市 ( Ville de Vincennes ) の市役所 ( MAIRIE DE VINCENNES )。

目の前にヴァンセンヌの森に至る大きなお庭が広がっています。
真っ直ぐに約一キロメートルに及ぶ緑地になっています。

市役所庁舎の中を覘いてみましょう。

見上げてみると…右

 結婚式場です。

 真ん中は市庁舎から前庭を見たところ。約一キロ先がヴァンセンヌの森で、右側にヴァンセンヌ城が位置する。 右は裏玄関口を入ったところにあるロビー。窓の向こうに道路をを挟んで新市庁舎があり、オフィスのほか劇場、図書館なども入っている。

前庭の名称はルクレール将軍広場 Pl. du Général Leclerc。

ルクレール将軍(1947年にアルジェリアで死去、45歳 元帥を追贈)は1944年8月25日にモンパルナス駅でドイツの降伏文書に署名、ヒトラーの焦土作戦指令(パリは燃えているか?)を回避した。また、1945年9月2日に東京湾上の戦艦ミズリーの甲板で行われた大日本帝国の降伏文書調印式にフランス代表として署名している。最近顕彰碑が置かれた(左)。ロレーヌの十字架とフランス国土の紋章( Insigne de la 2 e division blindée )は<ノルマンジー上陸作戦>時のルクレール将軍率いる第二機甲師団(自由フランス軍)のものである。パリに電撃入城したのも第二機甲師団だ。

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ヴァンセンヌには火曜日、金曜日、日曜日に朝市が出ます。

今日はお花を買いました。今の季節はミモザが美しいです。

フランスでうれしいことの一つはお花が安く買えること。

おおぶりのカサブランカ、6ユーロ。とっても立派です。

ユリはフランスの国花です。

今が季節のミモザは5ユーロ。

お花を生けるとすっかり家が明るくなります。

今日はお友達が<ジェラール・ミュロ Gérard Mulot >のケーキとマカロン、チョコレートを持ってきてくれました。

パッションフルーツとフリュイ・ルージュ(赤い実のフルーツ)、ピスタチオのケーキ。

マカロンは、塩キャラメルと、今月の限定ライチ、シトロン味。とーっても美味しくいただきました!
Aさん、ありがとう!

最後は日本茶を飲んでご満悦のポーズ。