ギャラリー・ラファイエットのイルミネーション変わる

   depuis  2001

当時最先端の鉄とガラスを使用した丸天井/クーポール Coupole が建設されて (1912) 100年目を機にお馴染みだったイルミネーションが一新された。ヤン・ケルサレ Yann Kersalé  の作品。

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ウインドウショッピング 23  Villeroy & Boch

   depuis  2001

ロワイヤル通りの <ヴィレロイ&ボッホ> のショウウインドウ。
サンタクロース Père Noël が沢山 (食器の) プレゼントを橇に積んでいる。

ノエル Noël の装飾                 ラ・ぺ通り・ヴァンドーム広場・カスティリオーヌ通り

   depuis  2001

ヴァンドーム広場を中心としてオペラに向かうラ・ぺ通り、チュイルリー公園に向かうカスティリオーヌ通りは電飾部材を各種に組み合わせた飾り付けで統一されている。

写真はヴァンドーム広場の様子で、広場に置かれた大きな集合飾りと、パーツを自在に組み合わせた左から宝石店 < Mauboussin> , <Chanel>, <Piaget >の装飾例を見れる。
右端はシーザー風ナポレオンを頂く Colonne の基部。

ショパン最後の家だった現< CHAUMET >の例 (右端) 。左端は PIAGET。
テントは据付け工事用の仮設。

ノエル Noël の装飾                  ロワイヤル通り・マドレーヌ広場・サントノレ通り

   depuis  2001

ロワイヤル通り Rue Royale を中心に同一の飾りつけがされている。

写真はロワイヤル通りから東にサントノレ通りに入ったところにある< ロンシャン Longchamp >の例だ。ここでは3基が使用されている。左方向がロワイヤル通り。

Noël / Longchamp

ウインドウショッピング 20           Louis Vuitton / Vendôme

   depuis  2001

ヴァンドーム広場のルイ・ヴィトンのノエル・ヴァージョン。

ペンギンが動くように仕組まれています。

広場のイルミネーションも点灯されていますが、これからもラペ通り・カスティリオーヌ通りを含め設置が続くようです。

Antiquités Brocante LA BASTILLE / PARIS

   depuis  2001

年に2回、5月と11月にバスティーユで開かれる
大規模骨董市 Antiquités Brocante にはじめていってきた。

バスティーユ広場の南側部分 (メトロ1号線の駅上) とサン・マルタン運河の左右岸を利用した特設会場に350の古物商が店を張る。
8日から本日18日までの最終日とあって大勢の小金持ちで賑っていた。入場料:10€。
次回は来年5月3日から12日までの日程で開催される。

Antiquités Brocante LA BASTILLE / PARIS

Marché Vernaison

   depuis  2001

メトロ  4号線 ポルト・ド・クリニャンクールから蚤の市 を通り過ぎてパリ市を出たところの  サン・トゥアン市に 骨董市 (蚤の市)  Le Marché aux Puces < Marché Vernaison >がある。

写真がその入り口で店舗の案内図が掲げられている。
9000㎡の敷地に300店舗が密集している。
道路の手前側にも美術品や家具・調度品を扱う店が集積している。
以前は雑然としていた手前側も今や立体化されて、パレ・ロワイヤル広場の超高級アンティケには及ばないものの高級骨董店の呈をなしてきている。

 Marché Vernaison

Rue des Rosiers の左側少し先で
パリ在住のお友達がひったくりに遭ったこともあるので要注意。

バスなら 85系統リュクサンブール行き のバス停がここで、
右の方へシャトレを通ってリュクサンブール公園まで行く。

ロータリーとモニュメント 68  ディアギレフ広場

   depuis  2001

バレエ・リュス Ballets Russes の創設者で芸術プロデューサーだった
セルゲイ・ディアギレフ Serge de Diaghilev (1872 – 1929) の名を冠した
ディアギレフ広場  PlaceDiaghilev はオペラ座の裏手にある。

1906年のプチ・パレに始まりオペラ座やシャトレ座で絵画展、音楽会、バレエ公演等をロシアの芸術家を使ってプロデュースしパリを中心に活動し成功を収めた。
例えば、リムスキー・コルサコフ、ラヴェル、ラフマニノフ、スクリャービン、プロコフィエフ、ストラヴィンスキー、チャイコフスキー等ロシアの作曲家を世界に紹介した。
フランスでは、ピカソ、マチス、ローランサン、ドビュッシー、ココ・シャネル等も関った。

Pl. Diaghilev

6道路が交差し混雑が常態のロータリーで、モニュメントは植木鉢と街燈。
左の建物がオスマン大通りに面する <ギャラリー・ラファイエット Galerie Lafayette >、
右がオペラ座の裏。
真ん中の建物はいわゆるオスマン様式のそれで2層(3階と6階)のバルコニーがある。

  一般的にオスマン様式といわれるアパートは、日本風でいうところの3階と6階部分にバルコニーがついているタイプのもので、不動産市場でも高く、人気があります。

ロータリーとモニュメント 67 オスマン男爵(広場)

   depuis  2001

<ギャラリー・ラファイエット>と<プランタン>の前を通るオスマン大通りにその名を残すオスマン男爵 Baron Georges Eugène Haussmann (1809-1891) の立像はオスマン大通りとミロメニル通りとが交差する7本の道路が集まるロータリーにある。オスマン広場と呼ぶべきかと思うが何故か広場に名は付いていないようだ。

オスマン男爵 Baron G.E.Haussmann はナポレオン3世のもとでパリを含むセーヌ県知事 (1853-1870) としてパリを現在の形に改造し、世界に都市計画の範を垂れた人物だ。
彼の目はオスマン大通りからフリドラン大通りを通して一直線に凱旋門を見ている。

手前がオスマン大通りで右に行けばプランタンなどオペラ方面へ、像の向こうのラボルド通りを行けばサント・ギュスタン教会前を通ってサン・ラザール駅前へ出る。

クレマンソー広場にあるクレマンソーの立像の彫刻家 François Cogné の作品 (1889) 。

Baron G.E.Haussumann

ウインドウショッピング 19  Le Bon Marché

   depuis  2001

パリのファッションデザイナーである ソニア・リキエル、 イザベル・マラン、 ジャンポール・ゴルチェ  ブランドの商品を展示 (左より右へ) している。
履いている左右のパンプス escarpin はアントウェルペンのファッションデザイナーの一人  ドリス・ヴァン・ノッテン  のブランド商品のようだ。1ユーロ100円で勘定しても、靴まで入れると一式 20万~35万円。

2012.07.24.

ウインドウショッピング 18           Louis Vuitton de l’avenue des Champs-Élysées

   depuis  2001

猛虎宰相クレマンソーの亡くなった1929年に生まれたファッション・デザイナーの 草間 彌生 (画家・彫刻家) は例の水玉模様でルイ・ヴィトンとコラボレートしています。

<ラ・フェルメット・マルブフ1900>で食事した後、BVLGARI / George V、HERMES / George V や LOUIS VUITTON / Champs-Élysées の ウインドウショッピング を楽しみました。

写真の上段は、ルイ・ヴィトン本店のシャンゼリゼ大通りに面する大型ショウウインドウ。
下段は、ジョルジュ・サンク大通りに面するウインドウ。
なかなかの人気のようで日本人に限らず多くの観光客がカメラを向けていました。

2012.08.04.

ウインドウショッピング 16  Le Passage des Princes

   depuis  2001

おはようございます。 昨日川之江に帰ってきました。
パリ・アミアン・アントウェルペン・アムステルダム等で手に入れた品々も持ち帰りました。

イタリアン大通りからリシュリュー通りに抜けるパッサージュ・デ・プランスの鉛筆屋さんのウインドウです。
このパッサージュにはプラモデル屋さん、フィギュア屋さんなどもあり楽しいです。

ウインドウショッピング 15  Van Cleef & Arpels

   depuis  2001

ヴァンドーム広場のVan Cleef & Arpels。反射で写っている写真左端が リッツ Ritz で改装工事中、まだしばらくかかる。右端のディオールも工事中。
オーステルリッツの三帝戦を制したナポレオンの立像が、中央に見える戦利品で建造した円柱 Colonne の上からカスティリオーヌ通り(Dior の左) を通してチュイルリー公園を望む。

Van Cleef & Arpels / Pl. Vendôme

朝市/バスティーユ

   depuis  2001

バスティーユの朝市はバスティーユ広場に面している立地の良さと規模の大きさで知られる。店舗の下はサンタンヌ運河だ。記念柱の向こう、運河上にメトロ1号線のバスティーユ駅 がある。
写真は16日の木曜日のもので、朝市の真ん中付近で広場のモニュメントである「7月革命記念柱」をのぞんだ。つまり、手前に同等の店があるわけだ。

ヴァカンス中とあっていつもより店数が少なく、雑貨店が多い印象だった。バスティーユ活性化のマルシェとして土曜日は全て10時から17時までオープンだそうだ。

朝市/Bastille

ウインドウショッピング 13  オメガ OMEGA

コンコルド広場とマドレーヌ広場間、ロワイヤル通りにあるRoyal Quartz  の ウインドウ。

オリンピックのオメガ を アピール。

オリンピック LONDON  2012は終わったが、ヴァカンスで休業とあってウインドウはそのまま。

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   depuis  2001

ウインドウショッピング 11            Le Louvre des Antiquaires-2

   depuis  2001

ツール・ド・フランス 2012 最終ステージ  la 20e étape はテレビで観戦することにした。
来年の 100回大会はシャンゼリゼで是非。。。
Le Louvre des Antiquaires で見れる豪華なピアノ。

ウインドウショッピング 10            Le Louvre des Antiquaires

   depuis  2001

昨日、食事と両替がてらオペラ界隈に出かけたついでに Le Louvre des Antiquaires に寄ってみました。景気はますます悪くなっているようで、これまでに無くブースの空きが目立ちました。120年前のクリストフルの燭台、1900年のバカラ、うっとりしてしまいます。

昨日のパリは最高温度28度と今夏最も暑い日だったそうですが、日陰だと肌寒い陽気で、東京では考えられない過ごしやすさでした。パリ祭も終わりヴァコンスが始まっていますが、観光客を含め多くの人が街中に出て賑わっていました。

Le Louvre des Antiquaires

ウインドウショッピング 9  Egon Schiele

    depuis  2001      Austria Flag

2005年から2006年にかけてグラン・パレのナショナル・ギャラリーで催された「クリムトやシーレ等ウイーンの4画家展」に行った娘からシーレの絵葉書 Nu à la pantoufle à carreaux (1917) をもらってファンになった。

パッサージュ・ジュフロワ Passage Jouffroy  の古美術書店で エゴン・シーレ Egon Schiele (1890-1918) のリトグラフを見かけた。(クリムト、ゴッホ、ムンクの影響を受けた。スペイン風邪で若死。)オリジナルの20枚綴りで350€、旧価格800€とある。お買得のようだが。。。

2010.12

ウインドウショッピング 8  Articles de Dessin

    depuis  2001

RER A 線の Vincennes  駅近くのデッサン用品を扱うお店のショウ・ウインドウ。
レンブラントのパステル、90色セットで148€。エキストラ・ファインとあるがそんなにするの?

Articles de Dessin

2011.07

ウインドウショッピング 6  Mariage Frères

  depuis  2001

マリアージュ・フレール Mariage Frères はギャラリー・イグレック/カフェ・アン・キャンズで使用している紅茶です。なかでも マルコ・ポーロ を お勧めしています。

写真はマリアージュ・フレールのサン・ジェルマン・デ・プレ店で、右側がお店で左側が喫茶になっています。

マドレーヌ店。確か1階(日本の2階)が喫茶になっています。

 

ウインドウショッピング 5  Viaduc des Arts

   depuis  2001

古地図の修復や彩色を専門とするお店がヴィアデュック・デザール Viaduc des Arts にある。旧ヴァンセンヌ鉄道の高架下で、上はプロムナード・プランテだ (写真下) 。

写真の地図は Plan Roussel と呼ばれる1730年のパリの都市計画 Plan de Paris 図だ。

元の白黒の地図に手書きの彩色を施したもので、値段は3020ユーロ、内訳は白黒の原画355€、手書きによる彩色2050€、裏張り320€、フレーム295€ だそうだ。

Plan Roussel(1730)

当時のパリ市街地のスケールが西端をアンヴァリッド東端をバスティーユとする円形だったこと、近郊ではセーヌ川右岸でエトワール、ロンポアン、シャンゼリゼ大通り、トロン広場 (ナション) 、クール・ド・ヴァンセンヌ、パリ大通りなどが既にプランされていることが窺える。さらにセーヌ川左岸ではイタリア広場、ダンフェール・ロシュロー広場、ブルトゥイユ広場、シャン・ド・マルス等のプランが見て取れる。
Viaduc des Arts
高架の左方向がバスティーユ広場、並行して走る道路がド-メニル大通り Avenue Daumesnilでトラス橋の下を左右に横切るのがディドロ大通り Boulevard Diderot。
大通りの名となっている Diderot はダランベール d’Alembert とともに百科全書派と呼ばれる啓蒙主義の思想家で後のフランス革命に大きな影響を与えた。
ディドロ大通りを右に行くと Nation で放射道路の一つに同時代を代表する啓蒙思想家ヴォルテール Voltaire の名を冠したヴォルテール大通り Boulevard Voltaire がある。

この日は丁度骨董市 ANTIQITE-BROCANTE が開かれていた。

ウインドウショッピング 4  MAXIM’S

   depuis  2001

MAXIM'S

マキシムはその昔、パリの社交界での待ち合わせの場所。

あれは最近読んだ本の中で、題名は忘れたがマキシムを訪れたチャップリンがマキシムへいって、とても可愛い人がいたので、「誘いたいんだけど」とお友達に相談をしたら、
「彼女に声をかけたら高くつくぞ」っと忠告されたとかいうエピソードがのっていた。
(声をかけたのは高級娼婦だったのだ)
あれは何の本だったか・・

今はピエール・カルダンの所有になっている。

***

建物の中には、アールヌーボーの美術館もある(未訪問)。

今<ミュシャ>のポスターでも有名なフランスの女優サラ・ベルナールの展覧会をやっている(3/15日まで)
詳しくはこちらから。

ウインドウショッピング 3  HERMÈS

    depuis  2001

HERMÈS

エルメスのウインドウはいつも素敵なアイディアでいっぱい。
左岸のエルメスはインテリアを中心にしているので、またちょっと違った感じのディスプレイになっています。
中にはいるのは勇気がいりますが・・・・・・・

***

反射がきついですが、向かいの ARNYS が写っています。    2012.0724.

* * *

ノエル・ヴァージョンです。   2012.11.16.

HERMÈS

ウインドウショッピング 2  ARNYS

   depuis  2001

ARNIS

左岸のエルメスといわれるARNYS。今はお店の前にエルメスができましたが、昔はありませんでした。
紳士服がもう最高に素敵。日本では俳優の辰巳琢郎さんなどがよく立ち寄られるそうです。

メトロ10号線、12号線   Sèvres Babylone 下車。

ウインドウショッピング 1  HEDIARD

   depuis  2001

HEDIARDE

HEDIARDE

マドレーヌ広場にFOCHONとともにブティックをかまえるエディアールは、
フランスの植民地時代に、さまざまな国の食物や香辛料をとりあつかったのがはじまり。
まだ青いフルーツを生産者から購入し船にのせて輸出するやりかたで商売を広げ、
パリ万国博覧会が行われたころに大きく発展して、1880年に
今のマドレーヌ店をオープンしたのだそう。2階にはサロン・ド・テもあるのですが、まだ行ったことがありません。

閉店していることに気が付きました。2017.08.

川之江のお友達のお嬢さんを案内しました。

   depuis  2001

今日は天気もよく暖かくて出歩くには最高の陽気です。

昼から、一昨日からパリに滞在中の川之江のお友達のお嬢さんとそのお友達の買い物等の案内をしました。

13時にオペラ・ガルニエ前の階段での待ち合わせを予定通りに実行し、<ル・ボン・マルシェ/エピシエールのサンドウィッチ>を軽い昼食としてからショッピングに出かけました。

エルメス・シャネル・ヴィトンの本店、ル・ボン・マルシェ、サンジェルマンのスタバ、凱旋門・ノートルダム寺院等によったのち、サンタンヌ通りの <やすべえ>  で夕食をとって20時過ぎにコメディ・フランセーズ・リシュリュー前で別れました。

冬のセールは2/14日まで

   depuis  2001

冬のセールは2/14日まで。第二弾の値下げも開始されてから1週間、だんだんと終わりに近づいてきて、SOLDESの表示をウィンドウからはずしてきている店舗もありますが、まだ中にはいるとセール続行中です。

ヴァレンタインデーが近いので、ブティックはその関連の商品が目立ちました。フランスでヴァレンタインデーにプレゼント、というようになったのは結構つい最近のことと思います。

***

今日は紳士ものをみにぶらり。Ermenegildo Zegnaのブティックにたちよったら気になるものを 40%OFF で発見。でも値段がかなりはったので思い切って 50% 引きにしてくれるなら買うかも、っと店員に交渉してみたところ、「もちろんダメ!」っと最初はいわれたのですが、しばらくし迷うふりをしていたら「上司にじゃぁ聞いてみるわ」と。結局交渉がとおってしまいました!フランスも不景気なので、売れ残るよりも・・・っとなったのかもしれません。

さて、中身は何でしょう?お楽しみ・・
(にゃんにゃろー?ROSEも思案中・・)

ヴァンセンヌの雪景色

   depuis  2001

 今日はクリスマス・イヴ。ヴァンセンヌの雪景色でも・・

Château de Vincennes

2010年12月のメトロ1号線 Château de Vincennes バスターミナル (46、56、325 他) からの雪景色。

確か14年ぶりの大雪、21世紀最大の積雪だったことは間違いない。
ディスプレイにはパリ市役所庁舎の横リヴォリ通りに面したデパート<BHV>のクリスマス用品の広告が・・・
今年のツール・ド・フランス 2011 の舞台となったパリ大通りは車もまばら、バスは早々に運行取りやめ。

パッサージュ Passage のクリスマス Noël

   depuis  2001

   クリスマスが近づき今年も残り少なくなりました。

北の方から連続する3つのパッサージュ

<パッサージュ・ヴェルドー Passage Verdeau >

<パッサージュ・ジュフロワ  Passage Jouffroy>

<パッサージュ・デ・パノラマ Passage Panoramas>

のクリスマス風景を紹介します。いずれも2010年のものですが…

パッサージュ・ジュフロワの中央突き当りは<Hotel Chopin>、写っていないが突き当りの右に<Musée Grévin>蝋人形館がある。

パッサージュもそれぞれ個性的で、天蓋やランプや店の看板・舗装なども各様だ。クリスマスの飾りつけも当然異なる。

メトロ8号線、9号線リシュリュー・ドルゥオーかグラン・ブルヴァールが最寄ですが、オペラから緊張感を維持しつつぶらぶら徒歩が良いかも。

* * *

(注) <IE> では画面が乱れるかもしれません。<Google Chrome> か <Mozilla Firefox>を使用して開いてみてください。

冬のバーゲン (solde) は 1月11日から

   depuis  2001

 クリスマス前の最後の1週間、まだまだ買い物に賑わいをみせていますが (12月は、日曜日も大型デパートは営業中) 、来年はじめの冬のセールは1月11日水曜日からということです。
期間中に渡仏予定の方はバーゲンがたのしめますね。でも人がたくさんなので、スリなどにきをつをつけて・・・この冬のセール、およそ1ヶ月つづきますが、
お目当てのものをみつけるなら・・2週間目くらいまでが勝負かと思います。

ル・ボン・マルシェ Le Bon Marché Sèvres-Babylone

   depuis  2001

「パリのクリスマス  Noël」の飾りつけ。。。今年は?

観光客の誰もが一度は訪れるであろう<ル・ボン・マルシェ>のそれは今年も同じだろうか?

隣の食品専門店<エピシエール>の賑わいはどうだろう か?

鮮魚部門の縮小などここ数年景気の低迷の影響を感じ取れる。

サンドイッチはお勧めだが対面売りはなくなってしまった。

メトロ 10号線、12号線  Sèvres-Babylone で下車。

写真下左は2009年12月の le Village Royal の Sapin de Noël  (クリスマスツリー)

ブランド中古品occasion inParis

   depuis  2001

  先日、パリの6区を歩いていると、日本の雑誌でも紹介されているとおもわれる (日本の雑誌の表紙や記事をウインドウに張っているお店も本当に多くなりました。) ブランド中古品のお店を発見。

<ケリー>や<バーキン>もずらり・・
「いったい、どのくらいのお値段なんだろう?」 っと興味津々でマダムに聞いてみると・・・「7000ユーロです」っとシラっといわれて、ぴゅーっっと退散、笑   恥ずかしい
お店出てから
「あんなに傷がついているのに (日本人の感覚では酷い傷みかた) いくら特注された<エルメスのバッグ>っとかなんとかいわれても7000ユーロなんてするんだったら新品かったほうがましっ」 っと、そもそもできもしない事を想起して憎まれ口をたたくのでした・・・笑  イヤミ

昔どこかで、インターネットオークションが話題になっていたとき、海外の人で日本の EBAY   や YAHOO オークションで商品を落札しているという人が、「日本で売られている中古品は新品同様なくらいきれい (日本人は箱とか大切にとっておきますからね・・) だから日本で商品を落札して海外で売ってるんだ。」というような記事を目にしたことがあります。
パリの中古品のお店を実際にみてみると、なるほど~と納得してしまうのでした。
よほどの 「アンティーク価値のあるもの」 以外、パリでブランドの中古品を購入するのは控えるのが無難でしょう。

治安情報 クリニャンクールの蚤の市近辺

   depuis  2001

 昨日のニュースによると、<クリニャンクールの蚤の市>近くで14時頃発砲事件があったということです。どうやらドラッグ関連の揉め事が発端のようですが・・18歳の若者が殺害されてしまいました。

日本人のツーリストもよくいく地区ですが、実はこのあたり、ドラッグの密売も行われており、ひったくりなども多発していて決して治安のいい場所ではないので、十分気をつけてください。特に蚤の市から北にはあまり上がらないことをお勧めします。

時間帯にかぎらず気をつけたほうがいいのですが、夜間は特に注意したほうがいいとおもいます。

アルニス ARNYS

   depuis  2001

パリの滞在ものこすところ2日。今日の午後は左岸でウインドウ・ショッピングをおもいっきり楽しんできました。

エルメスはクリスマスシーズンを前に素敵なサパン Sapin (クリスマスツリー・樅の木) が店頭に並んでいて、そのセンスに毎回脱帽。ため息をだしながらお店も一応ぐるっと一回り。
いつもよりクリスマスシーズンを前にプレゼントを求めるお客様がたくさんはいっている。
パリにはやっぱりこういうところでさらっとプレゼントを選ぶお金持ちがいるのだなーと、なんだか感心?してしまう。

エルメスのお店をみた後は、便乗してとおりをはさんで正面のアルニスにはじめて入店。いつも文字通りウインドウショッピングだけだったのだが、初めてはいったお店は意外にも奥が広い。日本人のスタッフの方もいるので気軽に商品について質問ができる。
アルニスは独特の色使いで<右岸のエルメス>、<左岸のアルニス>と知る人ぞ知る名店。
お店には次々と年配の顧客の方が来店しており、どの方もしっかりとアルニスのお洋服を着こなしていて本当に素敵だった。

チョイ悪オヤジだなんだというけれど、本当のダンディズムが似合う男性はアルニスのお洋服で決めてもらいたい。そのくらい、素敵。。。

何も購入せずとも、心が大変充実した一日でした。

ロータリーとモニュメント 46  ヴァンドーム広場

 depuis 2001

  ヴァンドーム広場 Place Vendôme のモニュメントはナポレオンのオーステルリッツ (現チェコ) での戦勝記念柱だ。La Colonne とも Colonne Vendôme とも呼ばれる。

戦勝品の大砲を材料にしたPl. Vendôme-1ブロンズの浮彫がらせん状に円柱に巻きつけられ、塔頂にシーザーに扮したナポレオンの立像を配する。アウステルリッツの戦いはフランスとオーストリア・ロシアの3皇帝戦としても知られるナポレオンの戴冠式の一周年記念日にあたる1805年12月2日の会戦だ。1806年には凱旋門の建設を決定した。

リモージュ・ツールーズなどへの起点オーステルリッツ駅もこの会戦に由来する。トルストイの<戦争と平和>にも取り上げられている。広場の名はこの地が16世紀末にヴァンドーム公位を受けたアンリ―4世の妾の子セザールの館だったことに由来する。

写真の手前がチュイルリー公園で奥はラぺ通り、JCB プラザはラぺ通りの右側にある。下の写真は台座部分。台座の右が<リッツ>。

Pl. Vendôme-2

ライトアップされると・・・
2008年のクリスマスでカスティリオーヌ通りとサントノーレの交差点付近から。

Pl. Vendôme-3

2010年のクリスマス。右に<ショーメ>左に<ピアジェ>が見える。飾り付けは毎年異なるがこの一帯は統一されている。

Pl. Vendôme-4

ロータリーとモニュメント 42  マドレーヌ広場

   depuis  2001

ロワイヤル通り、マドレーヌ大通り、マルセルブ大通りなど8本が集まるマドレーヌ広場 Place de la Madeleine のモニュメントはマドレーヌ寺院 (下) だが、

2009年にはテンポラリーに…..(下) Louis Derbré (1925-2011) の作品。リュクサンブール公園のメディチの泉にあったこともある。
寺院正面の通りがロワイヤル通りで手前がコンコルド広場。下の写真は寺院裏側で、左に<フォーション>、右に<エディアール>が広場に面している。
また、ロワイヤル通りの左側には<ラリック><クリストフル><マキシム><ベルナール>などの高級店が連なっている。<バカラ>は正面左手で広場に面している。

最近ユーロ安が進んでいるがもっと円高だった頃ラリックに通い詰たのが懐かしいが、掛かりつけだったB.Y.さんはその後どうしているのだろう?景気の低迷で店舗を縮小してから久しい。
マリアージュ・フレール>のお店もエディアールの横にあります。ただしマドレーヌ店はブティックのみ。サロン・ド・テはないので、お茶をしたい場合はフォーションか<ラデュレ>となりますか・・

* * *

マドレーヌ寺院の正面からブルボン宮を見ると (2006年8月) ・・ロワイヤル通り Rue Royale

エッフェル塔百態 32  Cours de Vincennes

   depuis  2001

Tour Eiffel-Cours de Vincennes

オスマンのパリ改造計画以前の都市計画道路 Cours de Vincennes から見たエッフェル塔。
エッフェル塔手前左に見える Collones du Trône のところがナション広場だ。

円柱 Collone 頂部の像は サン・ルイ (ルイ9世 / 聖王)  で、オーギュスト・デュモンAuguste Dumont (1801-1884) の作 (1884) 。右にある フィリップ・オウギュスト Philippe Auguste (フィリップ2世 / 尊厳王) の像は並木に隠れて見えない。

左に並んでいる車列は Cours de Vincennes の朝市の車、
右の緑の中ではこのとき骨董市が開催中。

手前は Porte de Vincennes から Avenue de Paris に一直線だ。

骨董市…..Cours de Vincennes

   depuis  2001

23、24と近くに骨董市がやってきます。24日はツール・ド・フランスなので、23日に覘いてみようと思っています。

 

左はパリ市内の要所に掲げられている骨董市の予告案内垂れ幕です。最寄のメトロ駅、通りの名、開催の月日が下段にあります。

 

 

右はヴァンセンヌ側からの骨董市の様子です。ブールバールの左側では土曜日のクール・ド・ヴァンセンヌでの朝市も開かれていて貨物車が列を成しています。

 

 

天気は晴れで気温も上昇、長袖のシャツにセータ姿で出かけましたが、来ている人の服装を見るとおよそ夏の盛りとは思えないでしょう。

 

 

それでは出展しているお店の様子を上、右、下に3枚。

 

 

 

* * *

今回どこかで買おうと思っていた大お玉とひょっとして掘り出し物かもとアヒルの置物を買ってきました。フランスでは Saxe と言いますがマイセン焼きです。

マイセンを手に入れたのは、フランスのツアーでスエーデンから始まる北欧、ロシア、バルト3国を旅したときに、サンクトペテルブルグからエストニアに入り首都タリンのアンティーク店で今からだと約90年前に焼かれた伊万里のデザインを模倣した灰皿を買って以来です。新品を除きアンティークで気に入っているのは昔 Czech Republic Flag チェコのプラハで入手したコーヒーカップとプレートです。1800年代のものです。

ウィルソンの朝市

   depuis  2001

Marché Iéna -Président Wilson-2

数ある朝市の中で<ウィルソンの朝市 Marché Iéna -Président Wilson >はダントツだろう。
パリに長い友人が言っているのだから間違いなかろう。

魚にしろ肉にしろ花にせよ鮮度はル・ボン・マルシェの<エピシエール>より良いし場所も申し分ない。

アクセスはメトロ9号線の Iéna もしくは Alma Marceau で下車。バスなら 72番 。

水曜日と土曜日の午前中のみ。

ロータリーとモニュメント を参照。

* * *

この日は、ワインのおつまみにとオリーブを買ってきました。ここのオリーブはプラザアテネでシャンパンを注文するとついてくるオリーブと同じでないかと思うくらい美味です。

* * *

今日は三ツ星レストランのシェフも買いに来るという< Poissonnerie  LORENZO > で小鯵を買いに来ました。

ヴァコンスとあって出店数、品数とも少ないようで目当ての鯵はありませんでしたが、海老とサーモンの良いのがあったので買うことにしました。

パリの今…夏のセール SOLDES 始まる

   depuis  2001

東京は暑いようですが、パリも来週から暑くなりそうです。6月上旬は天気が悪かったので、フランス人もみるからに元気がありませんでした。(やけに浮かれているフランス人も嫌ですが、天気が悪くなるとより一層しかめっ面になるのも嫌ですしね)
週末に来て少し天気が回復しています。

今週水曜日から夏のセールがはじまりました。このセール、3週間くらい続くはずなので、パリにお立ち寄りの際は是非ショッピングも楽しんでみてください。

私のおすすめは、FIN DE COLLECTION っていうコーナー。たとえば<ル・ボン・マルシェ  LE BON MARCHE >  とかにあります。

今シーズンのものはたいがい3割~5割くらいの割引率ですが、このコーナーのものはその前のシーズンの売れ残りで、ずいぶんお得になっているので、運がよければ、いつもは手が出ないようなブランド物の掘り出しものに出会えたりします。

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7月24日にツールドフランスも終わり、26日から夏のセールもほとんど終わりました。地元を主体の顧客としているお店も急にと言うか一斉に店を閉めいざヴァカンスへといった様子です。

パリはおのぼりさんを含めた観光客一色といった雰囲気になりました。観光客のあまり行かないところはガラガラです。