トラムウェイ/T3a & T3b Porte de Vincennes

   depuis  2001

トラムウェイが ポルト・ド・ヴァンセン ヌ Porte de Vincennes にやってきた。
パリ道から一直線でクール・ヴァンセンヌに繋がる Porte de Vincennes に T3 (T3a & T3b) のターミナルができ、12月15日から供用を開始した。

写真は T3a のポルト・ド・ヴァンセン ヌ駅に停車中の車両で7両連結。M とあるのがメトロ1号線の Porte de Vincennes 駅への乗換え口。 T3bにも連絡している。
Cours de Vincennes を挟んで対称に (右側に)  T3b の駅がある。写真の方向はナシオン。

Tramway T3a

070

* * *

今日は金曜日でしたが、お友達を招待して恒例の忘年会をしました。
日本から持参したミツバとショウガを使った明石焼き、高野豆腐、白身魚の南蛮漬け、カリフォルニヤ・ロール、ミニ御節などに頂いた数種のチーズとスパークリングワインを合わせました。デザートはこれもいただいた<パン・ド・スクレ PAIN DE SUCRE>のケーキと<ネスプレッソ>で締めました。綺麗なお花もいただきました。

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Plat du Jour / Sorza

   depuis  2001

サン・ルイ島の<Sorza> : 2012年8月16日のスペシャルメニュー  Plat du Jour  13.5€ とある。

Sorza

Entrée + Plat  17€ (スープ+スパゲッティ と サラダ+リゾット) を注文した。

Sorza

Entrée

Sorza

Plat

Au Pied de Cochon

   depuis  2001

パリの旧市場 レ・アール の一角で 1947年創業の<豚足 Au Pied de Cochon >で今回最後のデジュネをした。1947-2012    65 ans de vie Parisienne パリで 65年 とある。
豚料理がメインだが牛肉も魚もある24時間営業のブラッセリ― Brasserie で、日本語メニューもある。

メトロ 1号線  Louvre Rivori 下車、ルーブル通りを北へ歩いてナポレオンの造った円形の商工会議所の先を右に入ったところ。店の前が大規模に再整備中のレ・アール地区。
店の向こうにサントゥスタッシュ教会 St-Eustache その前がルネ・カサン広場

パリの街燈 réverbère 11  Lescure

   depuis  2001

コンコルド広場手前のリヴォリ通りを右へ Rue de Mondovi を入った突き当たりにあるレストラン Lescure 付近の街燈。
リヴォリ通りの街燈とは少し違う。
Lescure は1919年からの老舗で、デジュネのセット (アントレ・プラット・デザート・ワインハーフボトル) で25€ 。日本語メニューもある。

BOUILLON CHARTIER

   depuis  2001

オスマン大通りの下を走るメトロ 8号線  、9号線 グラン・ブルヴァール Grands Boulevards で下車し、フォーブル・モンマルトル通りを北に進んで左側に<ブイヨン・シャルティエ >がある (11時30分開店) 。
20世紀初めの雰囲気があり (1896) 、早くて・安い店として観光客に人気の店らしい。
多国籍の客でいつも混んでいるので身の回りには気を付けることをお勧めする。

店を出て左に少し歩くと左手がパッサージュ・ヴェルドー、パッサージュ・ジュフロア、パッサージュ・パノラマとパッサージュが連なっているので是非行ってみよう。

BOUILLON CHARTIER

ウインドウショッピング 18           Louis Vuitton de l’avenue des Champs-Élysées

   depuis  2001

猛虎宰相クレマンソーの亡くなった1929年に生まれたファッション・デザイナーの 草間 彌生 (画家・彫刻家) は例の水玉模様でルイ・ヴィトンとコラボレートしています。

<ラ・フェルメット・マルブフ1900>で食事した後、BVLGARI / George V、HERMES / George V や LOUIS VUITTON / Champs-Élysées の ウインドウショッピング を楽しみました。

写真の上段は、ルイ・ヴィトン本店のシャンゼリゼ大通りに面する大型ショウウインドウ。
下段は、ジョルジュ・サンク大通りに面するウインドウ。
なかなかの人気のようで日本人に限らず多くの観光客がカメラを向けていました。

2012.08.04.

ロータリーとモニュメント 63  ケベック広場

 depuis 2001

サン・ジェルマン・デ・プレ教会横のケベック広場 Place du Québec のモニュメント。
最近修復された。地震でタイル舗装が隆起し地下水が噴き出ているようなオブジェなので、清掃を欠かせない。

左右に横切るのがサン・ジェルマン大通り  Boulevard St-Germain で、モニュメントに沿って左からレンヌ通り Rue de Rennes が合流し、右からボナパルト通り Rue Bonaparte が教会前のサン・ジェルマン・デ・プレ広場 Place St-Germain des Prés  へ突き抜ける。さらに真っ直ぐ進めばボザールの横を通ってセーヌ川に出る。

左端に見えるのがレ・ドゥ・マゴ Les Deux Magos でその左のカフェ・ド・フロール Café de Flore とともにサルトルのカフェとして有名な老舗カフェだ。

Pl. du Québec

 

 Canada Flag

パリで好きな現代アートがおいてある広場のひとつです。記事にあるとおり、ブロンズでできた Fontaine (泉)となっていて、1984年にケベック州から寄贈されました。その後、1980年にこの広場はケベック広場の名称で呼ばれることとなりました。建築家アルフレッド Gindre と彫刻家チャールズ Daudelin とによる作品で、噴水は、セントローレンス川で春に崩壊する氷塊を表現しています。探検家ジャック·カルティエのカナダ発見450周年の記念。ブルトン人カルティエの胸像はカナダ広場にあります。

***

デ・プレ教会 (右端) 横のサン・ジェルマン大通りから見た両カフェ。2008.02.07.

Les Deux Magots / Café de Flore

レ・ドゥ・マゴには数回はいったことがありますが、カフェ・ド・フロールはまだありません。カフェ・ド・フロールのほうが最近は、若い人に人気のような感じです。日本人のギャルソンもいるようですよ。カフェ・ド・フロールの隣には日本食屋さん、「円」があります。

POMZE で 最後のデジュネ déjeuner

   depuis  2001

今回パリ最後の昼食を POMZE でとった。             レストラン POMZE

天気が良かったので、メトロ 1号線 のシャンゼリゼ・クレモンソー Champs-Élysées Clemenceau からエリゼ宮の西側 (マリグニー大通り) に沿ってプラタナスの落ち葉を踏みながらサントノーレ通りまで、さらにギャラリーの多いミロメニル通りをオスマン大通りまで歩いた。さすがに、ギャラリーの大半はヴァカンスで閉店していた。

フランス人受けを狙った日本人シェフの創作料理で、小部屋もあり、主に接待に使われているようだ。

飲み物は リンゴ  pommes  のシードル にして、

アントレ は・・・

ガスパッチョ・リンゴ入り

カツオ・わらいぶし

サバ・あぶり

プラットは・・・

エビのリゾット

牛ヒレ肉・ジャガイモ添え

鴨のマグレ

ラ・フェルメット・マルブフ1900 でのデジュネ déjeuner

   depuis  2001

アミューズ・ド・ブッシュ は アボガド と クリームチーズのムース に 焼きチーズ乗せ。

飲み物は キールロワイヤル と シャブリ。

お皿は リモージュ焼き、ナイフ と フォーク は クリストフル。

アントレ は ガスパッチョ….

夏野菜のサラダ….

ムール貝のクリームソテーパイ皮挟み….

プラット は 鱈 と サーモンのデュオ….

鴨のソテー・パスタ添え

2012.08.19

エッフェル塔百態 70  ラ・フェルメット・マルブフ1900

   depuis  2001

アールヌーボースタイルのレストラン <ラ・フェルメット・マルブフ1900> の正面から見えるエッフェル塔です。

街灯の建物がレストランの正面右側でマルブフ通りに面しています(Marbouf  は17世紀のバロック詩人の名です)。

左右の道をレストランに沿って右すぐにジョルジュ・サンク大通り、また、マルブフ通りを直進すれば写真の左の建物がジョルジュ・サンク大通りに面しています。

ところで、この美しいアールヌーボー式のレストランは、Langham邸のダイニングがベースとなっていて、今はSalle 1900という名称がついています。

1898年に当時の若い才能あふれる建築家と画家がこの館のダイニングの改装を手がけたのですが、長い間そのまま放置され、約80年ほどのときを経て1978年に建物に再び手がはいった際に、壁を壊したところ、このアールヌーボー式のキッチンが当時の形のままで見つかったという、なんとも御伽噺のようなストーリーがかくされているのです。

1993年にこの建物は歴史的建造物として登録されましたが、1982年に以前の姿を知るある紳士がこの Salle 1900 をみたいとたずねてきた際に「まったく当時と同じだ!」と驚愕したそうです。

5000枚ものタイルをはめなおして行われた大改装工事の末、1898年そのままの姿でよみがえったレストランでは、手ごろな価格で定番のフランス料理が美味しくいただけます。

レストラン内部の様子は単調な造りでありませんのでなかなかお伝えするのが難しいです。。

****

本日とったランチは、menu du marché  ( Entrée + Plat )  23.5 euros で、
前菜・メインとも3品から選べます。前菜はガスパッチョ・サラダ・ムール貝、メインは生牛肉のタータル・鴨・鮭と鱈のグリルのそれぞれ3品です。

2012.08.19

天井

054

朝市/バスティーユ

   depuis  2001

バスティーユの朝市はバスティーユ広場に面している立地の良さと規模の大きさで知られる。店舗の下はサンタンヌ運河だ。記念柱の向こう、運河上にメトロ1号線のバスティーユ駅 がある。
写真は16日の木曜日のもので、朝市の真ん中付近で広場のモニュメントである「7月革命記念柱」をのぞんだ。つまり、手前に同等の店があるわけだ。

ヴァカンス中とあっていつもより店数が少なく、雑貨店が多い印象だった。バスティーユ活性化のマルシェとして土曜日は全て10時から17時までオープンだそうだ。

朝市/Bastille

食事の後の美味しいケーキ/LAPÂTISSERIE

   depuis  2001

毎年恒例になってきた、お友達との夏のお食事会。

今回はLA PÂTISSERIE BY CYRIL LIGNAC のイチゴのケーキとマカロンを美味しくいただきました。
日本のケーキのように軽いようでありながら、
フランスのケーキらしい濃厚な乳製品の味もしっかりしていて
食事の後に大変美味しくいただきました。

2012.08.04.

ウインドウショッピング 6  Mariage Frères

  depuis  2001

マリアージュ・フレール Mariage Frères はギャラリー・イグレック/カフェ・アン・キャンズで使用している紅茶です。なかでも マルコ・ポーロ を お勧めしています。

写真はマリアージュ・フレールのサン・ジェルマン・デ・プレ店で、右側がお店で左側が喫茶になっています。

マドレーヌ店。確か1階(日本の2階)が喫茶になっています。

 

ロータリーとモニュメント 56  ガイヨン広場

   depuis  2001

レストラン<ドゥルーアン>の面するガイヨン広場 Place Gaillon のモニュメントは泉 Fontaine だ。建物にはめ込んだ型の (水飲み場・水道) 泉 Fontaine で、レストランの名が <La Fontaine Gaillon >だ。

写真の中央アーチの部分がフォンテーヌで、1707年に起源をもち、1828年 (MDCCCXXVIII) に改修の終わった古い泉だ。ルイ・ヴィスコンティ Louis Visconti (1791-1853) の作品。
彼は後に、モリエールの泉 (1843) やサン・シュルピスの噴水 (1848) を手掛けることになる。

Pl. Gaillon

14区のレストラン、LES PETITS PLATS

   depuis  2001
お友達に誘われて、14区の小さなビストロ <LES PETITS PLATS> へ。
メトロ4号線、アレジアの近くです。
このお店にたどり着くまでのRue d’alésiaはアウトレットのお店もあります。
SONIA RIKIELのアウトレットブティックもあったりするので、のぞいてみては。
ここのお店でユニークなのは、32ユーロのメニューを選ぶと、前菜、メイン、デザートのメニューからどれでも好きな4つの品を選べる点。
前菜で気になるものがあれば前菜3点+デザート1点でもいいし、逆にメイン+デザート3点でもOK。
日曜日はしまっていますが、人気のお店のようなので予約をおすすめします。
14区のアレジア付近は安全で色々なレストランもあるので好きな界隈の一つ。
でもすっかり地価があがって、賃貸のアパートでも結構高くなってきました。
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             LES PETITS PLATS

39, rue des Plantes
75014 Paris
01 45 42 50 52

芽吹き始める PARIS / ビブリオテーク・ミッテラン

   depuis  2001

夕方には空港の今日は、ヴァンセンヌの日曜日の朝市と
メトロ1号線 ルィイ ・ディドロ Reuilly Diderot で昨日・今日の二日間開かれている骨董市を覘いてから、
バス 57、47 を使って<美麗邨酒家>でお気に入りのエビそばを始め
青梗菜・青菜・マーボー豆腐・炒飯と青島麦酒で昼食をとり、
バス 64 でビブリオテーク・ミッテラン Bibliothèque François Mittterrand に出て、バス 325 に乗り換えて帰宅した。

写真はシャトウ・ド・ヴァンセンヌ行きのミッテランのバス停からセーヌ川の方向を見下したものだが、アカシア (多分) の芽吹き始めが見て取れる。因みにミッテランは元フランスの大統領の名だ。Bibliothèque François Mittterrand

Patrick Roger 柚子のチョコレート

   depuis  2001

パトリック・ロジェにたちより、
新作柚子のチョコレート (右)、Amazone (中) そして Mistral (左) の3種のチョコレートがそれぞれ3つはいったチョコレート・ボックスを買った。
柚子の酸味とチョコレートの不思議なハーモニー。

Patrick Roger

サンタ・ルチア SANTA LUCIA

    depuis  2001

行きつけの <サンタ・ルチア でランチを摂りました。スパゲッティとパスタとリゾットそれぞれお好みの品を注文しました。じわじわと物価上昇の続く中価格据え置きも気に入りました。サン・シュルピスの前右のキャネット通り Rue.des Canettes の左側にあります。

SANTA LUCIA

ヴァカンスで閉店する前に寄りましたが、シェフが変わったのか?臨時の交代があったのか?値段は変わりませんでしたがこれまでとは違いました。

20012.07.

そんなこともあって、その後訪店してません。11月も行きませんでした。

2012.11.

SOLA par HIROKI

   depuis  2001

パリに来るたび自宅での出張調髪をお願いしている佐原出身の彼女の紹介で知った< SOLA >  でランチをしました。

35ユーロと50ユーロのランチコースがありましたが、
前菜2品とメイン1品の35ユーロのコースをとりました。

つきだし: さつまいものポタージュとたらの燻製の泡をあわせて

前菜1品目: パンとフォアグラ、西京味噌をあわせて

前菜2品目: ホタテのミディアムレア、山芋とかぶらをあわせて

メイン:(シェフのサプライズということで詳細は注文のときには不明でしたが、お肉をとりました)
豚肉のフィレ、背バラ部分をカリっとやいたもの、お野菜をそえて

デザート: アールグレーのババロアとアイス

これに別でブルゴーニュワインと、お水をたのみました(ランチには含まれず)。

35ユーロで手の込んだ繊細な料理、とてもおいしくいただけました。

フランスでも人気で予約なしでは難しいとのこと。お出かけの際は予約するのがベスト。
日本人の方がサービスを担当されているので仏語がわからなくても大丈夫です。

SOLA

12 RUE DE L’HOTEL COLBERT 75005
TEL: 01 43 29 59 04
日曜日と月曜日 おやすみ

川之江のお友達のお嬢さんを案内しました。

   depuis  2001

今日は天気もよく暖かくて出歩くには最高の陽気です。

昼から、一昨日からパリに滞在中の川之江のお友達のお嬢さんとそのお友達の買い物等の案内をしました。

13時にオペラ・ガルニエ前の階段での待ち合わせを予定通りに実行し、<ル・ボン・マルシェ/エピシエールのサンドウィッチ>を軽い昼食としてからショッピングに出かけました。

エルメス・シャネル・ヴィトンの本店、ル・ボン・マルシェ、サンジェルマンのスタバ、凱旋門・ノートルダム寺院等によったのち、サンタンヌ通りの <やすべえ>  で夕食をとって20時過ぎにコメディ・フランセーズ・リシュリュー前で別れました。

ピエール・エルメ Pierre Hermé のクロワッサン

    depuis  2001

サンジェルマン界隈を散策中に、エルメへよってクロワッサン  を購入。
ケーキももちろんおいしいエルメだけれど、クロワッサンはまたバターたっぷりで絶品。
太るの覚悟で購入しました。平日のお昼どきは、行列もなく入れておすすめです。

1504

Pierre Hermé小さい店内にいつもは人がいっぱい。
エルメのマカロンやチョコレートを購入できるブティックはかなりパリにもできましたが、ケーキを購入するならサンジェルマンへ。

ラデュレ Ladurée のマンゴー・タルト・タタン

   depuis  2001

ラデュレといえばマカロン・・っとなりそうですが、
別のものを試してみたいなら、タルト・タタンはいかがでしょう?

りんごのタルト・タタンをいつも買うのですが、今日はマンゴーのタルト・タタンを発見!
お味は・・う~ん・・濃厚で美味しいっ。
でもこの濃厚でカロリー高め度がフランス菓子の醍醐味だと思います。

LADUREEこちらはラデュレのマドレーヌ店。
以前はカフェとマカロン・ケーキを購入する場所が一緒でゴチャゴチャしていましたが、
ひさしぶりに立ち寄ると売り場がカフェとわかれていて効率的になっていました。

PAIN DE SUCRE のケ-キと TAILLEVENT のワイン

    depuis  2001

PAIN DE SUCRE

お友達と4人でランチをしました。
Pain de sucre (パン・ド・スークル) の新作、「ボリウッド」とタイユバンカーブの SAINT-JULIEN 2005 をいただきました。
ケーキ「ボリウッド」はお友達がもってきてくれた本日のデザート。
彼女が選んでもってきてくれるケーキはいつも絶品です。
アナナス、コリアンダー、カレー粉、ローズマリー、マスカットというなんともエキゾチックな素材の組み合わせ。
素材の名前を聞いただけではどんな味がするのかまったく想像できませんが、なんともおいしい味でした・・・!日本ではまず楽しめない味といえるでしょう。

お客さんとランチ

ワインバー Willi’s

   depuis  2001

会社の人が勧めてくれた、ビクトワール広場近くの ワインバーWilli’s へ行ってきた。メトロ3号線 Bourseまたはメトロ7号線、14号線 Pyramidが最寄り駅。「ギャラリー・ヴィヴィエンヌ」のすぐそばです。

この日はブルゴーニュ、ボーム Beaune (8年前に訪れた) を注文。美味しいワインに、適度な量の食事 (日本人も食べれる前菜+メインの量)、大満足でした。

ワインの品数がとても豊富なので、ワイン好きの人はぜひ一度どうぞ。

Willi’s Wine Bar

13 Rue des Petits Champs
Paris 75001 France

パトリック・ロジェのオブジェ

   depuis  2001

日曜日の映画の帰り、パトリック・ロジェのお店にたちよりました。
ゴリラ、オラウータンのオブジェは撤去され、新しいオブジェが・・・
な、なんだろ?聞くのを忘れてしまいましたが、コンテンポラリーな感じです。
すだち がベースになったチョコレートの試食をさせてもらいました。美味しかったです。

Belgium Flag  ベルギーに新しいお店がオープンするようですが、日本の出展の予定は今のところないようです。
(っといいつつ、内緒でプロジェクトがすすんでいたりして^^;)

パリの日本食レストラン あい田

   depuis  2001

先週パリの7区にある、「あい田」というお店で食事をご馳走になりました。オブニにも広告がのってますね。
いただいたのは210ユーロのトリュフコース。こんな高いコースをいただくことは滅多にありませんので、もちろん食事を期待していたのですが、結論・・・

フランス人が喜びそうな日本人のお店。ひとつ星をとれた理由もわかりました。知らなかったのですが、鉄板焼きのお店でカウンター席に座ると料理しているところがみれるんですね。こういうのって、外国人受けしそう。さすが、です。

個人的には予算が追いつかないので^^; また来店する機会はなかなかなさそうですが、日本語でメニューが頼めるし、スタッフの方もすべて日本人の方なので、お財布に余裕があり、異国の地で日本人的なサービスでお食事をいただきたい方にはおすすめです。

でもやっぱり日本食は日本で食べるのが一番ですね。   

ル・ボン・マルシェ Le Bon Marché Sèvres-Babylone

   depuis  2001

「パリのクリスマス  Noël」の飾りつけ。。。今年は?

観光客の誰もが一度は訪れるであろう<ル・ボン・マルシェ>のそれは今年も同じだろうか?

隣の食品専門店<エピシエール>の賑わいはどうだろう か?

鮮魚部門の縮小などここ数年景気の低迷の影響を感じ取れる。

サンドイッチはお勧めだが対面売りはなくなってしまった。

メトロ 10号線、12号線  Sèvres-Babylone で下車。

写真下左は2009年12月の le Village Royal の Sapin de Noël  (クリスマスツリー)

ジェラール・ミュロ Gérard Mulot

   depuis  2001

オデオン、サンジェルマン界隈は美味しいお菓子のお店がたくさん … <パトリック・ロジェ(ショコラティエ)>、<ピエール・エルメ(パティシエ)>、<ジェラール・ミュロ>のお菓子、パン、惣菜・・・

 

 

 

ジェラール・ミュロは日本にも一時進出していたようですが2009年に撤退してしまったようで、現在はパリでのみ楽しめる味です。6区散策の際はぜひ。

サン・ルイ島のイタリアン /  SORZA

   depuis  2001

   パリ到着から1週間をすぎ、気温もぐっと下がってきました。いつも立ち寄るサン・ルイ島のお店をチェックする前にお昼をとることに。この界隈では何度か<Mon Vieil Ami>でランチをしたことがあったのですがほかのレストランは試したことがなかったので、今回は新しいレストランに挑戦。
ちょうどフランス料理に少しあきていたころだったのと、12時少し前にもかかわらず、どうぞ~ととても気軽に中にいれてくれたので(笑)<イタリアンレストラン SORZA>にしてみました。16ユーロの前菜+メインのコースは日本人にちょうどぴったりの量でした。

前菜 モッツァレラ、トマト、ルコラのサラダ
メイン 本日のおすすめ、シーフードのリゾット

余談ですが、サン・ルイ島の住民は世代交代で、維持ができなくなって手放されたアパートは値段がとても高くなって外国人、特にアメリカ人が買っているそうです。

Sorza
51 Rue St Louis en l’ile, 75004 Paris  01 43 54 78 62
12時から22時までノンストップでご飯がいただけます。観光していてお昼の時間に間に合わなくてもここなら大丈夫。

Maison Blanche

   depuis  2001

数年ぶりに日本からのお友達とシャンゼリゼ劇場最上階のレストラン、メゾン・ブランシュ Maison Blanche へ。
あいにくのくもり空でしたが、開放感いっぱいのレストランは、ビジネスランチの方でほぼ満席でした。
前菜、お魚またはお肉からメイン、そしてデザートつきで、ランチメニューは55ユーロから。予約の際は数日前に、窓際を指定するといいと思います。
1913年建築のシャンゼリゼ劇場はアール・デコ様式。レストランの名の通り、劇場外壁の白さが目立つ。前の道がモンテーニュ大通りで、左手のアルマ広場から直ぐ。

ピエール・エルメ Pierre Hermé のクロワッサン、ケーキ。。。pâtissier

   depuis  2001

1504平日のパリは人どおりも少しすくなめ。
偶然6区のピエール・エルメの横をとおるといつも長蛇の列なのに、平日のためかガラガラ!
早速お店にはいって新作のケーキとクロワッサンを購入。
新作のケーキは、キャラメル、ほおずき、ココナッツ (だったとおもう) の組み合わせ。
デジールとマスカルポーネチーズで作られた定番ケーキも一緒に購入しました。
新作ケーキも定番ケーキもおいしかった~。
ケーキは午後のおやつに、クロワッサンは翌日あたためて朝食にいただきました。
バターたっぷりのクロワッサンは絶品です。。
(食いしん坊な私たちはすぐに食べてしまい、写真をとりのがしましたので、また次回 /2012.02.20. 写真追加)

エルメはマカロンのイメージがありますが、やっぱりケーキを食べたい!そしてクロワッサン、パン・オ・ショコラなどヴィエノワーズリー Viennoiserie もお勧めです。

パリのスズメ

   depuis  2001

   パリのスズメ がハト並みに人懐っこいことをご存知の方は多いと思うが、モンパルナスのスズメは格別だ。

モンパルナス駅前のラウル・ドトリー広場と駅舎内を住処にしていて<ポール Paul >などで食餌しているのだが、パンくずなどを差し出してやると手に乗っかって啄むレベルだ。

パリのスズメ

ロータリーとモニュメント 35 サン・シュルピス広場

    depuis  2001

サン・シュルピス広場 Place St-Sulpice のモニュメントは建築家 ルイ・ヴィスコンティ Louis Visconti (1791-1853) 作の巨大噴水 (1847) だ。
長らく工事中だったがサン・シュルピス教会の修復と合わせて化粧直しが終わった。
ダヴィンチコードで一躍有名になったサン・シュルピス、イオニア・ドーリア式のファッサードのアンバランス (写真下段) はフランス革命の影響を受けている。

Pl. St-Sulpice

教会正面より。左手の建物は6区の区役所。イタリア料理の<サンタ・ルチア>は右手。

サン・シュルピスにあるドラクロワの壁画と天井画は必見。
天井画というと天竜寺の龍を描いた<加山又造>を思い浮かべる。

 

 

 

 

 

 

 

 

上右<天使とヤコブの戦い Lutte de Jacob avec l’ange (détail) >の部分写真。
フレスコ画ではなく、ワックス (蝋) 画 Encaustique であると説明にある。

490

2011.02. のサン・シュルピス教会とサン・シュルピス広場。

St-Sulpice et Pl.St-Sulpice

ムフタール通り Rue Mouffetard

   depuis  2001

<エッフェル塔百態 15  パンテオン>で紹介したパリの守護聖人サント・ジュヌヴィエーヴにあるローマ時代からの古道だ。

そのためオスマンのパリ改造計画でも手を付けられることなく今も昔の趣を残した通りとなっていて観光客で賑っている。どういうわけか日本人の旅行客は少ない。食料品店やカフェ・ブラスリー・レストランが多い。パンテオンの裏から入るとゴブラン織りの国立工場のあるゴブラン通りまで下り坂で1キロメートル足らずだ。

右の写真はムフタール通りの坂上から坂下を望んだところでほぼ直線通りだ。
パンテオンのちょうど裏側で右側に回ればパンテオンだ。
坂下には15世紀から18世紀にかけて建造されたゴシック様式のサン・メダルト教会がありこの地区の中心だ。

歴史建造物になっている建物を2葉とサン・メダルト教会。

Drouant  / ドゥルーアン

   depuis  2001

日本の芥川賞にあたるゴンクール賞 (アンドレ・マルロー も受賞者の一人) の選考会場として名の通る Drouant は日本語メニューを用意しているのでお勧めだ。ただ、ヴォリュームがあるのでお腹を空かして行かれるのが良いかも。オペラ大通りを東に入ってすぐの噴水のあるガイヨン広場 Place Gaillon に面している。

写真下2枚目の中央アーチの部分が<ドゥルーアン>の前にある建物にはめ込まれた昔ながらの (水飲み場・水道) 泉 Fontaine で、レストランの名が <La Fontaine Gaillon >だ。

Droant-1Pl. Gaillon

この日注文したアントレとプラット

Drouant-2


Patrick Roger パトリック・ロジェ。。。 Chocolatier

   depuis  2001

この間日本の番組で、チョコ大好き芸能人の楠田えりこさんが、おススメショコラティエを紹介していました。
紹介されていたのはすべてパリのショコラティエ、「ラ・メゾン・ド・ショコラ」、「ピエール・エルメ」、「ジャン・ポール・エヴァン」

どれもすでに日本に進出済みで、東京や大阪でも手に入ります。最近は有名になるとすぐに日本へ行ってしまうので、パリのお土産に困ってしまいます。ラデュレも数年前に進出してしまったし・・・

そこで最近よくお土産としておすすめするのがパトリック・ロジェのチョコ。有名なショコラティエで、サンジェルマン・デブレや、マドレーヌ等パリにすでに数点お店があります。ここはまだ日本に進出してません。

各店舗をのぞくと定期的にチョコで作ったオブジェ・アートが飾ってあります。今月はゴリラでした。ビクトル・ユーゴ店はオラウータンだそうです。

私はエルメも好きですが、やっぱりエルメならケーキ・・・・最近はマカロンやチョコ類だけを売っている小さなブティックがそこらかしこに出来ていて、なんか商売っ気満々です、笑

 

ちなみに、ピエール・エルメは<パティシエ pâtissier>なのでケーキ職人、パトリック・ロジェやジャンポール・エヴァンは<ショコラティエ chocolatier>つまりチョコレート職人ということで、厳密には違う職業ということですね。

エルメス カフェ Le Plongeoir

   depuis  2001

左岸にエルメスが出来ているのを皆さんお気づきでしょうか?
セーブルバビロン駅すぐの、メゾン・ド・ショコラすぐ近くにインテリアを中心としたエルメスのショップができたのが数年前。

 

 

 

 

先日ショッピングで疲れた頃に覗いたところ、カフェができていたのでお茶だけ・・・っと早速入ってみました。

数種類のケーキ、クラブサンドウィッチ、パスタなど・・

食器類はシンプルながらも、もちろん、エルメスのもの。

内装はこんな感じ・・贅沢に空間をつかって、インテリア関連の製品をメインにおいてあります。
人も少なめで、意外にもリーズナブル・・ゆったりできるのでおススメです。

17, rue de Sèvres 75006 Paris
Métro10号線 、12号線 セーブル・バビロンで下車。

寿芳が恋しくて。。。

   depuis  2001

夏の盛りでどうしたものかと思いつつ、とうとうパリで寿司を食べに行くことにした。お店はオペラのサンタンヌ通りにある<口悦>です。

赤坂にある高級老舗料亭とは直接の関係はありません。鮪 Thon はヨーロッパでも食べる人が増えてるようで朝市でも売っているしロンドンの日本料理屋にもありました。おそらく冷凍もので無く直接大西洋、地中海から入るのでしょう、新鮮に感じます。サーモンはなじみの魚ですがこの鮮度で店の格が分かります。<散らし寿司>と<鮪丼>を頼んでみました。先付けにヒジキの小鉢、メイン、味噌汁、おしんこ、デザートにメロンです。メロンは夕張メロンのようなオレンジタイプが主流ですが、最近は中がグリーンのメロンも市場にでまわってきました。形こそ、日本とは全く違いますが・・

以前はお寿司なんてめったに食べれないものでしたが、最近は日本食ブームもあって美味しいお魚をいただけるようになってきました。もちろん、日本とは比べられませんが・・

まだ日本は鱧の季節かな・・・

サン・ジェルマン・アン・レー / 国立考古学博物館 / ドビュッシー博物館

     <国立考古学博物館 Musée des Antiquites Nationales> は考古学博物館としてはヨーロッパ随一と言われる (ルネサンス様式) 。
ヴァンセンヌから RER  A1で約30分、終点のサン・ジェルマン・アン・レーで下車すると目の前が<朕は国家なり>のルイ14世生誕のサン=ジェルマン=アン=レー城 Château de Saint-Germain-en-Laye だ。博物館はその中だ。

Musée d’Archéologie Nationale も企画展を開いていた。

考古学博物館の様子は。。。

シャトウの中から外の様子を見ると。。。なんと広大な。。

ヴェルサイユ宮殿などフランス式庭園のルノートル André Le Nôtre (1613-1700) の設計だ。

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サン=ジェルマン=アン=レー城の化粧直しが完了した。27/07/2017.

Château de Saint-Germain-en-Laye

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ラヴェルとともに印象主義音楽家とされるドビュッシー Claude Achille Debussy (1862-1918) は サン・ジェルマン・アン・レーの生まれで、その生家が<ドビュッシー博物館 Musee Claude Debussyになっている。
生まれてほんの数ヶ月で転居したようだが、当時の釣瓶井戸も残っている。

ロータリーとモニュメント 19   エドモン・ロスタン広場

   depuis  2001

エドモン・ロスタン広場 Place Edmond Rostand のモニュメントは<噴水 Fontaine du bassin Soufflot >だ。ガブリエル・ダヴィウ Gabriel Davioud (1823-81) の建築 (1862) で、Gustave Crauk (1827-1905) の彫刻 (1864) 。

写真手前はリュクサンブール公園、正面はパンテオン。この街燈と交通標識は被写体としては邪魔だが、街燈そのものは素敵だ。

エドモン・ロスタン (1868-1918) は舞台女優サラ・ベルナール (1844-1923) の活躍した時代に発表した戯曲<シラノ・ド・ベルジュラック>で知られる劇作家。

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広場に面する<ダロワイユ DALLOYAU / Luxembourg>からの風景。

建物に沿って左から右に一直線のサン・ミッシェル大通り Boulevard St-Michel 、標識にあるように建物の間、スフロ通り Rue Soufflot を入ればパンテオン広場で、パンテオンと5区の区役所がある。右・黄金の柵で囲まれているのがリュクサンブール公園 Jardin du Luxembourg 。

Pl. Edmond Rostand

Pain de sucre の デザート

   depuis  2001

PAIN DE SUCRE

今日は久しぶりにお友達と自宅でランチ。
とってもおいしい Pain de sucre (パン・ド・スークル) のデザートをいただきました。

ここのマカロンはラデュレやピエール・エルメよりも美味しいと感じる一品。お店にもいったことがあるのですが、いつもたくさんの人でにぎわっています。ポンピドゥーの裏手にある小さなお店で今年は夏の間も休み無くオープンしているそうです。

お友達おすすめの、イチゴ風味のデザートワインを冷たく冷やして一緒に・・フランスのケーキ類はやはりとーっても美味しい!

14,rue Rambuteau 75003 Paris
TEL/FAX:01 45 74 68 92
Metro : Rambuteau(11番線)    http://www.patisseriepaindesucre.com/

その後、全面改装後のお店 (2012.11.) 。

PAIN DE SUCRE

ロータリーとモニュメント 9 ヴィクトワール広場   

   depuis  2001

Place des Victoires

6本の道路が放射する円形ロータリー、ヴィクトワール広場  Place des Victoires のモニュメントはルイ14世の騎馬像だ。フランソワ・ジョゼフ・ボジオ François Joseph Bosio (1768 – 1845) の作品。
元々あった マルタン・デジャルダン Martin Desjardins (1637 – 1694) 作の騎馬像は太陽王ルイ14世のせいだろう、フランス革命後に取り壊され王政復古後に再建されたとの記録がある。

有名なパッサージュ <ギャラリー・ヴィヴィエンヌ> のすぐ近くです。
広場の周りには若者むけのオシャレなブティックも並んでいます。
以前、正面の大通り右側にある中央郵便局の前にあった<コム・デ・ギャルソン>のお店に通ったものです。

手前に抜けると<京子食品>の面する Rue de Petit Champs  で、オペラ大通りに出るまでに<十字屋><やすべえ><来々軒><口悦>など日本料理店の多いサンタンヌ通り Rue Ste-Anne を横切る。
参照 : バスで行く区役所巡り 2区

エッフェル塔百態 32  Cours de Vincennes

   depuis  2001

Tour Eiffel-Cours de Vincennes

オスマンのパリ改造計画以前の都市計画道路 Cours de Vincennes から見たエッフェル塔。
エッフェル塔手前左に見える Collones du Trône のところがナション広場だ。

円柱 Collone 頂部の像は サン・ルイ (ルイ9世 / 聖王)  で、オーギュスト・デュモンAuguste Dumont (1801-1884) の作 (1884) 。右にある フィリップ・オウギュスト Philippe Auguste (フィリップ2世 / 尊厳王) の像は並木に隠れて見えない。

左に並んでいる車列は Cours de Vincennes の朝市の車、
右の緑の中ではこのとき骨董市が開催中。

手前は Porte de Vincennes から Avenue de Paris に一直線だ。

ウィルソンの朝市

   depuis  2001

Marché Iéna -Président Wilson-2

数ある朝市の中で<ウィルソンの朝市 Marché Iéna -Président Wilson >はダントツだろう。
パリに長い友人が言っているのだから間違いなかろう。

魚にしろ肉にしろ花にせよ鮮度はル・ボン・マルシェの<エピシエール>より良いし場所も申し分ない。

アクセスはメトロ9号線の Iéna もしくは Alma Marceau で下車。バスなら 72番 。

水曜日と土曜日の午前中のみ。

ロータリーとモニュメント を参照。

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この日は、ワインのおつまみにとオリーブを買ってきました。ここのオリーブはプラザアテネでシャンパンを注文するとついてくるオリーブと同じでないかと思うくらい美味です。

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今日は三ツ星レストランのシェフも買いに来るという< Poissonnerie  LORENZO > で小鯵を買いに来ました。

ヴァコンスとあって出店数、品数とも少ないようで目当ての鯵はありませんでしたが、海老とサーモンの良いのがあったので買うことにしました。

レストラン POMZE

   depuis  2001

今日はパリのレストランをパリから紹介します。

りんごを使った料理がとても美味しくて、しかも日本人のスタッフの方がおり、メニューも日本語で書いてあるので

フランス語がわからなくても大丈夫!

8区にあるPOMZEです。

ランチは30ユーロで、前菜+メイン+デザートですが、

おなか一杯になりますよ。                                                            POMZE で最後のデジュネ

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エッフェル塔百態 24  ノートルダム大聖堂

   depuis  2001

サン・ルイ島に架かるトゥールネル橋からのエッフェル塔。
セーヌ川を挟んで左にエッフェル塔、右にシテ島の上流端とノートルダム大聖堂という構図だ。バトウ・ムッシュ (Bateaux Mouches) に大勢の観光客が乗船している。
トゥールネル橋の左岸詰には鴨料理で有名な< La Tour d’Argent>  が、
右岸詰に <勇鮨> がある。

シテ島の最上流端を島側から見ると・・・

シテ島上流端-3

左は最先端ののぞき窓、強化ガラス製で水中に没しても大丈夫な構造、振り向くと中央の写真のような入口になっていて入ると右写真。フランスらしいといえばそうかも。
わざわざ行くほどのことはない。

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ノートルダム大聖堂 Cathédrale Notre-Dame を正面からと右横から見れば…
ゴシック様式とバラ窓が。。。

Cathédrale Notre-Dame-1

Cathédrale Notre-Dame-2

リヨン駅 (Gare de Lyon) に行かれたら

   depuis  2001

南仏の方面に旅行するとか<ル・トラン・ブルー>で食事するとかでリヨン駅に立ち寄る機会があれば、リヨン駅正面右手にある RAPT の本社ビルを訪れるのもいいかも。

馬車の時代から現在に至るパリの交通の歴史が一目瞭然だ。写真は馬車からバスへの歩みで外から見たもの。馬がバスの頭部になったというイメージ。

RAPT-1RAPT-2RAPT-3

Gare de Lyon

リヨン駅正面。 Maison de la RAPT は右側建物の道路を挟んで右奥。

Patrick ROGERのショコラ

   depuis  2001

6区のお友達のところへ寄った帰りに、Patrick ROGER へ立ち寄りました。
お店は、オデオンとサン・ミッシェルの間のサンジェルマン大通にあります。少し前に出来て何度も前を通ってたのですが、ここでチョコレートを買うのは初めて(遅い!)。

ピエール・エルメもチョコレートを出していますが、ここは「ショコラティエ(チョコレート職人)」が作る、チョコレート専門店。日本にもまだお店がないようなのでお土産としてもお勧めかもしれません。

しばしパリを不在にします、今回の滞在で最後のランチは・・Les Cartes Postales

   depuis  2001

今日はパリ最終日。
1区の区役所を訪ねた後、ずいぶん昔に一度訪れた日本人シェフによるフランス料理店 < Les Cartes Postales > へ。

25ユーロのメニューは、日本人ごのみの味付けな上に、ボリュームもしっかりあって、
おなか一杯になりました。25ユーロのメニューだと、

お通し

前菜
鴨の砂肝入りのサラダ ou カニのガレット ou 鯖のマリネ

サーロインステーキ ou ほほ肉の赤ワイン煮 ou 本日の魚料理

リーズナブルでありながら、美味しいフランス料理のお店をみつけるのは、実は意外にも大変なので
フランス語や英語のメニューをみるのが面倒だけど、でもやっぱりフランス料理も食べたいと思ったらおススメです。
オペラの近く、サントノーレ・マルシェのすぐ横にあります。フランス人のビジネスマンが多くお昼に来ていました。

ちなみに・・・
この広場の周りには色々とレストランがあって「今風」なバーなども点在しています。
でも内装だけ凝っていて中身は大したことがない、チャラついた内容の会話をいきがってしている、なんちゃってフランス人が
わんさかしているレストランが多いので、若い日本人女性はナンパに注意いたしましょう、笑

バスで行く区役所巡り 4  6区・5区・13区

   depuis  2001

今日はすっかり冷えました。区役所巡りの続きです。

6区区役所           63番 86番 70番 84番  

Mairie du 6e

中央中庭に見える彫像は、Gustave Crauk (1827-1905) 作の<ケンタウルスの戦い Le Combat du centaure ,  marbre (1888-1900) > 。門をくぐったところでポーズ・・

6em interieur

ガラス越しですが中もステキ。

正面はサン・シュルピス教会。
最近化粧直しが終わってきれいになりました。

 

 

 

 

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続いて

5区区役所 バス    89番 87番

5e

5e porte

パンテオンの左正面です。きれいな建物。

独特のパリの市章が付けられています。
この向かい、パンテオンの左側には伝統の有名進学高校アンリ4世もあります。

 

 

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最後に

13区区役所 バス 83番 27番 47番 67番

イタリア広場 PLACE D”ITALIE のロータリー真北に位置します。5区、6区とくらべると、いまひとつ、かな。十分立派ですけどね。

御用達の<エビ蕎麦屋> はもう少し南の TORBIAC 通りを入ったところにあります。

13区

ヴァンセンヌ/ヴァンセンヌの朝市/ジェラール・ミュロ

   depuis  2001

ヴァンセンヌ市  Ville de Vincennes の市役所  MAIRIE DE VINCENNES  。

目の前にヴァンセンヌの森に至る大きなお庭が広がっています。
真っ直ぐに約一キロメートルに及ぶ緑地になっています。

市役所庁舎の中を覘いてみましょう。
ロビーから1階への中央階段です。

見上げてみると…

結婚式場です。

地上階の中央階段の左側から見ると・・

市庁舎から前庭を見たところ。約一キロ先がヴァンセンヌの森で、右側にヴァンセンヌ城が位置する。

 

 

 

 

地上階のロビーです。ガラス窓が素敵です。窓の向こうに道路をを挟んで新市庁舎があり、オフィスのほか劇場、図書館なども入っている。

 

 

 

前庭の名称はルクレール将軍広場 Place du Général Leclerc。

ルクレール将軍 (1947年にアルジェリアで死去、45歳 元帥を追贈) は1944年8月25日にモンパルナス駅でドイツの降伏文書に署名、ヒトラーの焦土作戦指令 (パリは燃えているか? )を回避した。また、1945年9月2日に東京湾上の戦艦ミズリーの甲板で行われた大日本帝国の降伏文書調印式にフランス代表として署名している。最近顕彰碑が置かれた (左) 。ロレーヌの十字架とフランス国土の紋章 ( Insigne de la 2 e division blindée ) は<ノルマンジー上陸作戦>時のルクレール将軍率いる第二機甲師団 (自由フランス軍) のものである。パリに電撃入城したのも第二機甲師団だ。

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ヴァンセンヌには火曜日、金曜日、日曜日に朝市が出ます。
今日はお花を買いました。今の季節はミモザが美しいです。

フランスでうれしいことの一つはお花が安く買えること。

おおぶりのカサブランカ、6ユーロ。とっても立派です。ユリはフランスの国花です。

今が季節のミモザは5ユーロ。

お花を生けるとすっかり家が明るくなります。

今日はお友達が<ジェラール・ミュロ Gérard Mulot >のケーキとマカロン、チョコレートを持ってきてくれました。

パッションフルーツとフリュイ・ルージュ(赤い実のフルーツ)、ピスタチオのケーキ。

マカロンは、塩キャラメルと、今月の限定ライチ、シトロン味。とーっても美味しくいただきました!
Aさん、ありがとう!

最後は日本茶を飲んでご満悦のポーズ。