Antiquités Brocante LA BASTILLE / PARIS

   depuis  2001

年に2回、5月と11月にバスティーユで開かれる
大規模骨董市 Antiquités Brocante にはじめていってきた。

バスティーユ広場の南側部分 (メトロ1号線の駅上) とサン・マルタン運河の左右岸を利用した特設会場に350の古物商が店を張る。
8日から本日18日までの最終日とあって大勢の小金持ちで賑っていた。入場料:10€。
次回は来年5月3日から12日までの日程で開催される。

Antiquités Brocante LA BASTILLE / PARIS

広告

星川孝パリ個展< OVNI >に広告出る

   depuis  2001

パリの日本人向け情報誌<OVNI>に広告が出ました。

星川孝・クレパス画展「郷愁浪漫」

11月13日~24日

伊予のクレパス作家が描く日本とパリの懐かしくも幻想的な風景画展

とあります。

   

パリ個展を催す パリ日仏文化センター:エスパス・ジャポン

<espace Japon> のホームページでの案内はこちらをクリック!

Le Louvre des Antiquaires

   depuis  2001

パレ・ロワイヤル広場からルーブル宮を正面に見て左側の建物 (旧 GRAND HOTEL DU LOUVRE ) に入る人は少ない。ここが高級骨董店群が店を連ねる Le Louvre des Antiquaires である。装飾品・絵画・陶磁器・ガラス製品から家具・調度品に至るまでジャンルは豊富だ。

Le Louvre des Antiquaires

高級すぎて手も足も出ないが、ウインドウショッピングで目の保養にはなるだろう。

上の写真は2010年8月のものだが、クリスマスの時期になると下の写真のようなデコレーションが施される。

Le Louvre des Antiquaires

ここが2009年12月の正面の入口ロビーだ。

ここ1年少々の間にギャラリーブースの空きが目立つようになってきた。継続する景気の悪さが具現化してきたのだろう。パリの観光客も以前に比べると随分減ってきたように思う。スペインやイタリヤの観光客は明らかに減少している。ドイツ・イギリス・アメリカ・中国などが主のようだ。

***

2012年2月の夜景をどうぞ。

LE LOUVRE DES ANTIQUAIRES

Opéra Garnier オペラ衣装デザイン展

   depuis  2001

2008年2月のことだが、オペラ座で過去に上演されたオペラの演目の衣装デザインや実際に使用された衣装の企画展示がオペラ座であった。デザイン三枚を紹介しておこう。

Opéra Garnier-1

Opéra Garnier-2

Opéra Garnier-3

おまけで、展示されていた絵を一枚。

Opéra Garnier-4

真ん中はカシニョール、両脇はコクトー。

これまで見てきた美術展で最も印象深かったのが嘗てポンピドーセンターで開かれた「ジャン・コクトー展」だ。写真撮影が禁止だったのかカメラを持ってなかったのか、おそらく後者だと思うが残念ながら一枚も写真が残っていない。

Opéra Garnier-5

Opéra Garnier 正面、オペラ大通りから。オスマン様式の建物との調和がよく、何度見ても飽きない。

蜂の巣・・・La Ruche

   depuis  2001

この布きれをデザインした彼女は今どうしているのだろうか? 成功を収めただろうか?
7年前に<蜂の巣>と呼ばれている若いアーティスト達の工房を訪ねた時に、案内してくれたお礼と支援の意味も込めて彼女の工房で?万円で買ったものです。喜んでくれた顔を今でも覚えています。


 

右が <La Ruche  蜂の巣>と呼ばれるアパルトマンで、下左が彼女の工房です。
当時、イヴェントの飾り付けの制作をしていました。

下右は入り口脇にある例の案内標識で、シャガールやザッキンの名が見えます。モジリアーニも住んでいました。

また、この場所には1900年のパリ万博のためのワインパヴィリオンがあり、わがエッフェル氏がデザインしたものでした。

アクセスはメトロ12号線 Convention で下車。

 

 

 

 

Avenue Matignon / Galerie

   depuis  2001

パリの<ギャラリー Galerie >といえば先ずはクリスティのあるマティニョン大通りからフォーブール・サントノレ通り界隈。

MAURICE GARNIER に展示されているのは ビュッフェ  Bernard Buffet の作品。

GALERIE MATIGNON に展示されているのは ジャンセン Jean Jansen の作品。

どちらもお気に入りの画家で、リトグラフはコレクションの一角だ。

オークションの行われるクリスティーズで参加作品の展示が前もってされているのだが、最近は景気が良くないせいかいまひとつ活気がうかがえない。