ヴェルサイユ宮殿 Château de Versailles

   depuis  2001

オステルリッツ駅から RER C線   でヴェルサイユに行ってきました。

ヴェルサイユ宮殿の大改装は今なお継続中ですが、改装後の鏡の間 (写真) などを見てきました。20世紀の印象とさほど変わりは感じられませんでした。

帰りは宮殿正面のバス停から始発のバス 171 に乗り、終点のポン・ド・セーブル Pont de Sèvres  からはメトロ9号線と1号線を使いました。
この方が分かりやすく安全面でもお薦めの行き方です。

マンサール Jules Hardouin-Mansart (1646-1708) による後期バロック様式の建築  /  ルブラン Charles Le Brun (1619-90) による室内装飾 (ルイ14世様式) / ルノートル André Le Nôtre(1613-1700) によるフランス式造園で、1682年完成。
ルイ14世の絶対王政が確立し、彼をして<朕は国家なり>と言わしめました。

改装工事継続中の宮殿正面。金色になって昔とは大違いです。

ヴェルサイユ宮殿 Château de Versailles」への3件のフィードバック

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