エッフェル塔百態 76  国民会議(ブルボン宮殿)

   depuis  2001

ブルボン宮殿はルイ14世の庶子ルイーズ・フランソワーズ・ド・ブルボン Louise Françoise de Bourbon (1673-1743) により建造 (1728) されたが、フランス革命により接収 (1791) され下院にあたる国民会議の議場となる (上院にあたる元老院はアンリ4世の王妃でルイ13世の母、マリー・ド・メディチ改築 (1631) のリュクサンブール宮殿) 。

Tour Eiffel / Assemblée Nationale (Palais Bourbon)

 

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ロータリーとモニュメント 70 テオドール・ヘルツル広場

   depuis  2001

テオドール・ヘルツル広場 Place Theodor Herzl のモニュメント。複雑なロータリー。
<ハーモニー Harmonie > Antoniucci Volti (1915-89) の作品。

Hungary Flag   Theodor Herzl (1860-1904) はハンガリーの (ブタ) ペスト生まれのユダヤ人ジャーナリストで、パリ特派員として係ったドレフュス事件 (ユダヤ人のフランス陸軍大尉ドレフュスのドイツスパイ冤罪事件) 1894-1906 を通じてユダヤ国家の建設を主張するに至った。
案内板には「ジャーナリストで作家 ユダヤ人国家の主唱者」とある。

Pl. Theodor Herzl

広場の中にある メトロ 3号線 、11号線 アールゼ・メティエ Arts et Métiers 下車。

自由の女神像の原像が保管されている<国立技術博物館>は目の前。

パリの街燈 réverbère 6  ヴァンドーム広場

   depuis  2001

ヴァンドーム広場 Place Vendôme の街燈

背後はオテル RITZ の玄関口でその門燈も写っている。

下は広場入口角の街燈。後ろは法務省。

パリ市庁舎前の街燈と同じだが、この写真でパリの市章がついているのが分かる。

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右上の写真で、金色の王冠の下にダブルエルLL。左にフル―ル・ド・リス。

サマータイム終了、気温は10度以下の日も・・

   depuis  2001

昨日の夜中にサマータイムが終わり、本日日曜日から日本とパリの時差は8時間になります。
先週末あたりから気温がぐっとさがってコートを着る人、手袋をする人の姿もちらほら・・
もちろん暖房もつけていて愛猫ROSEは暖房前のスペースをしっかりキープ、笑
11月半ばにパリにこられる際にはさらに気温がさがっていると思いますので、みなさん寒さ対策はしっかりしてらしてくださいね。

エッフェル塔百態 75  サン・ランベール公園

   depuis  2001

15区にあるサン・ランベール公園 Square St-Lambert (左の樹木の左側) 横のジャン・フォルミジェ通り Rue Jean Formige からのエッフェル塔。

聖ランベール (669-705) は現ベルギーのリエージュ司教領を守った聖人。

Tour Eiffel / Sq. St-Lambert

30度に迫る絶好の晴天 (2012.08.17.)とあって、公園では。。。

Sq. St-Lambert

パリの街燈 réverbère 5 アレクサンドル3世橋 Pont Alexandre III

   depuis  2001

アレクサンドル3世橋 Pont Alexandre III の街燈。
<ピラミッド広場のジャンヌダルクの騎馬像>の作者、
エマニュエル・フレミエ Emmanuel Frémiet (1824-1910) の装飾デザイン。

左岸上流側から右岸を見たもので背後は Cours de la Reine の緑道と
左にグラン・パレ右にプチ・パレの建物。

クール・ラ・レーヌは1616年にマリー・ド・メディシスにより造られたパリ最古の緑地公園でコンコルド橋からアルマ橋の間が女王の間と呼ばれていた。第一次大戦時以降アンヴァリッド橋下流区間は同盟国ベルギーの国王の名を付けクール・アルバートI世となる。

左端にアンヴァリッドから橋を越えてクール・ラ・レーヌまで続く街燈も見える。

Marché Vernaison

   depuis  2001

メトロ  4号線 ポルト・ド・クリニャンクールから蚤の市 を通り過ぎてパリ市を出たところの  サン・トゥアン市に 骨董市 (蚤の市)  Le Marché aux Puces < Marché Vernaison >がある。

写真がその入り口で店舗の案内図が掲げられている。
9000㎡の敷地に300店舗が密集している。
道路の手前側にも美術品や家具・調度品を扱う店が集積している。
以前は雑然としていた手前側も今や立体化されて、パレ・ロワイヤル広場の超高級アンティケには及ばないものの高級骨董店の呈をなしてきている。

 Marché Vernaison

Rue des Rosiers の左側少し先で
パリ在住のお友達がひったくりに遭ったこともあるので要注意。

バスなら 85系統リュクサンブール行き のバス停がここで、
右の方へシャトレを通ってリュクサンブール公園まで行く。

ロータリーとモニュメント 69  コスタ・リカ広場

   depuis  2001

コスタリカ広場 Place de Costa-Rica のモニュメントは円形の花壇と時計付きの街燈だ。

正面真っ直ぐがパッシー通り Rue de Passy でオスマンによる三角形公園であるラヌナグ公園を経てブーローニュの森に至る。周辺は日本の駐在が多く住む高級住宅地だ。
左の Rue Raynouard  を暫く行くと<バルザックの家>が、反対に真っ直ぐロータリーを越えて Rue Bennjamin Franklin を行くと直ぐ<クレマンソー記念館>がある。
7本の道路が集まっているので通りの名前を確認するのが賢明だ。
バルザックの家がわざわざ急な崖地にあるのは債権者からの逃げ易さを重視したためだったといわれている。

Pl. de Costa-Rica

メトロ 6号線 Passy 駅下車。

メトロはセーヌ川を高架で渡ってパッシー駅から直ぐトンネルに入り広場のはるか下を通っている。つまりここは相当な高台なのだ。

ハイジュエリーという名の芸術展

   depuis  2001

今日は<パリ装飾芸術美術館>で行われている、
ヴァン クリーフ&アーペルの展覧会にいってきました。

まばゆい宝石が400点以上も集められ、でるのはため息ばかり・・
個人的には30-40年代の作品が一番印象にのこりました。
会期は2/10日までなので、パリにお立ち寄りの際はぜひ。
日本語版サイトもあります。↓

http://www.artdelahautejoaillerie-vancleefarpels.com/#

ギャラリー・イグレック の花々 96         セイタカアワダチソウ

   depuis  2001

セイタカアワダチソウ は戦後の復興期に秋になると大阪周辺から関西以西の荒地を覆い尽くしていたものです。ギャラリー・イグレックでお目にかかったのは初めてです。

今年の ダイダイ が背後に写っています。

ギャラリー・イグレック の花々 95 ヒイラギモクセイ

   depuis  2001

3種ある モクセイ属の内の一つです。台風の影響による大雨での落花で開花に気付きました。

ヒイラギモクセイはモクセイ科モクセイ属の常緑樹。ヒイラギ (柊) とギンモクセイ (銀木犀) との雑種。キンモクセイと似た芳香を漂わせます。
今年は例年になく香りが強いようです。       2013.10.30.

星川 孝 パリ個展 出品作品展示会         /ギャラリー・イグレック

   depuis  2001

川之江在住の <クレパス画家 星川 孝> さんがこの11月13日(火)から24日(土)までの日、月を除く10日間にわたって パリのエスパス・ジャポン にて個展を催されます。

ギャラリー・イグレックではそれに先立って、
10月19日(金)から21日(日)の3日間(10時~17時) .  星川 孝 パリ個展 への出品作品の展示会を企画して壮行することといたしました。

多数の皆様にご来館いただき(無料)、激励していただける場となればと思っています。

ギャラリー・イグレック 店主

なお、この3日間 <テ と カフェ > の営業をいたします。どうぞご利用くださいませ。

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終了しました。ご来館頂いた方々にお礼を申し上げます。

ギャラリー・イグレックはパリ個展に同行いたしますので、勝手ながら11月のカフェ/アン・キャンズはお休みさせていただきます。

パリに行かれる方、パリに居られる方は是非立ち寄っていただきたいと存じます。

展示会の様子。50点の作品が展示されました。

星川孝パリ個展< OVNI >に広告出る

   depuis  2001

パリの日本人向け情報誌<OVNI>に広告が出ました。

星川孝・クレパス画展「郷愁浪漫」

11月13日~24日

伊予のクレパス作家が描く日本とパリの懐かしくも幻想的な風景画展

とあります。

   

パリ個展を催す パリ日仏文化センター:エスパス・ジャポン

<espace Japon> のホームページでの案内はこちらをクリック!

パリの街燈 réverbère 4  コンコルド広場 Place de la Concorde

   depuis  2001

エトワール凱旋門からシャンゼリゼ大通りを下って終点のコンコルド広場には複数の種類の街燈がある。広めに俯瞰すると・・・

金色の<クレオパトラの針>と呼ばれるオベリスクがシャンゼリゼ大通りからの中心で、シャンゼリゼはグラン・パレの方向に街路樹の切れ目のところを右斜めに走る。

手前2連の街燈はリヴォリ通りのもの (広場は擁壁から右) でオテル・ド・ヴィルのそれと同タイプ。その右の街燈がシャンゼリゼ大通りの街燈と同タイプ。
金色の街燈はコンコルド広場だけのもの。

コンコルド広場に設置されている金色の吻側・燭台型街燈。ヒットルフ Jacques Ignace Hittorff (1792-1867) の作品。左端の噴水/海の泉の左がシャンゼリゼ大通り。

ツール・ド・フランスの周回コースはシャンゼリゼからこの噴水の左へセーヌ河岸に出て、右のほうからシャンゼリゼに入る。街燈の手前は金色のゲートを通ってチュイルリー公園だ。

下はシャンゼリゼと同タイプの3連街燈。オベリスクから左端の方角にシャンゼリゼ。

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暗くなると。。。

ギャラリー・イグレック の花々 92  ムサシノハギ

   depuis  2001

今秋植えた ムサシノハギ の花。

萩の季節になると、9月中頃に岡町から歩いて15分位の曽根(豊中市)の手前にある<萩の寺>に母親に連れられて萩の花をもらいに行っていた子供の頃を思い出す。
秋の床の間に欠かせない花の一つだ。

東光院萩の寺は、天平7年(735)行基開創による曹洞宗別格地寺院。萩は行基の供養花。

川之江秋祭り/ギャラリー・イグレック前

   depuis  2001

ギャラリー・イグレック前の<第六號 農人町太鼓台/舞鶴>の朝9時15分の様子です。
<御花>に対する御礼のパフォーマンスをしているところです。

農人町太鼓台(舞鶴)/ギャラリー・イグレック

この後市内を回って12時に川之江港で行われる海の神事に集合します。終れば太鼓台を持つ町内を回って関船と12台の太鼓台が列を成して川之江八幡神社への奉納に向かいます。付近では、写真の奥 (右端) のところ (讃岐街道) を左から右へ通過します。八幡神社はもう直ぐです。太鼓台を担いで神社へと急ぎます。

川之江八幡神社への奉納を済ませた後、八幡神社の関船(八幡丸) を先頭に12基の太鼓台が提灯を付けて、ギャラリー・イグレックの前を巡行します。写真はその内の<舞鶴>です。

第六号農人町太鼓台/ギャラリー・イグレック前

第六號 農人町太鼓台 ギャラリー・イグレック前を通過 川之江秋祭り 2013

パリの街燈 réverbère 3             シャンゼリゼ大通り Av. des Champs-Élysées

   depuis  2001

シャンゼリゼ大通りの街燈は二段構えになっている。

プラタナスの葉陰に収まる昔ながらの街燈とプラタナスの街路樹を上回る高さの新式の街燈の2層構造だ。

右はシャルル・ド・ゴール広場と同じタイプの低層街燈で、背景はシャンゼリゼに面する クルチザンヌのパイヴァ公爵夫人の館 Hôtel de la Païva 。右側がエトワール凱旋門。

左は左端に凱旋門のシャンゼリゼ大通りで、刈り込まれたプラタナスの下に右上の街燈が、プラタナスの上には今風のデザインの街燈が見える。街路樹の右側はシャンゼリゼの広い歩道になっているのだが、街燈はよくみると二股になっていて同じものが歩道側にもあることを窺える。

ギャラリー・イグレック の花々 91   アオジソ

   depuis  2001

今日13日から15日まで<川之江の秋祭り 2012>です。

第六號 農人町太鼓台(舞鶴)がギャラリー・イグレックの属す山車です。
川之江八幡神社に奉納します。

写真は最終日川之江港での神事を終えて、いよいよ市内各町を巡回して神社に向かう直前の様子。唯一傘を持っているのが農人町太鼓台です。

川之江秋祭り/2012.10.15.

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アオジソ(青紫蘇)の花。シソ科シソ属。

パリの街燈 réverbère 2  凱旋門 Arc de Triomphe

   depuis  2001

シャルル・ド・ゴール広場の街燈の一つ。

オテル・ド・ヴィル広場の街燈と同種のデザインだが少し異なる。
背景は エトワール凱旋門 Arc de triomphe de l’Étoile で、手前がシャンゼリゼ大通りでアーチを潜ればグランド・アルメ大通り。
レリーフは<1810年の勝利 Le Triomphe de 1810>と名付けられているもので、オステルリッツの戦いでのナポレオンの勝利を表す。
Arc のEU 旗とフランス国旗は EU発足15周年記念 のため。

下の街燈は別タイプの新しい街燈で左に比して高さが著しく高い。背後のレリーフは左と同じ。

ギャラリー・イグレック の花々 90   ヨモギ

   depuis  2001

葉裏がさほど白くないなど普通の ヨモギ とはちょっと違う ヨモギの蕾です。

開花を待っているうちに刈ってしまっていました。

花の終った ヨモギには
ヨモギクキワタフシ という綿塊が付いていて見栄えが良くありません。

ギャラリー・イグレック の花々 89  ハルタデ

   depuis  2001

春に咲くタデ科の花 ハルタデ はギャラリー・イグレックの環境では秋に咲きます。

葉の中央に斑紋があることで イヌタデ と区別します。

ギャラリー・イグレックからのお知らせ :10月のカフェ/アン・キャンズの営業は本日で終了しました。多数のご来店有難うございました。

10月19日から21日まで3日間の企画展開催の間は<テ と カフェ>のみですが営業いたします。

パリの街燈 réverbère1  パリ市庁舎 Hôtel de Ville

   depuis  2001

パリの街中にはいろいろなデザインの街燈 réverbère があります。
それぞれが風景に溶け込んでいますので、街燈に目が行く人は少ないかもしれません。
そこで、街燈だけに注目して紹介してみることにしました。

まずは オテル・ド・ヴィル Hôtel de Ville パリ市庁舎の街燈からです。

背後の建物が市庁舎で、時計の下に左から<自由・平等・友愛>の文字が見えます。また、左の市旗と国旗とユーロ旗の下には<たゆたえども沈まず>の市章を見ることができます。
なお、樹木は
2008年8月のテンポラリーな造作 (パリ・プラージュと同趣旨でヴァカンスのため) 。

2008年は EU 発足15周年 でした。

手紙と筆記の美術館へ

   depuis  2001

秋晴れのパリの午後、Musée des lettres et manuscrits へいってきました。
サンジェルマン大通りにひっそりとたたずむこの美術館は、私立美術館です。

王政時代の王様の手紙から、フランスを代表する文豪、画家、科学者、音楽家の手紙がたくさん展示されていました。
トゥールーズ・ロートレックの手紙もありましたが、写真を撮り損ねてしまいました・・が、こちらでその一部をみることができます。
http://www.museedeslettres.fr/public/sous-thematique/les-post-impressionnistes/91
小さな美術館ですが、みごたえはたっぷりありました。

ギャラリー・イグレック の花々 86   ノゲシ

   depuis  2001

ノゲシ(野芥子)は春から咲き始めますが、
ハルノゲシ と呼ばれたりもするのに10月に入っても咲いています。

オニノゲシ と似ていますが葉が柔らかなことで違いが分かる雑草です。

ロータリーとモニュメント 68  ディアギレフ広場

   depuis  2001

バレエ・リュス Ballets Russes の創設者で芸術プロデューサーだった
セルゲイ・ディアギレフ Serge de Diaghilev (1872 – 1929) の名を冠した
ディアギレフ広場  PlaceDiaghilev はオペラ座の裏手にある。

1906年のプチ・パレに始まりオペラ座やシャトレ座で絵画展、音楽会、バレエ公演等をロシアの芸術家を使ってプロデュースしパリを中心に活動し成功を収めた。
例えば、リムスキー・コルサコフ、ラヴェル、ラフマニノフ、スクリャービン、プロコフィエフ、ストラヴィンスキー、チャイコフスキー等ロシアの作曲家を世界に紹介した。
フランスでは、ピカソ、マチス、ローランサン、ドビュッシー、ココ・シャネル等も関った。

Pl. Diaghilev

6道路が交差し混雑が常態のロータリーで、モニュメントは植木鉢と街燈。
左の建物がオスマン大通りに面する <ギャラリー・ラファイエット Galerie Lafayette >、
右がオペラ座の裏。
真ん中の建物はいわゆるオスマン様式のそれで2層(3階と6階)のバルコニーがある。

  一般的にオスマン様式といわれるアパートは、日本風でいうところの3階と6階部分にバルコニーがついているタイプのもので、不動産市場でも高く、人気があります。

ロータリーとモニュメント 67 オスマン男爵(広場)

   depuis  2001

<ギャラリー・ラファイエット>と<プランタン>の前を通るオスマン大通りにその名を残すオスマン男爵 Baron Georges Eugène Haussmann (1809-1891) の立像はオスマン大通りとミロメニル通りとが交差する7本の道路が集まるロータリーにある。オスマン広場と呼ぶべきかと思うが何故か広場に名は付いていないようだ。

オスマン男爵 Baron G.E.Haussmann はナポレオン3世のもとでパリを含むセーヌ県知事 (1853-1870) としてパリを現在の形に改造し、世界に都市計画の範を垂れた人物だ。
彼の目はオスマン大通りからフリドラン大通りを通して一直線に凱旋門を見ている。

手前がオスマン大通りで右に行けばプランタンなどオペラ方面へ、像の向こうのラボルド通りを行けばサント・ギュスタン教会前を通ってサン・ラザール駅前へ出る。

クレマンソー広場にあるクレマンソーの立像の彫刻家 François Cogné の作品 (1889) 。

Baron G.E.Haussumann

ブキニスト 3  シャンジュ橋下流右岸

   depuis  2001

ブキニスト Bouquinistes の多くは観光客目当てのポスターや絵葉書・写真を扱う店になってきたが、写真のブキニストは昔の雰囲気を残しているように見える。

シャトレ広場からシテ島に架かるシャンジュ橋 Pont au Change 直下流右岸で、後方にシテ島にある コンシェルジュリー Conciergerie の尖がり帽子が見える。
後ろがセーヌ川で、前が一方通行で上流に向かう幹線道路 メギッスリー河岸通り Quai de la Mégisserie で下流側に向かう リヴォリ通り と対を成す。

Bouquinistes

ギャラリー・イグレック の花々 84  バジリコ

   depuis  2001

旬を過ぎたバジリコ(バジル)  basilic の花です。

ギャラリー・イグレックからのお知らせ:

カフェ/アン・キャンズは本日1日から10日までの10日間オープンしています。

お越しをおちしております。