パリにしばしのお別れ・・

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sakura

パリについたのは2/16日。次の週からは寒波の波も去り、ぽかぽか陽気に恵まれました。
持ってきた毛皮を一度も着ることなく、帰るころには桜の花も咲き始め春の到来を感じました。今回は12日間という短い滞在だったので、パリに来ただけっといった少しあっけない感じの滞在でした。主人の紫のカシミヤのマフラーを購入、大満足!

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芽吹き始める PARIS / ビブリオテーク・ミッテラン

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夕方には空港の今日は、ヴァンセンヌの日曜日の朝市と
メトロ1号線 ルィイ ・ディドロ Reuilly Diderot で昨日・今日の二日間開かれている骨董市を覘いてから、
バス 57、47 を使って<美麗邨酒家>でお気に入りのエビそばを始め
青梗菜・青菜・マーボー豆腐・炒飯と青島麦酒で昼食をとり、
バス 64 でビブリオテーク・ミッテラン Bibliothèque François Mittterrand に出て、バス 325 に乗り換えて帰宅した。

写真はシャトウ・ド・ヴァンセンヌ行きのミッテランのバス停からセーヌ川の方向を見下したものだが、アカシア (多分) の芽吹き始めが見て取れる。因みにミッテランは元フランスの大統領の名だ。Bibliothèque François Mittterrand

Patrick Roger 柚子のチョコレート

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パトリック・ロジェにたちより、
新作柚子のチョコレート (右)、Amazone (中) そして Mistral (左) の3種のチョコレートがそれぞれ3つはいったチョコレート・ボックスを買った。
柚子の酸味とチョコレートの不思議なハーモニー。

Patrick Roger

サンタ・ルチア SANTA LUCIA

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行きつけの <サンタ・ルチア でランチを摂りました。スパゲッティとパスタとリゾットそれぞれお好みの品を注文しました。じわじわと物価上昇の続く中価格据え置きも気に入りました。サン・シュルピスの前右のキャネット通り Rue.des Canettes の左側にあります。

SANTA LUCIA

ヴァカンスで閉店する前に寄りましたが、シェフが変わったのか?臨時の交代があったのか?値段は変わりませんでしたがこれまでとは違いました。

20012.07.

そんなこともあって、その後訪店してません。11月も行きませんでした。

2012.11.

SOLA par HIROKI

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パリに来るたび自宅での出張調髪をお願いしている佐原出身の彼女の紹介で知った< SOLA >  でランチをしました。

35ユーロと50ユーロのランチコースがありましたが、
前菜2品とメイン1品の35ユーロのコースをとりました。

つきだし: さつまいものポタージュとたらの燻製の泡をあわせて

前菜1品目: パンとフォアグラ、西京味噌をあわせて

前菜2品目: ホタテのミディアムレア、山芋とかぶらをあわせて

メイン:(シェフのサプライズということで詳細は注文のときには不明でしたが、お肉をとりました)
豚肉のフィレ、背バラ部分をカリっとやいたもの、お野菜をそえて

デザート: アールグレーのババロアとアイス

これに別でブルゴーニュワインと、お水をたのみました(ランチには含まれず)。

35ユーロで手の込んだ繊細な料理、とてもおいしくいただけました。

フランスでも人気で予約なしでは難しいとのこと。お出かけの際は予約するのがベスト。
日本人の方がサービスを担当されているので仏語がわからなくても大丈夫です。

SOLA

12 RUE DE L’HOTEL COLBERT 75005
TEL: 01 43 29 59 04
日曜日と月曜日 おやすみ

<ギャラリー・イグレックの日記帳> 開設一周年       ブログ、愛猫、Rose

ROSE

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<ギャラリー・イグレックの日記帳> を開設して今日で丁度一年を経過しました。

12600を越すアクセスをいただきました。

日本、フランス・イギリス・ドイツなどヨーロッパ諸国、アメリカ・カナダ・ブラジルなど北南米諸国、東南アジア・オセアニアからの閲覧がありました。アフリカを除く4ゾーンの人々に見ていただいたことになります。

気で病む男 Le Malade imaginaire / コメディ・フランセーズ

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Comédie-Française は大屋根を中心に改装が始まった。そのためパレ・ロワイヤル内に設けられた仮設の劇場での公演となっている。

一年程度で改修工事は終わる予定だそうだから素敵な劇場内部を鑑賞されたい方はしばらく待たれたほうがよいかも知れない。

気で病む男 Le Malade imaginaire のパンフレットと仮設の  コメディ・フランセーズ の外観と内部。

Le Malade imaginaire

ロータリーとモニュメント 49  1944年8月25日広場

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ルクレール将軍 Général Leclerc が1944年8月25日にドイツ占領下のパリに電撃入城を果たしたポルト・ドレアン Porte d’Orléans が1944年8月25日広場 Place du 25 Aoùt 1944 だ。

Pl.du 25 Aoùt 1944 7本の道路が集中する巨大なロータリーでモニュメントは第二次世界大戦時におけるルクレール将軍下の兵士達を慰霊する台座上で北方のパリ市内を見渡す将軍の立像とその前に展開する功績碑だ。2本のフランス国旗が像の左右に配されている。

正面の通りにはルクレール将軍大通りの名が冠されている。突き当りに見えるのがネオロマネスク様式のサンピエール・ド・モンルージュ教会だ。

「ロレーヌの十字」はジャンヌ・ダルクが用いたもので、自由フランス軍がこの紋章を使った。Vとダブル十字で自由フランスの勝利を表している。

Pl.du 25 Aoùt 1944 -2

ルクレール将軍 (1947年にアルジェリアで死去、45歳 元帥を追贈)は1944年8月25日にモンパルナス駅でドイツの降伏文書に署名、ヒトラーの焦土作戦指令(パリは燃えているか?)を回避した。また、1945年9月2日に東京湾上の戦艦ミズリーの甲板で行われた大日本帝国の降伏文書調印式にフランス代表として署名している。最近顕彰碑が置かれた (左) 。ジャンヌ・ダルクが用いたロレーヌの十字とフランス国土の紋章 ( Insigne de la 2 e division blindée ) は<ノルマンジー上陸作戦>時のルクレール将軍率いる第二機甲師団 (フランス軍) のものである。パリに電撃入城したのも第二機甲師団だ。(転載。リンクをクリックしてください。)

川之江のお友達のお嬢さんを案内しました。

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今日は天気もよく暖かくて出歩くには最高の陽気です。

昼から、一昨日からパリに滞在中の川之江のお友達のお嬢さんとそのお友達の買い物等の案内をしました。

13時にオペラ・ガルニエ前の階段での待ち合わせを予定通りに実行し、<ル・ボン・マルシェ/エピシエールのサンドウィッチ>を軽い昼食としてからショッピングに出かけました。

エルメス・シャネル・ヴィトンの本店、ル・ボン・マルシェ、サンジェルマンのスタバ、凱旋門・ノートルダム寺院等によったのち、サンタンヌ通りの <やすべえ>  で夕食をとって20時過ぎにコメディ・フランセーズ・リシュリュー前で別れました。

ピエール・エルメ Pierre Hermé のクロワッサン

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サンジェルマン界隈を散策中に、エルメへよってクロワッサン  を購入。
ケーキももちろんおいしいエルメだけれど、クロワッサンはまたバターたっぷりで絶品。
太るの覚悟で購入しました。平日のお昼どきは、行列もなく入れておすすめです。

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Pierre Hermé小さい店内にいつもは人がいっぱい。
エルメのマカロンやチョコレートを購入できるブティックはかなりパリにもできましたが、ケーキを購入するならサンジェルマンへ。

ラデュレ Ladurée のマンゴー・タルト・タタン

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ラデュレといえばマカロン・・っとなりそうですが、
別のものを試してみたいなら、タルト・タタンはいかがでしょう?

りんごのタルト・タタンをいつも買うのですが、今日はマンゴーのタルト・タタンを発見!
お味は・・う~ん・・濃厚で美味しいっ。
でもこの濃厚でカロリー高め度がフランス菓子の醍醐味だと思います。

LADUREEこちらはラデュレのマドレーヌ店。
以前はカフェとマカロン・ケーキを購入する場所が一緒でゴチャゴチャしていましたが、
ひさしぶりに立ち寄ると売り場がカフェとわかれていて効率的になっていました。

パリ冬の星座 / オリオン座

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DSCN0909

オリオン座 (ベテルギウス) を中心にして、左上にふたご座 (ジェミニ) 、右上におうし座 (アルデバラン) 、左下におおいぬ座 (シリウス) 、真上にぎょしゃ座の一部が見える。

シリウス、ぺテルギウスと「冬の大三角」を構成するこいぬ座のプロキオンは左手の建物に丁度隠れていて見えない。プレアデス星団はアルデバランの45度斜め上に見えている気がする。

天気は快晴 / 朝市のお花

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夜中に一時的に吹き殴りの雨が降った後一転星空に変わりました。

快晴の日曜日の朝市でお花を買いました。

アネモネ anémone ・フリージャ freesia ・ヒヤシンス jacinthe です。

アネモネ・フリージャー・ヒヤシンス

* * *

朝市に出店している花屋さんの様子です。

春を告げるミモザ mimosa も出始めました。

PAIN DE SUCRE のケ-キと TAILLEVENT のワイン

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PAIN DE SUCRE

お友達と4人でランチをしました。
Pain de sucre (パン・ド・スークル) の新作、「ボリウッド」とタイユバンカーブの SAINT-JULIEN 2005 をいただきました。
ケーキ「ボリウッド」はお友達がもってきてくれた本日のデザート。
彼女が選んでもってきてくれるケーキはいつも絶品です。
アナナス、コリアンダー、カレー粉、ローズマリー、マスカットというなんともエキゾチックな素材の組み合わせ。
素材の名前を聞いただけではどんな味がするのかまったく想像できませんが、なんともおいしい味でした・・・!日本ではまず楽しめない味といえるでしょう。

お客さんとランチ

シャトレ劇場へ / Kodo Dadan

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Théâtre musical de paris

KODO DADAN

坂東玉三郎が芸術監督をつとめる、鼓童のパリ公演 DADANを観にシャトレ劇場 (シャトレ座)へいってきた。

鼓童のダイナミックな太鼓パフォーマンスにフランス人の観客は大興奮。最後はスタンディングオベーションでした。公演は本日18日まで。http://www.chatelet-theatre.com/

Théâtre musical de paris-2

* * *

シャトレ座は外装工事中。

2012.08.

オペラ RIGOLETTO

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土曜日、<オペラ RIGORETTO>をみにバスティーユへ行ってきた。ヴィクトル・ユーゴーの『王は愉しむ』Le Roi s’amuse がベースになっている ヴェルディの作品。

opera

軟派男マントヴァ公爵にまんまとだまされ、恋におちるウブなジルダ….
最後は自分が身代わりになって死ぬなんて、なんて親不孝な娘!
高らかに公爵の 『女心の歌』 La donna è mobile が聞こえてくる・・

***

来月はバレエを観に行けたらと思っています。

ワインバー Willi’s

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会社の人が勧めてくれた、ビクトワール広場近くの ワインバーWilli’s へ行ってきた。メトロ3号線 Bourseまたはメトロ7号線、14号線 Pyramidが最寄り駅。「ギャラリー・ヴィヴィエンヌ」のすぐそばです。

この日はブルゴーニュ、ボーム Beaune (8年前に訪れた) を注文。美味しいワインに、適度な量の食事 (日本人も食べれる前菜+メインの量)、大満足でした。

ワインの品数がとても豊富なので、ワイン好きの人はぜひ一度どうぞ。

Willi’s Wine Bar

13 Rue des Petits Champs
Paris 75001 France

パリは真冬日の連続

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パリは一日中零下の毎日が続いています。フランス人も、耳あて、帽子にフード着きダウンジャケット・・・完全防備です。
この寒さ、しばらくつづきそう。
ベランダに出していたお花がこの寒さでやられてしまいました。今年は冬を越せるかなーと思っていたのですが。

**

外出中も暖房弱にいれているので、飼い主が寒さで震えながら仕事にいっているとき、愛猫ROSEはヌクヌクです。

冬のセールは2/14日まで

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冬のセールは2/14日まで。第二弾の値下げも開始されてから1週間、だんだんと終わりに近づいてきて、SOLDESの表示をウィンドウからはずしてきている店舗もありますが、まだ中にはいるとセール続行中です。

ヴァレンタインデーが近いので、ブティックはその関連の商品が目立ちました。フランスでヴァレンタインデーにプレゼント、というようになったのは結構つい最近のことと思います。

***

今日は紳士ものをみにぶらり。Ermenegildo Zegnaのブティックにたちよったら気になるものを 40%OFF で発見。でも値段がかなりはったので思い切って 50% 引きにしてくれるなら買うかも、っと店員に交渉してみたところ、「もちろんダメ!」っと最初はいわれたのですが、しばらくし迷うふりをしていたら「上司にじゃぁ聞いてみるわ」と。結局交渉がとおってしまいました!フランスも不景気なので、売れ残るよりも・・・っとなったのかもしれません。

さて、中身は何でしょう?お楽しみ・・
(にゃんにゃろー?ROSEも思案中・・)

一陽来復の御守 / 穴八幡宮

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節分も近ずき、久しぶりに気温が10度を超えたので冬至から節分の間頒布している<一陽来復>の御守を頂きに穴八幡宮に行ってきた。金銀融通の御守ともいわれていて人気がある。
御守を毎年変わる方角 / 恵方(今年は亥子)に向けて柱や壁のなるべく高いところにお祭りすると御利益があるという。お祭りする日は冬至・大晦日・節分で且つ夜中の12時に限る。江戸時代元禄年間からの伝統あるお守りだ。

穴八幡宮

穴八幡宮は鎮座950年になるが、<高田馬場の流鏑馬>として新宿区指定無形民俗文化財となっているのは、将軍吉宗が疱瘡平癒祈願の流鏑馬を奉納して以来将軍家の厄除けや若君誕生の祝いに高田馬場で流鏑馬を奉納したことによる。現天皇陛下誕生祝いのため再興された。

また、八幡宮境内にあった将軍家光命名の放生寺は廃仏毀釈後分割されているが真言宗のお寺だ。境内には弘法大師の像があり、周りに第六十五番三角寺など四国八十八ヶ所の砂を敷いた八十八枚の敷石が巡らしてあって、居ながらにして四国八十八ヶ所巡りができる仕掛けになっている。
復に福の字を当て一陽来福としているのと、葵のご紋が見える。写真は放生寺の入り口で崖っぷちにあり手前一帯が神田川右岸の早稲田の低地だ。

放生寺

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本日から2月の営業を始めます。

都合により、2月1日から10日まで とさせていただきます。

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