Épiphanie 公現祭 / ガレット・デ・ロワ

   depuis  2001

  1月8日は<エピファニア  Épiphanie>。         クリスマスが終わり年があけると、パン屋さんやパティスリーには<ガレット・デ・ロワ galette des rois>が並び始めます。

***

フランス語をはじめると教科書などにもこの行事はのっているので、ご存知の方も多いかも。私もうろ覚えだったのですが、再度教えてもらったところ、
家族の中で一番年の小さい子供に目隠しをさせて、大人の誰かがこれを切り分け、その子供がガレットを食べる人の名前を次々と指名していき、食べたガレットの中に豆 (今は陶製やプラスチックの人形) がはいっていた人が王冠を被り、幸運が1年間つづく、といわれている縁起ものです。

ガレット自体はアーモンドクリームがはいったパイ菓子でサクサクっとしていてなかなか美味しいです。

色々な手作りの模様が・・王様の冠も、もちろんレジでもらえます。

こちらは<モノプリ Monoprix>などスーパーで売っているタイプ。冠もセットでプラ容器入り。

Épiphanie 公現祭 / ガレット・デ・ロワ」への2件のフィードバック

  1. tkyinove 2012年12月5日 / 19:21

    galette は家庭でパンを焼いていたときに一緒に作ったパンケーキのことですが、CDGのラウンジで提供されているガレットは気に入っていて欠かさず味わわせてもらっています。

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