エッフェル塔百態 59  ぺテル通り

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パッシー・ケネディを定宿にしていた頃、セーブル・バビロンのル・ボン・マルシェやサン・ジェルマン・デ・プレ界隈に出かけるのにラジオ・フランスからバス: 70  が便利だった。
写真はその途中ぺテル通りから見えるエッフェル塔だ。手前右の建物は教会で、カメラ位置の右手前が15区の区役所だ。区役所前のバス停 70 ,88 が教会横に見える。左右の通りには 39系統 が走行している。

Tour Eiffel / Rue Pétel


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新年会

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30日は会社の関係で日仏経済交流委員会主催の新年ディナーへ。凱旋門近くのフランス商工会議所所有の豪勢な建物でした。

カルロス・ゴーンさんや最近着任された在仏日本大使館の小松大使も出席され、カルロス・ゴーンさんのスピーチでは、日産とRENAULTはフランス、日本ともに異なる文化のなかでお互いを尊重しあえているからこそ成功しているきわめて貴重な提携における成功モデルであるということ日本が震災直後にみせた強さなどが紹介されました。
人をひきつけるオーラ・・・やはり世界に通じるトップだからでしょうか。とても貴重な機会でした!

パリの映画館 salle de cinéma

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パリで映画をみてみたいけれども、どの映画館でどのプログラム・・っという方はこちらのサイトが参考になります。 UGC   MK2
メトロ4号線、10号線 オデオン駅 Odéon の近くに映画館が密集してますのでこちらツーリストの方に便利。
MK2は、14番線 Bibliotheque  がブティックなども併設されていてキレイ。
フィガロなどのガイドブックではメトロ2号線 Stalingrad 近 くMK2 の Quai de Loire も紹介されていますが個人的にはあまり好きではない界隈。とくに夜は治安がいい界隈ではないので気をつけましょう。

パトリック・ロジェのオブジェ

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日曜日の映画の帰り、パトリック・ロジェのお店にたちよりました。
ゴリラ、オラウータンのオブジェは撤去され、新しいオブジェが・・・
な、なんだろ?聞くのを忘れてしまいましたが、コンテンポラリーな感じです。
すだち がベースになったチョコレートの試食をさせてもらいました。美味しかったです。

Belgium Flag  ベルギーに新しいお店がオープンするようですが、日本の出展の予定は今のところないようです。
(っといいつつ、内緒でプロジェクトがすすんでいたりして^^;)

日曜日の朝の楽しみ方 / salle de cine’ma

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今日は朝映画館にいってイーストウッドの新作、E・エドガーをみてきました。
アメリカの初代FBI長官E・エドガーを描いた作品でディカプリオが熱演、ほろりと最後に涙。

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日曜日の朝の初回は映画が割引でみれる上に(たとえば平日9.5ユーロが6ユーロ)、フランス人はお寝坊さんが多いので人もすくなく、ガラガラの映画館で映画を楽しめます。日本の映画が公開されているときもあるので、旅行ついでにフランスの映画館で日本の映画をみるのもよい想い出になるかも・・・?

* * *

日本では本日1月28日(土)公開です。

ギョーム・アポリネール Guillaume Apollinaire へのオマージュ / サン・ジェルマン・デ・プレ教会

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<ミラボー橋の下をセーヌは流れる。私の恋も流れる・・>マリー・ローランサンとの愛とその終焉を詠った詩<ミラボー橋>の作者として、また<シュールレアリズム>の名付け親としても知られる詩人アポリネール (1880-1914) の顕彰碑がサン・ジェルマン・デ・プレ教会横のプラーシュ広場 Square L.Prache にある。
乗せられている彫像はドラ・マール Dora Maar (1907-97) をモデルにしたピカソの作品<Tête de femme (1941) >。
ドラ・マールはシュール・レアリズムの写真家・画家で、ピカソのモデルとしても著名。背景の建物はサン・ジェルマン・デ・プレ教会で右端が正面。

  depuis que 2001

ギャラリー・イグレックに<巴里子>直筆の書がある。

堀口大学訳の<ミラボー橋>を屏風にしました。

モリエール / コメディ・フランセーズ

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  Fontaine Molièreコメディ・フランセーズの予約が取れた。病気もちでありながら大の医者嫌いだったモリエール Molière が得意とした医者物の喜劇の一つである<気で病む男 Le Malade imaginaire >が演目だ。
舞台の様子などは2月の下旬に紹介することとしたい。

コメディ・フランセーズはアンドレ・マルロー広場に面してあるが、パレ・ロワイヤルに沿って北上するとモリエールの彫像を配した泉 Fontaine Molière がある。リシュリュー通りとモリエール通りがぶつかる三角の角地だ。
建築家 ルイ・ヴィスコンティ Louis Visconti (1791-1853) の作品。台座には1622年1月15日にパリで生まれ、1673年2月17日にパリで死すと刻まれている。

ローマ数字でVは5、Xは10であるのはご存知だろうが、Mは1000、Cは100、Dが500、Lは50であることを覚えておけば銘板を見るのもまた楽しい。

座像上部の MDCCCXLIV は1844 (M:1000,D:500,CCC:300,XL:40,IV:4 ) で、この泉が竣工した年を表している。

週末から急に冷えてきました

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比較的暖冬だと思っていたのですが、週末から急に冷えてきました。
暖房をいれて、ニャンコと丸くなるのには最適な気候ですが、仕事にいくには好ましくない天気です。

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ユーロの下落がとまりません。長期債務格付け、フランスも引き下げられてサルコジ大統領の再選があやぶまれていますが、左派が政権をとっても何かがよくなるとも思えません。
これからヨーロッパはどうなるのでしょう?とりあえず、ニャンコとじーーっと丸くなるしかありません、笑

Épiphanie 公現祭 / ガレット・デ・ロワ

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  1月8日は<エピファニア  Épiphanie>。         クリスマスが終わり年があけると、パン屋さんやパティスリーには<ガレット・デ・ロワ galette des rois>が並び始めます。

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フランス語をはじめると教科書などにもこの行事はのっているので、ご存知の方も多いかも。私もうろ覚えだったのですが、再度教えてもらったところ、
家族の中で一番年の小さい子供に目隠しをさせて、大人の誰かがこれを切り分け、その子供がガレットを食べる人の名前を次々と指名していき、食べたガレットの中に豆 (今は陶製やプラスチックの人形) がはいっていた人が王冠を被り、幸運が1年間つづく、といわれている縁起ものです。

ガレット自体はアーモンドクリームがはいったパイ菓子でサクサクっとしていてなかなか美味しいです。

色々な手作りの模様が・・王様の冠も、もちろんレジでもらえます。

こちらは<モノプリ Monoprix>などスーパーで売っているタイプ。冠もセットでプラ容器入り。

昨年より暖かいパリ

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フランスは、1月2日から出勤している人も多いので、まだまだ正月から1週間たっていないものの、通常通りの生活がスタートしています。
フランスの今年の冬は昨年よりずいぶん暖かく感じます。
去年は12月に雪もふっていましたが、今年はまだ雪もなく、ベランダにかけているお花も枯れるどころか、花までつけています。日本のほうが寒いくらいかもしれません。

初詣 玄国寺・諏訪神社

 2012年の新年は<玄国寺>で迎えました。
除夜の鐘の音を聞きながら・・・心地よい穏やかな新春でした。
炊き出しの振る舞い豚汁をいただいたのち<諏訪神社>にもお参りしました。

玄国寺-1諏訪神社

玄国寺は岩倉具視の住居を移築していることで知られる真言宗豊山派のお寺。行列は除夜の鐘を突く人々。写真左が鐘楼。右は太鼓。

諏訪神社は旧諏訪町の戸山ヶ原を見下ろす高台にあり、明治17年に諏訪ノ森近衛射的場の開場式で射的砲術を天皇陛下が境内で御覧になった天覧所趾としても知られる。

諏訪神社の祭神は建御名方神と(その妃)八坂刀売神。
「タケミナカタノカミは越の国の統一と倭国編入に出向いた大国主命と縄文人の飛騨王国関係者と思われる奴奈河姫との政略結婚で生まれた子で、長じて越国王となり、ニギハヤヒ、コトシロヌシと共に信濃国の開拓、統一と倭国編入を果たし、地元開発のため永住した。」とする説がある。

地下鉄:東京メトロ副都心線 西早稲田 JR: 山手線 高田馬場

新年のバスタイム バラの花びらソープで

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新年のバスタイム、お友達からいただいたバラの花びらソープ入りを楽しんでみました。

中身はこんな感じでバラの形になってます。素敵~

年末までは比較的暖冬なフランスですが、やっぱり乾燥は気になります。
バスタイムの後はたっぷり保湿クリームをぬっています。

新年明けましておめでとうございます。

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旧年中は<ロートンヌ展><ライブ><Café  アン・キャンズ>を通して<ギャラリー・イグレック>をお訪ね頂き有難うございました。
また、<ギャラリー・イグレックの日記帳>にも多数のアクセスをいただきました。

本年は開設12年目の<辰>年に肖り
昇龍を期したいと思っておりますのでご愛顧の程よろしくお願いいたします。

                                                                                                                                                                                                                               2012年1月1日

Bonne année ! Nous vous souhaitons une excellente année 2012 !

  • 新年明けましておめでとうございます。皆様方にとって2012年が素晴らしい年でありますように。
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