忘年会 à Paris

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忘年会を30日お友達としました。
シャンパンをあけて、前菜の後はもつ鍋で・・今年も一年お疲れ様でした。
パリで生活するといっても、大変なこともたくさん・・今年もたくさんの魑魅魍魎と。。笑、大変でした!
日本人ってやっぱりいいなーと実感しつつ、新年をむかえます。

シャンパンをのみながら、オリーブ、大根ときゅうりの浅漬け、インゲンの白和え、高野豆腐の煮物、ほうれん草とごぼうの和え物、ホタテのワタの甘煮

このあと、赤ワインにうつって・・ふろふき大根、ほたてとアスパラガスのバターソテー
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もつ鍋
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チェリー、アイスクリーム
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お茶

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クリスマス、後

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 今年はクリスマスが週末だったので、お休みを年末に申請していない。フランス人は30日まで出社、翌年は2日からの出勤となります。もちろん、お店もカレンダー通り営業です。
フランス生活で一番なれないのは、この年末の感じ・・・
日本人としてはやっぱり皆で仕事おさめ、数日は大掃除をしたり家族とすごしたりして、年始の仕事はじめ、っといきたいとことですが・・
クリスマスが家族と過ごす日としたら、31日は友達とパーティでカウントダウンするのがフランス流です。

ヴァンセンヌの雪景色

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 今日はクリスマス・イヴ。ヴァンセンヌの雪景色でも・・

Château de Vincennes

2010年12月のメトロ1号線 Château de Vincennes バスターミナル (46、56、325 他) からの雪景色。

確か14年ぶりの大雪、21世紀最大の積雪だったことは間違いない。
ディスプレイにはパリ市役所庁舎の横リヴォリ通りに面したデパート<BHV>のクリスマス用品の広告が・・・
今年のツール・ド・フランス 2011 の舞台となったパリ大通りは車もまばら、バスは早々に運行取りやめ。

ご来店ありがとうございました。

今週末はいよいよクリスマス。

パリではプレゼントの支度、フォアグラや牡蠣、シャンパンなど晩餐の買出し、会社を休んで実家に帰る人・・このシーズンならではの風景がみられます。でも一年に一度家族があつまる、日本でいえばまさしくお正月の気分、やっぱり皆楽しそうです。

 depuis que 2001

さて、今月のアン・キャンズカフェは20日をもって終了しました。たくさんの方にご来店いただき、本当に感謝、感謝です。
どうぞ皆様お体に気をつけて、素敵なクリスマスをお過ごしください。

   Joyeux Noël !!         ( メリー・クリスマス!! )

パッサージュ Passage のクリスマス Noël

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   クリスマスが近づき今年も残り少なくなりました。

北の方から連続する3つのパッサージュ

<パッサージュ・ヴェルドー Passage Verdeau >

<パッサージュ・ジュフロワ  Passage Jouffroy>

<パッサージュ・デ・パノラマ Passage Panoramas>

のクリスマス風景を紹介します。いずれも2010年のものですが…

パッサージュ・ジュフロワの中央突き当りは<Hotel Chopin>、写っていないが突き当りの右に<Musée Grévin>蝋人形館がある。

パッサージュもそれぞれ個性的で、天蓋やランプや店の看板・舗装なども各様だ。クリスマスの飾りつけも当然異なる。

メトロ8号線、9号線リシュリュー・ドルゥオーかグラン・ブルヴァールが最寄ですが、オペラから緊張感を維持しつつぶらぶら徒歩が良いかも。

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(注) <IE> では画面が乱れるかもしれません。<Google Chrome> か <Mozilla Firefox>を使用して開いてみてください。

パリの日本食レストラン あい田

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先週パリの7区にある、「あい田」というお店で食事をご馳走になりました。オブニにも広告がのってますね。
いただいたのは210ユーロのトリュフコース。こんな高いコースをいただくことは滅多にありませんので、もちろん食事を期待していたのですが、結論・・・

フランス人が喜びそうな日本人のお店。ひとつ星をとれた理由もわかりました。知らなかったのですが、鉄板焼きのお店でカウンター席に座ると料理しているところがみれるんですね。こういうのって、外国人受けしそう。さすが、です。

個人的には予算が追いつかないので^^; また来店する機会はなかなかなさそうですが、日本語でメニューが頼めるし、スタッフの方もすべて日本人の方なので、お財布に余裕があり、異国の地で日本人的なサービスでお食事をいただきたい方にはおすすめです。

でもやっぱり日本食は日本で食べるのが一番ですね。   

冬のバーゲン (solde) は 1月11日から

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 クリスマス前の最後の1週間、まだまだ買い物に賑わいをみせていますが (12月は、日曜日も大型デパートは営業中) 、来年はじめの冬のセールは1月11日水曜日からということです。
期間中に渡仏予定の方はバーゲンがたのしめますね。でも人がたくさんなので、スリなどにきをつをつけて・・・この冬のセール、およそ1ヶ月つづきますが、
お目当てのものをみつけるなら・・2週間目くらいまでが勝負かと思います。

2010年12月のチュイルリー公園

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今年の師走はアン・キャンズ・カフェのため川之江に滞在しています。そこで昨年のパリを思い出してみました。寒そうな冬景色ですが体感ではさほどではありません。冬のパリは湿度が高く風がないからです。東京の冬は夏と反対に湿度が低く風があって気温以上に寒く感じられます。

下の写真は12月5日のもので、オランジュリー美術館の中からチュイルリー公園・コンコルド広場の方向を見たものです。今年もきっと同じでしょう。

コンコルド広場東端に仮設されている観覧車の右に透けて見えるのが旧海軍省でその左はクリヨンです。

Jardin des Tuileries/2010/12

真ん中はロダン Auguste Rodin 作の L’Ombre (1880) 。右がEve (1881) 。アダムとイヴ。
左は La Méditation,avec bras (1881) 。

ギャラリー・ラファイエット、ノエル Noël のウィンドウ

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フランスのノエル(クリスマス)では各デパートの飾りつけも楽しみの一つ。

ギャラリー・ラファイエットの今年のテーマは「ロックン・モード」っということで、操り人形も楽しさいっぱい。

 

 

 

 

 

子供たちが列をなして、食い入るようにみています。

 

 

 

うん、確かにかわいいっ。

 

ギャラリー・ラファイエットのイルミネーション。。。今年は?

2002年・2003年のと同じ? 「阪神・淡路大震災」と「神戸元町のルミナリエ」を想い出させます。2012年12月からイルミネーションが一新しました。

2011年 シャンゼリゼのイルミネーションは・・

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 クリスマスまであと1週間。今年のシャンゼリゼのイルミネーションは・・・
街路樹に光の輪のループを3本づつつけて、少々近未来的。

でも個人的には過去におこなっていたクラシックなイルミネーションが一番と思うのですが、芸術の都、パリとしては斬新なアイデアであたらしいものを提案していかないといけないというプレッシャーもあるのかな、っと思いながら。写真にとってみても、ちょっと微妙なのです・・・

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2008年12月のシャンゼリゼ大通り

ベルギー:リエージュ Liège で手榴弾事件

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Belgium Flag リエージュで起きた手榴弾事件・・おととし行ったモロッコ・マラケッシュ、フナ広場のテロ事件といい、訪れた街に災難がおきると大変複雑な気分になります。小さいお子さんまで犠牲になったということで、年末なのにとても悲しいですね。

リエージュ   とはどんな街?

ル・ボン・マルシェ Le Bon Marché Sèvres-Babylone

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「パリのクリスマス  Noël」の飾りつけ。。。今年は?

観光客の誰もが一度は訪れるであろう<ル・ボン・マルシェ>のそれは今年も同じだろうか?

隣の食品専門店<エピシエール>の賑わいはどうだろう か?

鮮魚部門の縮小などここ数年景気の低迷の影響を感じ取れる。

サンドイッチはお勧めだが対面売りはなくなってしまった。

メトロ 10号線、12号線  Sèvres-Babylone で下車。

写真下左は2009年12月の le Village Royal の Sapin de Noël  (クリスマスツリー)

ブランド中古品occasion inParis

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  先日、パリの6区を歩いていると、日本の雑誌でも紹介されているとおもわれる (日本の雑誌の表紙や記事をウインドウに張っているお店も本当に多くなりました。) ブランド中古品のお店を発見。

<ケリー>や<バーキン>もずらり・・
「いったい、どのくらいのお値段なんだろう?」 っと興味津々でマダムに聞いてみると・・・「7000ユーロです」っとシラっといわれて、ぴゅーっっと退散、笑   恥ずかしい
お店出てから
「あんなに傷がついているのに (日本人の感覚では酷い傷みかた) いくら特注された<エルメスのバッグ>っとかなんとかいわれても7000ユーロなんてするんだったら新品かったほうがましっ」 っと、そもそもできもしない事を想起して憎まれ口をたたくのでした・・・笑  イヤミ

昔どこかで、インターネットオークションが話題になっていたとき、海外の人で日本の EBAY   や YAHOO オークションで商品を落札しているという人が、「日本で売られている中古品は新品同様なくらいきれい (日本人は箱とか大切にとっておきますからね・・) だから日本で商品を落札して海外で売ってるんだ。」というような記事を目にしたことがあります。
パリの中古品のお店を実際にみてみると、なるほど~と納得してしまうのでした。
よほどの 「アンティーク価値のあるもの」 以外、パリでブランドの中古品を購入するのは控えるのが無難でしょう。

12月のカフェ営業日のお知らせ / ギャラリー・イグレック / 再掲

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     2011年11月1日のオープン以来、多くの方にお立ち寄りいただき、ありがとうございます。

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早くも師走の6日になりました。本日から12月のアン・キャンズをオープンします。


12月の営業日は   12月6日~12月20日   10時~17時

ランチは11時から~

紅葉もまだ残っています。お越しをお待ちしています。

ジェラール・ミュロ Gérard Mulot

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オデオン、サンジェルマン界隈は美味しいお菓子のお店がたくさん … <パトリック・ロジェ(ショコラティエ)>、<ピエール・エルメ(パティシエ)>、<ジェラール・ミュロ>のお菓子、パン、惣菜・・・

 

 

 

ジェラール・ミュロは日本にも一時進出していたようですが2009年に撤退してしまったようで、現在はパリでのみ楽しめる味です。6区散策の際はぜひ。

治安情報 クリニャンクールの蚤の市近辺

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 昨日のニュースによると、<クリニャンクールの蚤の市>近くで14時頃発砲事件があったということです。どうやらドラッグ関連の揉め事が発端のようですが・・18歳の若者が殺害されてしまいました。

日本人のツーリストもよくいく地区ですが、実はこのあたり、ドラッグの密売も行われており、ひったくりなども多発していて決して治安のいい場所ではないので、十分気をつけてください。特に蚤の市から北にはあまり上がらないことをお勧めします。

時間帯にかぎらず気をつけたほうがいいのですが、夜間は特に注意したほうがいいとおもいます。