フランスの国鳥…雄鶏

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日本の国鳥はキジですが、フランスはニワトリ (雄) coq です。
今回のパリ滞在で何となくパリらしいニワトリ (雌)  poule の置物に出会ったので購入してみました。50ユーロはちょっと高かったかな?

雄鶏 coq はもっと高くて手が出ませんでした。
アン・キャンズ・カフェでお出迎えいたします。2011.11.29

 

このたびの滞在で、雄鶏 coq を買いました。

9月にはアン・キャンズ・カフェでお出迎えします。

2012.07.28

 

 

 

エリゼ宮の門扉に輝く雄鶏 coq 。

羽を広げて踏ん張っています。

 

 

 

Coq / Château de Saint-Germain-en-Laye
Coq / Château de Saint-Germain-en-Laye

 

サン・ジェルマン・アン・レー城で時を告げる Coq を捉えました。

座っていたのに鳴く時には立ち上がります。

2014.07.26.

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アルニス ARNYS

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パリの滞在ものこすところ2日。今日の午後は左岸でウインドウ・ショッピングをおもいっきり楽しんできました。

エルメスはクリスマスシーズンを前に素敵なサパン Sapin (クリスマスツリー・樅の木) が店頭に並んでいて、そのセンスに毎回脱帽。ため息をだしながらお店も一応ぐるっと一回り。
いつもよりクリスマスシーズンを前にプレゼントを求めるお客様がたくさんはいっている。
パリにはやっぱりこういうところでさらっとプレゼントを選ぶお金持ちがいるのだなーと、なんだか感心?してしまう。

エルメスのお店をみた後は、便乗してとおりをはさんで正面のアルニスにはじめて入店。いつも文字通りウインドウショッピングだけだったのだが、初めてはいったお店は意外にも奥が広い。日本人のスタッフの方もいるので気軽に商品について質問ができる。
アルニスは独特の色使いで<右岸のエルメス>、<左岸のアルニス>と知る人ぞ知る名店。
お店には次々と年配の顧客の方が来店しており、どの方もしっかりとアルニスのお洋服を着こなしていて本当に素敵だった。

チョイ悪オヤジだなんだというけれど、本当のダンディズムが似合う男性はアルニスのお洋服で決めてもらいたい。そのくらい、素敵。。。

何も購入せずとも、心が大変充実した一日でした。

バレエ  シンデレラ Cendrillon

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バレエ 「シンデレラ cendrillon」 の初日公演をみてきました。現代版シンデレラ、という演出に Hanae MORI さんの衣装が印象的でした。

Cendrillon

12/31日まで公演中、子供から大人まで楽しめるストーリー展開なのでパリにお立ち寄りの際はぜひ。まだ席はあるようです、予約はこちらから  Opéra national de Paris

サン・ルイ島のイタリアン /  SORZA

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   パリ到着から1週間をすぎ、気温もぐっと下がってきました。いつも立ち寄るサン・ルイ島のお店をチェックする前にお昼をとることに。この界隈では何度か<Mon Vieil Ami>でランチをしたことがあったのですがほかのレストランは試したことがなかったので、今回は新しいレストランに挑戦。
ちょうどフランス料理に少しあきていたころだったのと、12時少し前にもかかわらず、どうぞ~ととても気軽に中にいれてくれたので(笑)<イタリアンレストラン SORZA>にしてみました。16ユーロの前菜+メインのコースは日本人にちょうどぴったりの量でした。

前菜 モッツァレラ、トマト、ルコラのサラダ
メイン 本日のおすすめ、シーフードのリゾット

余談ですが、サン・ルイ島の住民は世代交代で、維持ができなくなって手放されたアパートは値段がとても高くなって外国人、特にアメリカ人が買っているそうです。

Sorza
51 Rue St Louis en l’ile, 75004 Paris  01 43 54 78 62
12時から22時までノンストップでご飯がいただけます。観光していてお昼の時間に間に合わなくてもここなら大丈夫。

Maison Blanche

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数年ぶりに日本からのお友達とシャンゼリゼ劇場最上階のレストラン、メゾン・ブランシュ Maison Blanche へ。
あいにくのくもり空でしたが、開放感いっぱいのレストランは、ビジネスランチの方でほぼ満席でした。
前菜、お魚またはお肉からメイン、そしてデザートつきで、ランチメニューは55ユーロから。予約の際は数日前に、窓際を指定するといいと思います。
1913年建築のシャンゼリゼ劇場はアール・デコ様式。レストランの名の通り、劇場外壁の白さが目立つ。前の道がモンテーニュ大通りで、左手のアルマ広場から直ぐ。

パリメトロ1号線、自動運転へ

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パリのメトロ、1号線 PA_metro_ligne_1  ( La Défense Grand Arche – Château de Vincennes )  が自動運転を開始しはじめました。

現行路線の自動化は世界初、っということでフランス人は鼻高々、この技術を世界に今後売り込んでいくようです。
現在は移行期間中で有人、無人の両方で運行しています。
座席のデザインも一新、液晶画面の表示もついています。

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2012.07         今は無人運転が大半で、土・日はすべて無人運転となっています。

スライドショーには JavaScript が必要です。

ピエール・エルメ Pierre Hermé のクロワッサン、ケーキ。。。pâtissier

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1504平日のパリは人どおりも少しすくなめ。
偶然6区のピエール・エルメの横をとおるといつも長蛇の列なのに、平日のためかガラガラ!
早速お店にはいって新作のケーキとクロワッサンを購入。
新作のケーキは、キャラメル、ほおずき、ココナッツ (だったとおもう) の組み合わせ。
デジールとマスカルポーネチーズで作られた定番ケーキも一緒に購入しました。
新作ケーキも定番ケーキもおいしかった~。
ケーキは午後のおやつに、クロワッサンは翌日あたためて朝食にいただきました。
バターたっぷりのクロワッサンは絶品です。。
(食いしん坊な私たちはすぐに食べてしまい、写真をとりのがしましたので、また次回 /2012.02.20. 写真追加)

エルメはマカロンのイメージがありますが、やっぱりケーキを食べたい!そしてクロワッサン、パン・オ・ショコラなどヴィエノワーズリー Viennoiserie もお勧めです。

フィギュアスケート フランス杯観戦 / ベルシー公園・サンテミリオン

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フィギュアスケートのグランプリシリーズ今季第5戦のフランス杯女子ファイナルを観戦しました。会場はベルシーの多目的総合体育館 Palais Omnisports de Paris-Bercy 。残念ながら応援の甲斐なく日本の織田、村上は7位、4位でともにファイナル進出はならなかった。

最初はまばらだった観客席も、メインの選手が出始めるとだんだんに満席に。村上選手はジャンプも優雅にきまっていたのだが、2回ほどジャンプが抜けてしまい、惜しかった!それでもかわいい笑顔が印象的でした。

優勝した14歳のロシア人選手はパーフェクトな演技。アジア勢ががんばっていた昨今のフギュアスケートだが、若い世代ではこのロシア選手が目玉となりそう。

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総合体育館はベルシー公園の北端にありその前はルーブル宮から新築移転したフランス財務省。

南端はレストラン、大型映画館など若者や家族連れで賑うサンテミリオンに接する。

ベルシー公園 Parc de Bercy はシラクが市長時代にの一帯のワイン倉庫を再開発したものだが、サンテミリオンは倉庫群を生かした部分。恐らくボルドー近郊のサンテミリオンのワイン倉庫があったのだろう。

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上の写真はベルシー公園、奥に体育館、延長は1キロ余り。中央に引き込みの鉄道線路を残しているのは。両サイドがサンテミリオン・ワインの倉庫群であった時代を思い起こさせるためだろう。

メトロ6号線・14号線 ベルシー Bercy 下車。

右はサンテミリオンの中心部で、ワイン倉庫群を生かしてレストラン、ワイン店、オリーブ店、動物店などが入っている。アミューズは右奥。
中央通路はやはり当時の引き込み線路敷きで歩行者専用。

メトロ 14号線 クール・サンテミリオン Cour St-Emilion 下車。

ナンシー派美術館 / 世界遺産・スタニスラス広場

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アール・ヌーボーでもナンシー派と呼ばれるその総師<エミール・ガレ Charles Martin Émile Gallé >作のランプやベッド等を展示しているナンシー派美術館 Musée de l’École de Nancy を訪れたのは2005年8月のことだ。

美術館はパトロンの邸宅をそのまま利用しているので大きな家具を展示するには少々狭苦しい印象だった。

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鉄鉱石と石炭を巡って第一次・第二次大戦における仏・独の領土争いの地として世界史に登場するアルザス・ロレーヌ地方のロレーヌは843年以来の歴史を持つロレーヌ公の領地でその首都はナンシーだった。
ナンシーの中心であるスタニスラス広場 Place Stanislas はロココ Rococo 様式の建物・凱旋門・ゲートが並ぶ壮麗な大広場で中央にスタニスラスの立像がある。
1737年から1766年の間、ロレーヌ公であったスタニスラス Stanislas (娘はルイ15世の王妃) が国王ルイ15世を称えて国王広場 Place Royal として建造させたもの (1755年完成) で世界遺産に登録されている。

訪れた2005年は丁度広場建造250周年にあたっていたので建築物を含め広場全体の化粧直しがされていて素晴らしい状態だった。
アール・ヌーボーやロココ様式の建物が市内各所に観られるしまた訪ねてみたい街だ。
パリ東駅から Nancy Ville までTGV 直行列車で1時間半強。

12月のカフェ営業日のお知らせ / ギャラリー・イグレック

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  2011年11月1日のオープン以来、多くの方にお立ち寄りいただき、ありがとうございました。本日15日をもちまして11月の営業を終了致しました。

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12月の営業日は、店主がパリ滞在のため、
まことに勝手ながら  12月6日~12月20日  までとさせていただきます。どうぞ宜しくお願いいたします。

砂漠のドラマ / モンスリー公園

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モンスリー公園 Parc Montsouris に< 砂漠のドラマ Drame au désert >と名付けられたブロンズ像がある。子供を抱えた雌のライオンが蛇に苦しんでいる迫力満点の情景だ。

フランスの動物彫刻家であるジョルジュ・ガルデ Georges Gardet (1863-1939) が若干28歳の時にサロン・ド・パリ Salon de Paris に出展して評価され、彫刻家としての地位を獲得した作品だ。

アレクサンドル3世橋右岸詰の上下流に置かれている一対の<子供が制御するライオン Lion à l’enfant >の石像も彼の作品だ。        トラムウェイ3号線の Montsouris で下車。

Maison de Victor Horta / オルタ美術館

    depuis  2001   Belgium Flag

アール  アール・ヌーボー Art Nouveau の本場といえばフランスではナンシー、ベルギーではブリュッセルだ。
ヴィクトール・オルタ Victor Horta (1861-1947) が私邸として建築した邸宅 Maison de Victor Horta がオルタ美術館 Musée Horta として公開されている。2000年に世界遺産に登録された。
旧市街からトラムに乗って最寄まで行けるのだが早めに下りてしまい随分と迷った末にたどり着いた苦い経験がある。分かり難いといえばその通りなので確かな地図でしっかり調べてから行かれることをお勧めする。

 

ボジョレ・ヌーボー  Beaujolais
Nouveau は11月17日に解禁だ。

 

 

 

 

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France Flag 改装なったオルセー美術館 Musée d’Orsay のアール・ヌーボー部門にオルタ Victor Horta のコーナーができたので紹介しておく。

Victor Horta / Musée d'Orsay

2012.08.05.

Le Corbeau et Le Renard / カラスとキツネ

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マルモッタン・モネ美術館の先のラヌラグ公園 Jardin du Ranelagh に
<カラスとキツネ>のブロンズ像がある。

17世紀のフランスの詩人・寓話作家であり劇作家でもあったジャン・ド・ラ・フォンテーヌ Jean de La Fontaine (1621-95) がイソップの寓話を書き換えたものの一つだ。
イソップではカラスがくわえているのは肉片だが、ジャン・ド・ラ・フォンテーヌではチーズだ。それを見守るマントを羽織った人物は勿論作者本人だ(マントは今年流行のファッションらしい)。
ブロンズ像はポルトガル生まれの彫刻家 シャルル・コレイア Charles Correia (1930-88)の作品<ジャン・ド・ラ・フォンテーヌに捧ぐ Hommage à Jean de La Fontaine >で、1983年に設置された。

ラヌラグ公園は1860年にオスマン男爵によって造成された。
メトロ最寄駅は9号線 ラ・ミュエット La Muette 。バスなら63番のバス停が美術館前にある。

マルモッタン・モネ美術館 Musée Marmottan Monet はモネのジベルニーのアトリエの<睡蓮>の大型習作を主に収蔵している。
邸宅そのものにも見ごたえがある。
美術館の外観は写真の通りで、右に歩けばラヌラグ公園はすぐそこだ。
美術館に行ったら是非寄ってみよう。

Fontaine Levassor

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    Émile Levassor はフランスのエンジニアで自動車産業とカー・レーシングの先駆者。

1895年に行われた最初のパリ~ボルドー間の自動車レースに自ら制作した自動車で自ら出場し優勝したのを称える記念の噴水で、ポルト・マイヨー Porte Maillot 脇の緑地公園 Square Alexandre-et-René-Parodi にある。公園の名称になっているパロディ兄弟は解放の仲間のレジスタンスで、弟はゲシュタボに捕えられ自殺したが、兄はそのリーダーであり戦後は国連代表も務めた。

現在は水こそ出ていないものの何とも愉快なレリーフではないか。。。
<Monument à Levassor>ナションのマリアンヌを制作したジュール・ダルー Jules Dalou (1838-1902) の作品(1907)。

カンペール焼 / Faiences de Quimper

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 カンペール Quimper はフランスの西端ブルターニュ地方 Breton のフィニスティール県の県庁所在地で、カンペール焼で有名だ。見た目よりずいぶん高価に思われるのだが、どの家庭でも一つは持っているに違いない人気の陶器だ。

カンペール焼の窯元は1690年創業の現存するフランス最古の企業とされる。
上写真に1690・1990の文字が見える。300周年を記念した陶板なのだろう。

アンリオ・カンペール社の陶器はすべてブルターニュの民族衣装や草花をデザインとした手書きで絵付け職人のサインがされている。

流石本場とあって旧市街を案内するプチ・トラムの車体も写真のようにカンペール焼なのだ。

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我が家のコレクションを紹介しておこう。

<アンリオ Henriot で、1922年から1968年の間使用していたサイン/ HENROIT QUIMPER >があるが、今のところ何年の作品かは不明。。

カンペール焼き-1カンペール焼き-2

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1819年に聴診器を発明したルネ・ラエンネック René Laennec はカンペールの出身で立派な座像がある。
彼はブルトン人の著名人。カナダの探検家、ジャック・カルチエもブルトン人。パリのカナダ広場に彼の胸像がある。
ブッターニュはスコットランド、アイルランド、ウェールズなどとともに、ケルト文化の地。

背景の樹木はタイサンボク (泰山木) Magnolia à grandes fleursで、街路樹として使用されている。ナントでも駅前などで見られるが、珍しい例には違いないと思う。
タイサンボクは植物学者でもあったローランド·ミッシェル・Barrin提督によって、ナントに持ち込まれた (1711) 。

アン・キャンズ・カフェ 本日オープン

 depuis que 2001

11月1日から15日まで   10時~17時
皆様のお越しをお待ちしております。
みなさまのおこしをおm

2013年11月4日をもちまして終了致しました。有難うございました。

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上2枚の写真は<流星堂さん>のブログから転載させていただきました (2011.1.1.) 。

ロータリーとモニュメント 48  ロン・ポアン・ドゥ・ポン・ミラボー

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ロン・ポアン・ドゥ・ポン・ミラボー Rond Point du Pont Mirabeau はミラボー橋左岸詰のロータリーでモニュメントは花壇だ。

建物中央の道路がアレジアからほぼ直線のコンヴァンシオン通りで真っ直ぐミラボー橋へ、左の建物沿いにエミール・ゾラ大通り Avenue Émile Zola  、オートバイの通りはセーヌ川左岸沿いのアンドレ・シトロエン河岸道路。写真には写っていないが、右の建物沿いにもバラール通りがミラボー橋に向かってきて同様の花壇もある。
ミラボー橋左岸は元シトロエンの本拠地で今はアンドレ・シトロエン公園などになっている。