ゴーギャンを訪ねる・・・Pont-Aven

今となっては3年前のことになるが、ゴーギャン Paul Gauguin の足跡を求めてポン・タヴァン  Pont-Aven を訪ねた。
ポン・タヴァンはブルターニュ地方Burtagne の小都市であるが彼が画家として制作の拠点としたところだ。フランスの西北端の大西洋に近いカンペール Quimper からバスで1時間余りを要した。カンペールは<カンペール焼>の本場として知られている町だ。地図で位置関係を案内板で彼の画歴を見てみると・・・

1886年に本格的に画家として Pont-Aven で偉大な一歩を踏み出して1903年に亡くなるまでの経過が記されている。
ここに拠点を置いていたのは1894年までであったこと、1888年のゴッホとの共同生活と耳切り事件、1891年のタヒチ Tahiti への渡航、1901年の再渡航などが読み取れよう。

上の写真は村の中心地でポール・ゴーギャン広場 Place Paul Gauguin 、手前がラヴァン川 L’Aven 。突き当りを右に入ったところが村役場と美術館。

左写真に見る L’Aven 川の右側に街道が走っている。下方向が下流で南下して大西洋に注ぐ美しい小河川だ。

   depuis  2001

* * *

  Netherlands Flag 2か月で破綻したアルルArles でのフィンセント・ファン・ゴッホとの共同生活の間にゴーギャンが描いた有名な<ひまわりを描くフィンセント・ファン・ゴッホ>はアムステルダムのゴッホ美術館にある。他の絵画作品と違ってこの絵はガラスケースの中に立てかけた状態で展示されている。

2012.08.10.

ゴーギャンを訪ねる・・・Pont-Aven」への4件のフィードバック

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中