猛暑

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パリは月曜日35度、今日も昨日と同じくらい暑い日でした。
家はもちろん、交通機関もA線や一部のバスをのぞき、冷房がありません。
乾燥しているから暑さをそれほど感じない・・っといっていたパリは過去のこと、昨今は結構湿度も高くなっているような気がしています。
職場にはクーラーがないので、扇風機でやり過ごしていますが、それにしても仕事にならないほどの暑さです。

今年の日本は電力不足で暑さ対策が叫ばれていますが、念のため、夏に渡仏される方は日本でみられるような暑さ対策グッズをお持ちになるといいかもしれません。

今日も暑くて一日中仕事をしててボーっとしてました。

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パリの今…夏のセール SOLDES 始まる

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東京は暑いようですが、パリも来週から暑くなりそうです。6月上旬は天気が悪かったので、フランス人もみるからに元気がありませんでした。(やけに浮かれているフランス人も嫌ですが、天気が悪くなるとより一層しかめっ面になるのも嫌ですしね)
週末に来て少し天気が回復しています。

今週水曜日から夏のセールがはじまりました。このセール、3週間くらい続くはずなので、パリにお立ち寄りの際は是非ショッピングも楽しんでみてください。

私のおすすめは、FIN DE COLLECTION っていうコーナー。たとえば<ル・ボン・マルシェ  LE BON MARCHE >  とかにあります。

今シーズンのものはたいがい3割~5割くらいの割引率ですが、このコーナーのものはその前のシーズンの売れ残りで、ずいぶんお得になっているので、運がよければ、いつもは手が出ないようなブランド物の掘り出しものに出会えたりします。

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7月24日にツールドフランスも終わり、26日から夏のセールもほとんど終わりました。地元を主体の顧客としているお店も急にと言うか一斉に店を閉めいざヴァカンスへといった様子です。

パリはおのぼりさんを含めた観光客一色といった雰囲気になりました。観光客のあまり行かないところはガラガラです。

ソウルシーラホテル ( THE SHILLA ) に3泊します

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Korea, Republic of Flag  明日からソウルに行ってきます。家族3人で韓国料理を満喫してきます。この時期恒例のシーラ (新羅) ホテル滞在です。東日本太平洋沖地震の際もいち早く安否確認の電話をしてくれたお友達がいるので心強いです。    着いたら直ぐにお気に入りの<カルグックス>を食べることにしよう。

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26日はあいにく台風接近中とあって着陸できない場合は引き返すという条件付きの成田離陸となりましたが、実際は風もさほどではなく雨も降っていない涼しい仁川空港着でした。

 

THE SHILLA は韓洋折衷のモダンなホテルです。 敷地は広く迎賓館や四阿などがあり免税店、散策コースもあります。

 

 

 

日本の統治時代の朝鮮総督府の建物跡地で工事が始まっていました。総督府の建物は30年前には博物館として利用されていましたが、その存置には賛否があり当時既に取り壊すことが決まっていました。後方はソウル市庁舎になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

円形ロータリーの正面に THE PLAZA  があり部屋から眼下に大砲でもびくともしないだろうと思われるほどに重厚な旧総督府を眺めたものでした。

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カルグックス は<明洞餃子> ビビンバ は<古宮>の石焼でないのがお薦め。

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韓国ドラマ<H.I.T.-女性特別捜査官>は THE SHILLA を使っています。

エッフェル塔百態 29  オランジュリー美術館

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Musée de l'Orangerie

オランジュリー美術館正面右前からのエッフェル塔の冬景色。

Tour Eiffel

左にエッフェル塔、中央にシャイヨー宮、右にグランパレ。手前にコンコルド広場とセーヌを渡るコンコルド橋。
樹木落葉で見通しがよく、金色に輝いているのがアレクサンドル3世橋。

オランジュリー美術館といえば モネ だが、2010年の12月の企画展で見たマリー・ローランサンの絵を2枚載せておこう。

ロータリーとモニュメント…..20事例

  depuis que 2001

完全なロータリー式交差点は日本では珍しいが、パリでは凱旋門のあるシャルル・ド・ゴール・エトワールを代表に各所で見ることができる。
ロータリーとモニュメントとと題していくつかを案内しよう。

20を越えるロータリーとモニュメントは20事例を含めカテゴリー<広場とモニュメント>で個別に紹介しているのでそれを見ていただきたい。

先ずは12本の道路が放射状に集まるシャルル・ド・ゴール・エトワール。全体がシャルル・ド・ゴール広場と呼ばれていて中心に凱旋門が位置している。

手前はシャンゼリゼ大通りで、凱旋門を通して幽かにデファンスが望める。凱旋門は小山の頂上にあるため12本の道路はすべて下り坂になっている。また、ロータリーのためシャンゼリゼ通りから直進して門を潜り抜けることはできない。屋上に見物客の姿が・・

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ナション Nation 広場 のモニュメントは Monument de la République だ。

像の向きはフォーブル・サン・アントワーヌ通りをとおしてバスティーユ広場、その先はエッフェル塔だ。

メトロ2号線、6号線の始発駅であり、1号線、9号線とRER  A線 の停車駅である Nation はエトワールと対をなす大型円形ロータリーの地下だ。12本の放射道路のうちヴァンセンヌへ一直線のBoulevard Cour de Vincennes で開かれる朝市は規模の大きさで有名だ。

ニューヨークのバッテリーパークで到着列車が折り返すのではなくそのままぐるっと回って始発列車になるのに驚いたことがあるが、メトロ 2号線は到着列車が進行方向を変えることなくそのまま始発列車になる。広場の大きさが想像できようというものだ。

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ここしばらく続いていたナション広場の改修がほぼ一段落し、大木の伐採と潅木花木の植栽でモニュメントの見通しもよくなった。また同時に進行していた像後方の Trône の改装も終了した (写真右の2本の円柱) 。Cours de Vincennes の大規模改良もトラムの新設工事に関連する部分を除き概成した。(2011年8月)

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2011/07/23 の朝市で・・ウサギ Lapinと花



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メトロ6号線と8号線が交差するドメニル Daumesnil 広場 はライオンの噴水だ。クリスマスの時期にはイルミネーションが施される。
セーヌ川に向かってベルシー  Bercy へと下る ルイイ大通り Boulevard Reuilly (写真左方向) 沿い両側の朝市も中々だ。

写真手前から中央やや左に抜けるドメニル大通りはバスチーユからヴァンセンヌに至る道路。ナポレオン戦争時の将軍であり、1814年3月プロイセンにパリを陥落された際<フォート・ヴァンセンヌの防衛>としても名を残すことになるドメニルの名を冠したものである。ヴァンセンヌ市役所前に銅像がある。また、凱旋門にもその名が刻まれている。

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メトロ4号線、6号線と RER B 線のダンフェール・ロシュホー  Denfert Rochereau  はライオンだ。

真ん中の建物はRER B 線の駅舎で線路はその下にある。パリの国内線中心のオルリー空港へはRER B 線か駅前から出ているロワシーバスを利用するとよい。

右樹木奥にカタコンブの入り口がある。サルトル、ボーヴォワール、ボードレール等の眠るモンパルナス墓地も至近だ。左の緑地、駅舎などを含むロータリー全体がダンフェール・ロシュホー広場になっていてスケールが大きい。

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長方形のロータリーである コンコルド広場 Place de la Concorde のモニュメントは<ルクソールのオベリスク>とも<クレオパトラの針>とも呼ばれるオベリスクだ。

写真上ギリシャ様式の国民議会下院のブルボン宮と
写真下同様式のマドレーヌ寺院とは セーヌ川を挟んで直線上にある。
写真下左はホテルクリヨン、右は旧海軍省で、パリの東西の主軸であるリボリ通りはクリヨンのところで軸をずらせて シャンゼリゼ大通りへと向かう。
写真上でアンヴァリッド、モンパルナスタワーが見えるがエッフェル塔は視界に入らない。

写真上の左、下の右のチュイルリー公園から広場を見ると・・

中心軸から少し左にずらして撮影しているので、オベリスクの向こうに凱旋門を見ることができる。その間がシャンゼリゼ大通りだ。金色のゲートの向こうがコンコルド広場、こちら側がチュイルリー公園。曇天のようにみえるが、撮影ポイント付近はカンカン照り。

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長方形ロータリーのレピュブリック広場 Place de la République 

タンプル通りが中央を横切っている双子ロータリーだ。
広場にはホームレスなどもいるので、この辺りではキョロキョロ・ウロウロしないのが賢明だ。大改修後大長方形ロータリーとなって、現在は車で広場を横断することはできない。

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バスティーユ広場のモニュメントは7月革命の記念柱 Colonne de Juillet だ。

1830年7月27~29日の市民革命により、1815年に王制復古したブルボン王朝を打倒し立憲君主制を発足させたいわゆる<7月革命>の記念柱だ。

左写真に<27 28 29 ・ Juillet 1830> の銘が、右写真の正面には<・・市民のために戦ったフランス市民の栄光のために>の記載がある。1789年7月14日のフランス革命は当時この場所にあったバスティーユ (の監獄) の襲撃から始まった。革命後取り壊されて広場になっていた。

写真には写っていないが広場に面するオペラバスティーユはバスティーユからヴァンセンヌに至る元ヴァンセンヌ鉄道の駅舎の跡地だ。高架の鉄路は長い緑道として残っているし、リヨン駅からサンテミリオンに至る高架下はお洒落なブティックなどになっていて若者の人気が高いそうだ。。
また、広場の下にはサンマルタン運河が南北に横切っていて、メトロ1号線のホームから運河を望める。広場の北の運河上の緑道の一部はバスティーユの市場になっていて朝市で賑う。

Colonne de Juillet の先端には金色に輝く・・Le Génie de la Liberté(自由の守り神)が。。。      

メトロ7 号線 Sully Morland を出た所の Henri Galli 公園にバスティーユ監獄の基礎の一部が移設保存されている (写真右) 。

セーヌ川側からサンマルタン運河と<7月革命記念柱>を望む。
記念柱と緑がバスティーユ広場でその下が運河上にあるメトロ1号線のバスティーユ駅。右端にオペラバスティーユも見える。ボート群は大方ボートピープルだ。

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「ギメ美術館」が面するイエナ広場 Place d’Iéna のモニュメントはアメリカ合衆国の初代大統領ワシントンの騎馬像だ。

Iéna

Musée National des Arts Asiatiques-Guimet

車が停車しているのが Av. du Président Wilson で騎馬像方向にトロカデロ広場に至る。

アルマ・マルソーからイエナ間での道路側帯で開かれるイエナ・プレジダン・ウィルソンの朝市は鮮度の良さで知られる超高級朝だ。        メトロ9号線 Iéna か Arma Marceau で下車。

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 ヴィクトワール広場 Place des Victoires はルイ14世の騎馬像だ。
6本の道路が放射する円形ロータリー。
騎馬像は太陽王ルイ14世のせいだろう、フランス革命後に取り壊され王政復古後に再建されたとの記録がある。

手前にヴィクトール門があり、抜けると<京子食品>の面する Rue de Petit Champs  で、オペラ大通りに出るまでに<十字屋><安兵衛><来々軒>など日本料理店の多いサンタンヌ通り Rue Ste-Anne を横切る。参照 : バスで行く区役所巡り 2区

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トロカデロと11月11日広場 Place du Trocadéro et du 11 Novémbre のモニュメントは FOCH の騎馬像だ。シャイヨー宮を通して真っすぐエッフェル塔を向いている。

FOCH は銘板から推測できるかも知れないが、第一次世界大戦時の西部戦線の仏英連合軍の総司令官であり、また1918年11月11日11時に交わされた休戦協定時のフランス元帥 Mareshal de France であった。11月11日広場というのは第一次世界大戦の終戦記念広場の意だ。

隣接するパッシー墓地の壁面に <名も無き英雄たち> を称えるレリーフがある。

またフォッシュは銘板にあるようにイギリスとポーランドの元帥でもあったので、トラファルガー広場にも FOCH の騎馬像がある。8月9日から13日までロンドンに滞在することとしているので今度は写真を撮ってこよう。

凱旋門からの Avenue Foch は超高級住宅地を貫く広々とした大通りで、スエズ運河を開削したレセップスの大邸宅がブーローニュの森に向かって右側にあったはずだが・・・

よく出張するのでオルセー美術館で見れるとは限らないのだが、<草上の朝食><オランビア>で有名な マネ Manet などが眠るパッシー墓地は広場に接している。市内観光に便利な パリ・ルージュ の発着地点でもある。

セーヌ川をイエナ橋で渡河してブランディ河岸 Quai Brandy から振り返って見たシャイヨー宮である。解像度が悪くて見難いものの中央に FOCH  の騎馬像が・・そこが6本の道路が集まるロータリーだ。

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レオン・ブリュム広場 Place Léon Blum の中心のモニュメントは・・・

オスマンのパリ改造計画の基幹の一つであるレピュブリック広場とナション広場(いずれも既出)を繋ぐ直線のヴォルテール大通りが横切るほか7本の道路が放射する四角形のロータリーだ。正面建物に沿って右側にレピュブリック広場、左側にナション広場だ。ビルの間のラ・ロケット通りはバスチーユに向かう。メトロ9号線の Voltaire が広場の地下にある。

現在のモニュメントは今風のオブジェになっているが、以前は広場の名になっている Léon Blum の彫像が置かれていた。(バスで行く区役所巡り その3 11区の写真 を参照されたい。)

レオン・ブリュムはヨーロッパにファシズムの嵐が吹き荒れるなか、1936年6月に発足した人民戦線内閣の首相であり、また第二次世界大戦後の臨時内閣の首相も務めた人物だ。
この地域から下院議員に初当選したことに因んで旧ヴォルテール広場を改称した。写ってはいないが右側にある区役所巡りで紹介済みの11区の区役所の前庭に彫像は移設されている。ユダヤ系フランス人だったこともあり1940年パリ陥落後逮捕されドイツの強制収容所に収容されるなど激動の人生だった。

モニュメントが夏には夾竹桃のヴェースに。右が区役所前に移設された<リオン ブリュム>像。

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ヴィクトルユゴー広場 Place Victor Hugo は噴水だ。この広場は10本の道路が集まる円形ロータリーだ。

シャルル・ド・ゴール広場からブーローニュの森に至る Avenue Victor Hugo 沿いは Avenue  Foch 沿いと並んで超高級住宅地だ。在仏日本大使館勤務の後輩がこの辺りの家具、調度品付の邸宅に住んでいて食事に招待されたことを思い出す。

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クリシー広場 Place de Clichy は戦勝記念のモニュメントだ。

写真手前側が Boulevard de Clichy クリシー大通りで、ムーランルージュのあるピガール広場に向かう。前方の緑はバティニョル大通りで、凱旋門に一直線だ。

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シャルルドゴールエトワールやナションと並んで大型で完全な円形ロータリーであるイタリア広場 Place d’Italie のモニュメントは噴水とアルフォンジュアンの功績碑だ。

ジュアン元帥は第2次世界大戦においてアルジェリアのチュニス戦線とイタリアの山岳戦で名を馳せた名将だ。

像の向いている方向はアルジェリアとイタリアの方向である。

噴水の向こうに見えているのがパンテオンで広場からゴブラン大通りが延びている。元帥の右に透けて見えるのは13区の区役所だ。
国立ゴブラン工場 Manufacture Nationale des Gobelin が通りの左側にある。

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マレシャル・ジュワン広場 Place du Maréchal Juin には特段のモニュメントはなく庭園となっていて Boulevard Péreire の中央緑地帯であるプロムナードと一体になってマイヨー門広場及び隣接するブーローニュの森に連続している。

10本の道路が集まる大きな円形ロータリー。写真右奥はポルト・ド・マイヨー広場でその左にはブーローニュの森が拡がっている。

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 サント=ギュスタン広場 Place St-Augustin  のモニュメントはジャンヌダルクの騎馬像だ。

このロータリは9本の道路が交差する変型交差点で非常に分かり辛く,またサン=ラザール駅に近接していることも手伝って交通渋滞が常態だ。

右は教会の前からでモニュメントは後ろ向き。

ジャンヌダルク像は St-Augstin 教会の真前中央だ。

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ブルトゥイユ広場 Place de Breteuil のモニュメントは狂犬病の予防接種で知られるパスツールの坐像だ。
ウイルスがまだ知られていない時代にワクチンの予防接種に辿り着いた細菌学の元祖だ。

像もさることながら台座も素晴らしい。如何に人々や家畜に慕われていたかを想像できるではないか。
像の正面はアンヴァリッド、後ろはプロムナードを経てパスツール大通りへ。メトロ6 、12 号線 Pasteur 駅を右に折れると Hôpital Pasteur だ。

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シャトレ広場 Place du Châtelet は豪華なスフィンクスの台座に金色で目立つ勝利の女神像を乗せた泉 fontaine だ。

写真左の建物はパリシャトレ劇場、泉を挟んで対面にパリ市立劇場がある。

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エドモンロスタン広場 Place Edmond Rostand のモニュメントは噴水だ。

写真手前はリュクサンブール公園、正面はパンテオン。この街燈と交通標識は邪魔だが、街燈そのものは素敵だ。

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フォントノア広場 Place de Fontenoy は Ecole Militaire 前の半円ロータリーでモニュメントは Monument de la Défense Nationale  だ。

モニュメントは写真下右の旧陸軍士官学校の正面を向いていてその向こうにエッフェル塔が位置する。背後の建物は右ウイングに陣取る「世界遺産のユネスコ本部」だ。下左は各国の世界遺産を例示した看板のうち日本の事例で宮島、中央はユネスコ本部入り口。

 

 

 

 

(未完)

そのほか多数の事例を別稿で紹介しています。カテゴリー<広場とモニュメント>をクリックして御覧ください。その続きは<ギャラリー・イグレックの日記帳-2、3>でご覧ください。

緑のカーテン・・・ゴーヤ

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今年もベランダに<ゴーヤ>を植えました。今年で何年目になるだろう?

近年エコ意識の高揚と共にゴーヤ人気が高まりつつありましたが、今年は3月11日に発生した<東日本太平洋沖大地震>に伴う原子力発電所の大事故による電力供給量の不足に対応するための節電対策の一つとして緑のカーテンとしてのゴーヤがこれまで以上に脚光を浴びています。一時は品薄状態の時期もあったほどでした。ゴーヤは縦にも横にも広がり一株当たりの遮光面積が大きいので、ベランダの温度低下にはことのほか都合がよい。そのうえ、果実を味わえる楽しみもあります。

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すくすくと元気に成長しています。毎日多数の黄色い花が咲き、すでに結実しているものもあります。しかし、カーテンとしての役割を果たすにはまだまだです。 6月23日記す。

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緑のカーテンらしくなってきました。11個のゴーヤも日ごと大きくなっています。 7月10日記。

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パリへのお土産に大きく育ったもの3つを収穫しました。 7月12日早朝。

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ここ数日の残暑の厳しさに息を吹き返したのか連日再び花を多数つけるようになりました。ゴーヤの収穫は9月の初めには終了し、一株で10個程度でした。 9月15日記。

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1115台風はようやく北海道沖に去った。昨日昼過ぎからの東京接近時の風は猛烈だったが、ゴーヤは元気に生き延びた。ネットに這わせているのが幸いした。一斉収穫後につけた実も大丈夫で日ごと大きくなっている。 9月22日記。

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気温が下がってきたためだろう、10数個のゴウヤの実がなかなか大きくならなくなった。それでも新しい芽には花を付けている。 10月16日。

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水遣りを停止。小ぶりだが10個のゴーヤを収穫。ネットを外す。10月21日。

エッフェル塔百態 28  チュイルリー公園


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チュイルリー公園からのエッフェル塔3葉。

左にオルセー美術館が見える(写真右と下) 。

 

 

 

 

上段と左下写真で金色はアンヴァリッドだが、その右の2本の尖塔はネオ・ゴシック様式のサント・クロチルド聖堂  Basilique Ste-Clotilde だ。

寿芳の巻きずし

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先月の四国での写真を整理していたら・・
寿芳でお持ちかえりした巻き寿司の写真がひとつだけ見つかったので載せます。

お店で写真を撮らせていただこうかなーと思いながら、写真を撮るのは無粋だし、私の隠れ家がオープンになりすぎても嫌だし・・
というような「ためらい」うんちく云々以前に(笑)おいしすぎて夢中になって食べてて写真を撮るのを忘れたというのが真実です。

 

今年のロートンヌ展は10月1日~3日まで。カフェ「アン・キャンズ」もオープン!

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今年のロートンヌ展は10月1日から3日までの3日間です。

参加される作家の方々の情報は随時ホームページとこちらのブログで紹介していきますね。

今年はカフェ「アン・キャンズ」もオープンします。

 

アンは、フランス語で1。キャンズはフランス語で15。つまり、1日から15日までの限定オープンのカフェです。

本格的なエスプレッソ・カフェやマリアージュ・フレールの紅茶に、ちょっとした軽食メニュー。

 

 

 

ギャラリー自慢の秋の紅葉美しいお庭を眺めながら、どうぞゆったりとした時間をおすごしください。

レストラン POMZE

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今日はパリのレストランをパリから紹介します。

りんごを使った料理がとても美味しくて、しかも日本人のスタッフの方がおり、メニューも日本語で書いてあるので

フランス語がわからなくても大丈夫!

8区にあるPOMZEです。

ランチは30ユーロで、前菜+メイン+デザートですが、

おなか一杯になりますよ。                                                            POMZE で最後のデジュネ

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新宿箱根山被災

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久しぶりの早朝散歩で箱根山に行ってきた。
都立戸山公園にある箱根山は標高 44.6m で山手線内で最も高い地点として知られている。
江戸時代に尾州徳川家の下屋敷のあったところで 44.8 ha の広さがあった。そのうち18.7 ha が公園として姿を変えているのだが当時の面影を残しているのはこの人造の築山<箱根山>だけだそうだ。
公園面積の大きさは新宿御苑の約三分の一、ヴァンセンヌの森の 1.8 %である。

このたびの東日本太平洋沖大地震で頂上に亀裂が入ったようで、立ち入り禁止となっているのには驚いた。
中央ハレーションを起こしているところが頂上。敷石に亀裂が生じたらしい。

ここ数日気温が低く特に早朝はすがすがしく散歩している人が多い。

リエージュ / Liège

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Belgium Flagベルギーのフランス語圏であるワロン地方の中心都市リエージュの青空市を紹介しよう。

Liège

ムーズ川 ( Meuse ) に沿って延々と続く有名な大規模<青空市>。

 

左は店の一つで鶏が8.5€。

 

 

 

 

 

 

右はオランダからのボートで、上の写真では市の前に着岸している。Boat & Bike Tours との記載がある。

 

 

リエージュは中世は司教領の首都で、写真は司教の宮殿(現在は州政庁・裁判所等)。

Liège

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7月9日(土) 6チャンネルで「リエージュの新婚さんの朝食」が放映されていました。青空市、駅なども。観光に力を入れているところなので数年先が楽しみです。
JAL のオーディオ:クラシック (6月) ではリエージュ出身でパリで成功した作曲家フランクの曲が採りあげられていました。
下の写真は新設されたリエージュ駅で駅前広場の整備は進行中。

リエージュ駅

Palais de la Porte Dorée Aquarium Tropical / アール・デコ

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アール・デコ様式 (Art Déco ) の<ポルト・ドレー宮殿>の中にある熱帯水族館。
旧植民地に棲息する熱帯魚が中心だ。が、鰐等もいる。

パリにまで来て熱帯魚を見る必要はないが、建物外壁の装飾は一見の価値がある。

 

 

 

 

 

また、フランスだけに<ナポレオン>が王様らしく泳いでいるように見える。

403

 

 

 

 

 

最寄駅はメトロ8号線 Porte Dorée 下車、徒歩で直ぐ。<ヴァンセンヌの森>も視界に入る。

 トラム3号線 ( T3a) は工事中。⇒供用中。

エッフェル塔百態 27  ロダン美術館

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ロダン美術館 Musée Rodin に入って直ぐの前庭から見えるエッフェル塔。

Tour Eiffel

左がロダン美術館。建物の上部にアンヴァリッドの金色の先端が見える。
美術館の中からはエッフェル塔は見えない。

前庭を右側に進んでエッフェル塔に近ずくと…

<考える人 Le Penseur>の右側の小空間に小さくエッフェル塔がまた左手にアンヴァリッドが。。。

ロダン美術館については別稿(上記のタグのうちロダン美術館をクリック)を参照。

Le Louvre des Antiquaires

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パレ・ロワイヤル広場からルーブル宮を正面に見て左側の建物 (旧 GRAND HOTEL DU LOUVRE ) に入る人は少ない。ここが高級骨董店群が店を連ねる Le Louvre des Antiquaires である。装飾品・絵画・陶磁器・ガラス製品から家具・調度品に至るまでジャンルは豊富だ。

Le Louvre des Antiquaires

高級すぎて手も足も出ないが、ウインドウショッピングで目の保養にはなるだろう。

上の写真は2010年8月のものだが、クリスマスの時期になると下の写真のようなデコレーションが施される。

Le Louvre des Antiquaires

ここが2009年12月の正面の入口ロビーだ。

ここ1年少々の間にギャラリーブースの空きが目立つようになってきた。継続する景気の悪さが具現化してきたのだろう。パリの観光客も以前に比べると随分減ってきたように思う。スペインやイタリヤの観光客は明らかに減少している。ドイツ・イギリス・アメリカ・中国などが主のようだ。

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2012年2月の夜景をどうぞ。

LE LOUVRE DES ANTIQUAIRES

Opéra Bastille (新オペラ座) 白鳥の湖 哀愁

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オペラ・ガルニエのチケットが取れました。演目は<天井桟敷の人々>です。
7月中旬にその報告はするとして、先にオペラ・バスチーユを紹介しましょう。
写真上は外観、下の左右は内部・観客席、外観の左端に上演中の<白鳥の湖>のディスプレーが見えます。新オペラ座は外観・内部ともにガルニエとは対照的に現代的な造作になっています。  Opéra Bastille-1
Opéra Bastille-2Opéra Bastille-3

オペラ上演中は写真を撮る人は見渡したところプロのカメラマン以外皆無でしたが、フィナーレでは撮影オーケーで一斉にシャッターを切っていました。
マナーの良さに感心させられました。

Opera Bastille-4

白鳥の湖 (Le Lac des Cygnes ) で思い出すのは
ヴィヴィアン・リー と ロバート・テイラー主演の映画、<哀愁> でしょう。

ロバートはスコットランド出身の軍人、ヴィヴィアンはバレリーナ。
主題曲はスコットランド民謡別れの曲(過ぎ去った日・Auld Lang Syne)、
バレーは白鳥の湖
映画の原名<Waterloo Bridge>日本名<哀愁>はロマンスものの至宝とされています。

哀愁 白鳥の湖 別れの曲

<過ぎ去った日 >(蛍の光)のメロディをバックに踊る白鳥に扮したビビアン・リー (<哀愁> より)。

愛猫<ホーちゃん>も鑑賞・・・

ROSEバレーを観る

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地下鉄でのテロ事件があって以降ご無沙汰していたロンドンをこの夏4泊5日 で訪れました。Waterloo Bridge で<哀愁>しましたので写真を2枚載せておきます。橋の上流にビッグベンと国会議事堂、それにロンドン・アイも写っています。 右の緑はエンバンクメントです。

Waterloo Bridge-1

Waterloo Bridge-2