ロダン美術館 Musée Rodin

   depuis  2001

昨日とはうってかわった雨模様。少し雨がやんだところで朝から美術館にいってきました。
第一日曜日は美術館が無料です。ルーブルやオルセーにはたくさんの人が出ていました。
たくさんの人が利用するので、早めに出発するのが得策です。
今日訪ねたのは久しぶりのロダン美術館。何年か前に美術館の入り口の部分を改装し、すっかりモダンな感じになりました。
お庭も通常なら1ユーロの入場料が必要ですが今日はお庭も無料です。
メトロ13番線でいくなら Varenne で下車、駅構内にもロダンの作品が飾ってあります。
今日はバス 83 でアンバリッドから徒歩で訪れました。

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お庭

とてもきれいなお庭には、新緑のめばえが。リラ(ライラック)の花も咲き零れています。

お庭から美術館を望む

庭奥からみた美術館外観

お庭、地獄門

お庭の地獄門 (1880-90) 。
日本では東京上野の西洋美術館にありますね (右) 。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パンサー Penseur : 考える人 (1903) と ヴィクトル・ユゴーの記念碑 (1890)

お庭。カレー市民

カレー市民 (1889)

お庭、ヴァルザック

バルザックの記念碑 (1898) とアンバリッド。

さて中に入ってみよう。日本人としてはやはり<花子>だろう。ロダンはモデルとして花子を重用し多くの作品を残しているが、右はそのうちの一つ。

<日本人女優 花子>をモデルにした彫像

本名 太田ひさ は女優として、19世紀初頭から20年間にわたってヨーロッパ各地で活躍した。

ロダン美術館

入館者が多いせいロダン美術館だろう、床の傷みが激しく順次上のように改修しているようだ。

右の彫像 (アイリス、神の使者:1895頃) がロダンらしくて好きなのだが、覗き込んでみている女性を見ると何故かこちらが恥ずかしい。

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